ランゲージダイアリー

宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
A Novel,Manga,Anime,Doujinshi
Fan Blog on Japan

コラム(物語論)

京都アニメーション作品における「境界領域者」とゲンロン0における「観光客」と漫画をめくる冒険における「身体離脱ショット」と

 相羽です。

 そういえば、京都アニメーション作品『小林さんちのメイドラゴン』最終回の感想を書きますよと言って、まだ書いてなかったのですが。

 これ、途中で東浩紀さん著の『ゲンロン0 観光客の哲学』が出版されてしまったというのもあったりでして。


参考:『ゲンロン0 観光客の哲学』特設ページ | ゲンロン友の会


 完全に絡めて書いたら大がかりな論文みたいになってしまうし、かといってすっかり無視して書くのももはやおかしいというくらい、これまで僕が十数年書いてきた京都アニメーション作品物語論に食い込んでいる一冊でして。

 「共同体」を主要なテーマの一つに扱い続けている近年の京都アニメーション作品。僕が感想記事で使ってきた「境界領域者」という言葉は、ほぼ『ゲンロン0』の「観光客」という言葉と重なります。最近の作品ですと、『響け!ユーフォニアム(2)』の久美子と『小林さんちのメイドラゴン』の小林さんは、明らかに『ゲンロン0』の文脈では「観光客」というポジションのキャラクターです。


小林さんちのメイドラゴン感想

響け!ユーフォニアム感想


 また、近年の京都アニメーション作品が現在のオルタナティブ(代替)として模索している新しい「共同体」像は、僕は「曼荼羅(マンダラ)」的なものだとずっと感想で書いていて、「曼荼羅」って何だよ(笑)!? って感じだったかもなのですが、僕の頭の中では、いわゆる南方曼荼羅(みなかたまんだら)みたいなものが想定としてありました。↓続きを読む

『中二病でも恋がしたい!(戀)』と『コードギアス反逆のルルーシュ(R2)』の関係

 相羽です。

 アニメ『中二病でも恋がしたい!(公式サイト)』の新作劇場版が発表されました。↓

 以下、記事中には『中二病でも恋がしたい!(戀)』および『コードギアス反逆のルルーシュ(R2)』のネタバレを含みます。

 『コードギアス反逆のルルーシュ(R2)』が一部「中二病」的な要素がある作品だと放映当時語られていたこと。『コードギアス反逆のルルーシュ(R2)』の主人公のルルーシュの役者さんは福山潤さんであること。

 その福山潤さんが『中二病でも恋がしたい!(戀)』では主人公の富樫勇太を演じていること。『コードギアス反逆のルルーシュ(R2)』の「ギアス」が、『中二病でも恋がしたい!(戀)』の「邪王真眼」と(絵的に)重なる感じに描かれていること。

 以上のことから、『中二病でも恋がしたい!(戀)』は一定の『コードギアス反逆のルルーシュ(R2)』のオマージュ表現が見られる作品と解釈することができます。

 そういう視点で観てみると……続きを読む

Vivid性を取り戻すために2014年型作品全弾装填

 アニメ『ハナヤマタ(公式サイトニコニコチャンネル)』が京都アニメーション文脈と、芳文社原作系日常アニメの文脈の交差点にして、最前線という感じで面白いです。

 まずは丁稚さんのこの文章を読んでみてほしいのです。↓


「内」と「外」 ~『ハナヤマタ』と『けいおん!』、演出の視点について/ねざめ堂織物店


 シリーズ構成が『けいおん!』の吉田玲子さんだから、『ハナヤマタ』は何かしら『けいおん!』を本歌にした日常アニメのネクストフェーズを描いてるのだろうとは言っていたものの、演出面などから、もう『けいおん!』単体にとどまらず、京都アニメーション文脈を踏まえた上での2014年の今、発信する物語であり映像だというような話にもなりそうです。続きを読む

「時代は"ぼっち"の物語ですよ」「(異世界に行って好きなことをする話も流行ってるな……)」

 ノリノリで『マン・オブ・スティール』などを観てる燕。さんですが、この前のオフ会で言っておられた「時代はぼっち」と「空気よめ圧力へのアンチテーゼ」は、その後考えながら道を歩いていたりすると、じわじわとくるものでありました。続きを読む

不自由さと再契約する「物語」

 東浩紀さんの深夜の数回のツイートが興味深かったので少し引用。


(ここから引用。最初のはオノサトルさんという方のツイートを東さんがRTしたもの)

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@wonosatoru

ほぼ毎年、単位を既に取得した学生が「単位とか関係なく!ぜひ受けたいんで!」とアツく授業に登録してくるが、大概はしばらくすると出てこなくなる。「無償で仕事する」というクリエイターの話を聞くと、なんとなくそれを思い出す。なんとなく。

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続きを読む

娯楽の消費文化とハルヒ論

 村雨さんお久しぶりでした(>WEB拍手)。

 その昔コメント欄を開放していた頃にやりとりしていた方から時たまWEB拍手を頂くことがあります。情報なんかが流動化していて日々見るものがどんどん変わっていきがちな昨今。変わらずに時々でも見ていてくれているというのは大変ありがたいことです。『修羅の門第弐門』面白いですよね!続きを読む

カヲル君は「Q」では仲間になってくれる気がする

ブログネタ
新世紀エヴァンゲリオン に参加中!
 ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破(序も)のネタバレを含みます点をご了承下さい。 続きを読む

ツバサ〜メタフィクションの神髄〜

ブログネタ
ツバサ&XXXHOLiC(原作限定) に参加中!
 CLAMPの『ツバサ』がこの前めでたく最終巻も刊行になって完結したので、意外と誰もやってない気がするメタフィクションとしての『ツバサ』の魅力を簡単に総括してみます。続きを読む

ガンダムSEEDから6年

 未だに僕の中で全然色褪せてないからなー。
 フィクションから影響を受けすぎるのもどうかという部分はありますが、これの第34話を見てなかったらおそらく今の僕はなかっただろうという。続きを読む

物語と現実と一回性/メディア・ハイデガー・仮面ライダーディケイド

 面白い内容でした↓

物語と脳内恋愛の一回性/ピアノ・ファイア

<以下、僕の記事中には劇場版仮面ライダーディケイド「オールライダーVS大ショッカー」のネタバレをちょっと含みます>続きを読む

多世界解釈化するフィクション〜エヴァとヱヴァ、仮面ライダーディケイド、ツバサ、KEY、ひぐらし〜

●エヴァとヱヴァ
(ネタバレ反転→同じストーリーでも、シンジ君をはじめ、主要キャラの「意志の持ち方」が違うことで、異なるエンディングに向かっている

●仮面ライダーディケイド
(ネタバレ反転→過去の原典のストーリーをなぞりながらも、士が介入することで、原典主人公の「あり方」が少し変わって新しいエンディングになる続きを読む

エンターテイメントの根源

 基本的には、人間が種として根本的に持っている欲求を満たすのがエンターテイメントだと考えます。続きを読む

特権的な「作家」が死んだ後のコンテンツ業界を予測してみる

ブログネタ
漫画・アニメの話題 に参加中!
 思考の断片を箇条書きで綴っておきます。続きを読む

ランゲージダイアリー的、2008年ベスト

ブログネタ
空の境界 に参加中!
 年も明けて3日になりますので、去年の話題を早めに書いちゃいます。
 毎年やってるその1年に触れた作品の主観的ベスト。今年も時間がなくなっちゃって年明けになっちゃったんで、簡易版でお贈りします。続きを読む

表エンディングと裏エンディングを用意する技法〜コードギアス、ひぐらしのなく頃に〜

ブログネタ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 に参加中!
 色々な「伝え方」の技法について考えるのが結構好きなんですが、今日は表エンディングの他に裏エンディングを用意する技法について簡単に考えてみたことを。
 記事中には、『コードギアス反逆のルルーシュ(&R2)』と『ひぐらしのなく頃に(&解)』について、結末までを含むコアなネタバレが含まれていますので、未視聴、未読の方はご注意下さい。続きを読む

ルルーシュ生存説・まとめ

ブログネタ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 に参加中!
 『コードギアスR2』第25話(最終回)「Re;」の感想&トラックバックセンター記事では、23000PV/WEEK超えのご好評を頂いてありがとうございました。
 さて本日は、ブログを読んで下さっていて、コードギアス記事にちょくちょくコメントを下さっていたヒトクチ ハルカさんから、コードギアス最終回後、うちのWEB拍手でも沢山頂いたルルーシュ生存説に関して、関連情報をまとめた密度が濃いメールを頂いたので、これは僕一人で読んでいるのは勿体ないと、ハルカさんの許可を頂いてブログに掲載させて頂くことにしました。続きを読む

ニヒリズムを超えたいって、何処かで誰かが想ってた(る)

ブログネタ
読書 に参加中!
 自分の身近な部分でも、日本全体とかの世の中的にも、「介護」にまつわる諸々の環境が絶望的で暗澹たる気分になって、あー、もう今日は死にたいとか思ってたんだけど、一時間ほど外に出る時間が取れて町の図書館で本を読んでたら、ちょっぴり元気になってきた。続きを読む

『涼宮ハルヒシリーズ』の最終回について

ブログネタ
涼宮ハルヒの憂鬱 に参加中!
 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』を読みながらちょっと考えたことを書き残しておきます。
 記事中には『涼宮ハルヒシリーズ』の他に、『ビューティフルドリーマー』、『リトルバスターズ!』『Fate/hollow ataraxia』の結末までのネタバレを含むので注意です。続きを読む

企画の目的に応じて価値判断のものさしが違うということ〜コードギアスR2の視聴率〜

ブログネタ
コードギアス 反逆のルルーシュ に参加中!
 『コードギアス反逆のルルーシュR2』の視聴率が低いことに関してコメント欄にコメントを頂いたので、それへのレスポンスとしての記事です。続きを読む

ドジっ娘とヤンデレと

 以前、電撃ジーズマガジン内のコラムで本田透さんが、ツンデレとかは、普通の女の子(二次元)を攻略するのに飽き足らなくなったユーザーが、より攻略が難しい女の子(二次元)を求めて辿り着いたんじゃないだろうかというお話を書いていて、じゃあヤンデレはもっと攻略が難しいよなというお話を以前僕が書いたんですが……続きを読む

根拠の無い恋愛衝動−涼宮ハルヒの憂鬱、マリア様がみてる、空の境界−

ブログネタ
涼宮ハルヒ(憂鬱、分裂、激奏、消失、驚愕)情報 に参加中!
 ここ数年で僕が特にハマった小説っていうと『涼宮ハルヒの憂鬱』、『マリア様がみてる』、『空の境界』の三つ辺りなんですが、いずれも、主人公(というより視点キャラ)とヒロインの間に成立する恋愛感情について、同じような法則がある気がしてきたので軽く書いておきます。
 以下には、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『マリア様がみてる』、『空の境界』の現行刊行巻数まで&結末までのネタバレを含みますのでお気を付け下さい。続きを読む

文法と語彙の違いについて

ブログネタ
研究生活 に参加中!
「ことば」とは何か? を本で学ぶ - ピアノ・ファイア
続・「ことば」とは何か? を本で学ぶ - ピアノ・ファイア

 「ことば」にまつわるピアノ・ファイアさんのエントリ。

 個人的に興味を引くエントリだったので、さらに突っ込んだ話を少々。なんで突っ込んだ話ができるかというと、僕が言語学の修士号を持っているからです。続きを読む

POガンダム、MIガンダム

ブログネタ
ガンダム00(ダブルオー) に参加中!
 短いコラムですが、マーケティング(一般の人が思い浮かべるよりもだいぶ広義で使ってます)の観点からみると、富野監督のファーストガンダムっていうのはProduct Outな観点から創られていて、福田監督のガンダムSEEDシリーズ、そして今やってる水島監督のガンダムOOなんかはMarket Inの観点から創られている気がするという話をば。続きを読む

ランゲージダイアリー的2007年ベスト

ブログネタ
Fate/stay night に参加中!
 毎年やってる、今年僕が読んだ本や漫画、見たアニメから個人的なベスト5を選ぶという企画。例年は部門ごとに記事を立てていましたが、今年は時間の関係上、一気にやってしまいます。「音楽部門」「漫画部門」「小説部門」「アニメ部門」の4つです。必ずしも今年刊行開始/放映開始した作品ではなく、たまたま今年僕が読んだ/聴いた/視た作品という形になっております。結構長くなったんで、読む人は少々気合い入れて読んで下さい(笑)。続きを読む

時系列をバラバラにする手法の意義/『空の境界』、『涼宮ハルヒ』、etc..

ブログネタ
涼宮ハルヒの憂鬱 に参加中!
 時系列がバラバラで進行する作品について、代表としてメガヒット作『空の境界』と『涼宮ハルヒ』の2作品を中心に、それぞれの作品から共通する時系列バラバラ手法の意義を抽象化。
 注:記事中には『空の境界』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、それと『ツバサ』&『XXXHOLiC』と『ひぐらしのなく頃に(解)』について結末&現行話数までのネタバレを含みます。続きを読む

色眼鏡から見た作品譚/ガンダムSEED DESTINY・ガンダムOO・無限のリヴァイアス

ブログネタ
ガンダム00(ダブルオー) に参加中!
 アンソニー・ロビンズの本の書評でも触れた、「公正な見方」などというものはどこにもなく、人間は生得的に主観という名の色眼鏡(バイアス/フィルター)を通してしか物事を知覚できないという観点から見た、ガンダムSEED DESTINY・ガンダムOO・無限のリヴァイアスといった作品の視点論。
 注:記事中には上記作品の結末(現行放映話数)までのネタバレを含みます。続きを読む

オタクに評価されるアニメ、されないアニメ

ブログネタ
キミキス pure rouge に参加中!
 今季も沢山の新しいアニメがスタートしておりますが、その中で、アニメ視聴に関するヘビーユーザー、いわゆるオタクの間で好評なアニメと、不評なアニメが例によって存在します。
 今回は、作画の良さだとかストーリーの良さだとかいった様々なアニメの「質」の部分を構成する要素はとりあえず脇に置いておいて、ビジネス戦略の面から、オタクに評価されるアニメと評価されないアニメを分けるモノは何なのかをちょっと抽象してみたいと思います。続きを読む

ガンダムは誰のために創られているか?

ブログネタ
ガンダム00(ダブルオー) に参加中!
 いよいよ放映開始が迫ってきたガンダムの新TVシリーズ「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」。今回は、ガンダム作品がリリースされるたびについて回る(特ににSEEDシリーズ以降)、「実際の戦争を描いていない」「子供だまし」etc...といった批判に関して、コピーライティングという筆者独特の世界の視点を導入しながら、そういった批判の妥当性を検証してみましょう。続きを読む

選択される世界/エヴァ&ヱヴァ・ハルヒ・ひぐらしのなく頃に(解)

ブログネタ
ひぐらしのなく頃に解 に参加中!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [DVD]  「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観た感動から綴り始めたプチ評論。今回で最終回です。
 注意1:記事中には、エヴァとヱヴァ、双方に関して、また「涼宮ハルヒの憂鬱」、「ひぐらしのなく頃に(解)」に関して、結末までを含むコアなネタバレを含みます。続きを読む

「絵がヤバかった頃の『HUNTER×HUNTER』は実は起業家精神の結晶だったんだよ!」「な、なんだってー!」ver.2.1

ブログネタ
週刊少年ジャンプ に参加中!
 予言?通りアップデート記事を更新することに(この記事は、前回の補遺記事です)。niccaっチも前回の僕のver.00の記事を受けて、リリース時期に関するお話をIT業界の視点から書いてくれてます。niccaっチ、こういう情報密度が濃い文章書いたのと同じ日、しかもちょうど書き終わった頃と思われる時刻に、
>15:32 ココナツはなぜいつも肝心なところでケモノになるんでしょうか?だがそれがいい。 by nicca
というWEB拍手を送ってきてるのが熱い。ソフトウェアのリリース時期について考えたり、プリキュア5のココナッツについて考えたり、頭の中忙しいな!続きを読む
WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』を月一更新でWEB連載中。

 2017年8月12日(土)、最新・第259節(第256節)「愛のリ・エンゲージメント」が公開です。現在ラスト二話部分、完結まで残り二十節です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計45000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。(最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位ありがとうございます!)

 2017年6月19日(月)、最終節「エピローグ〜北へ」を更新して完結いたしました。↓

「ノベラボ」様で読む。

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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