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宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
A Novel,Manga,Anime,Doujinshi
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週刊少年ジャンプ/感想@2005

去年最後の週刊少年ジャンプ(WJ)


 週遅れになる前に軽く。続きを読む

今週の週刊少年ジャンプ(WJ)


 週遅れになる前に軽く。ディグレだけでも語りたい。続きを読む

ロビン過去編やはりイイです/あとスノウムレイディオとか/週刊少年ジャンプ(WJ)02号感想

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 やっぱりロビン過去編が面白いですわ。超長編のONE PIECEも、大きな話での核心部分に話が入ってきた感じ。続きを読む

今週の週刊少年ジャンプ(WJ)

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 週遅れになる前に軽く。
 私事が色々と片付くまでWJ感想はこんなペースになりそうです。ご了承下さい。と言いつつ次号のロビン過去編が面白かったらノリノリで書いちゃうかもしれませんが。続きを読む

ロビン過去編開始号です/週刊少年ジャンプ(WJ)52号感想

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 ONE PIECEついにロビンの過去編始まったー!と一人喜びしてた52号。ONE PIECEだけは月曜の朝のうちに読んでいて、その日は朝からテンション上がっておりましたよ。続きを読む

今週の週刊少年ジャンプ(WJ)

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 「みえるひと」がバトルオンリーだったせいか、今週は感想書くモチベーションが上がらなかったんですが、とりあえずONE PIECEとムヒョロジだけは今回なんかしんみりと思う所があったんで書きます。ONE PIECEの最後の仲間勢揃いの見開きは普通に揺さぶられるものがありました。ウォーターセブン編で今までの仲間がバラバラになるエピソードを長期にわたって描いていて、バラバラゆえ、迷いゆえに一度は敗北、そこから物語を経て目的が一致して全員集結というのが熱すぎ。ワンピ、ここ数巻単行本買うの後回しにしてたけど、またまとめて買ってこよう。長期エピソードのクライマックスは尋常ならざる盛り上がりをみせる漫画です。続きを読む

ボーボボ第1部終了号です/週刊少年ジャンプ(WJ)50号感想

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 ボーボボにちょっとウルってきました。続きを読む

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 週遅れにならないうちに簡単に。続きを読む

引き続きリボーンが面白かったです/週刊少年ジャンプ(WJ)48号感想

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 久々に月曜のうちに読み終わりました。リボーンの今の話が好きです。普通に先週、今週とワクワクして読めました。続きを読む

リボーンが面白かったです/週刊少年ジャンプ(WJ)47号感想


 とりあえず6作品だけー。リボーンが面白かったです。続きを読む

王道パターンが面白かったです/週刊少年ジャンプ(WJ)46号感想

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 久々に書きます。今週はリボーン、銀魂、ミスフルあたりが面白かったです。続きを読む

今週の週刊少年ジャンプ(WJ)/from携帯

新連載の大泥棒ポルタは第一話を読んだ限りでは単純バトルや能力バトルものではなく、アイデア勝負というのを主人公サイドの制約として課してるっぽいのがいい感じ。ギミックははったりギミックでも全然構わないので、一エピソード一ギミック、アイデアで勝負してる感を味あわせてくれれば、今のジャンプの隙間的楽しさを届けてくれそうです。泥棒というジャンプでは相変わらずの反社会的主人公ですが、殺伐としてないライトな雰囲気が気楽に読めていいです。べしゃり暮らしの第二話も面白かったしで、今回の新連載二つはかなり満足。続きを読む

今週の週刊少年ジャンプ(WJ)/from携帯

ようやく今週号読み終りました。どうも漫画を読むスピードが落ちてます。いかんです。森田先生のべしゃり暮らしは面白かったんですが、これも主要読者層の子ども達からは人気をとれずでいつのまにやら掲載位置が下がってるパターンの雰囲気を感じました。笑いを扱ってるけどギャグ漫画じゃなくストーリー漫画というのが素材として難しそうです。作中で笑えるとされてるネタが必ずしも読者には笑えないというケースがどうしても起こってくるので、その辺りをメインはストーリー漫画なんだと割り切ってストーリーを楽しめるかですかね。続きを読む

先週の週刊少年ジャンプ(WJ)/from携帯

先週のです。指切ったりしてる間に週遅れになりました。しばらくは携帯で簡単に書いて行く方向で。この週はやっぱアイシールド21がびっくりでした。アイシールドではなくセナとしての出陣イベント。最終回級、物語上の最後の試合前の最クライマックスにもってくると思ってたので、いい具合に予想を裏切られました。西部戦後の陸との会話、銭湯でのまもりと鈴音の会話と、短い伏線で一気にキました。ちょっと早いんじゃという気もしますが、好意的に王城戦何かにはこれを超えるクライマックスがある、ゆえにここで使ったと先を期待したいと思います。続きを読む

ジャンプtheREVOLUTIONを読んだ!/from携帯

和月先生のエンバーミングはエラく黒い魅力の方を推してきていて、やっぱ対象年齢高めの雑誌用だなと思いました。剣心もカズキもともすれば綺麗事と罵られるような信念を泥くさく貫き続ける主人公だったじゃないですか(実際作中で否定されたりもする)、それが今回は「綺麗事しか言わないお人形サンに用は無ぇ」と主人公側が綺麗事を否定するキャラという。新月村とか早坂姉弟過去とか、黒い話も描く人だとは知ってましたが、そっちをメインに出してきたのは意外でした。でも読み切りとしては十分面白かった。続きを読む

今週の週刊少年ジャンプ(WJ)


 今週も軽く。「BLEACH」、金未来杯作品、「みえるひと」のみ軽く。修論終わるくらいまで、WJ感想に限らず感想記事は軽めになっちゃうかもです。J-LINKSには上がらないようにしておきますんで、一つヨロシク。続きを読む

今週の週刊少年ジャンプ(WJ)


 今週は次の号が土曜日に出ちゃうので、今回も週遅れになる前にショート感想で。「みえるひと」と金未来杯作品のみ。次号こそ普通に書けるといいな……。続きを読む

今週の週刊少年ジャンプ(WJ)


 体調不良中につき、今週は「みえるひと」と金未来杯作品のみで。続きを読む

気楽に読める視点から/週刊少年ジャンプ(WJ)39号感想


 精神的に消耗してるせいか、軽めっていうか刺激が少なめで手軽に読める漫画の良さに気づいた、そんな39号感想です。続きを読む

今週の週刊少年ジャンプ(WJ)


 多忙につき今週は「みえるひと」と金未来杯作品のみで。続きを読む

第2回金未来杯開始号/週刊少年ジャンプ(WJ)36・37号感想


 第2回金未来杯開始号。前回の金未来杯にエントリーしていた『ムヒョ』と『タカヤ』が現在連載してるのを鑑みるに、この中から未来の連載作品が生まれる可能性は高いと思うので、一応全チェックして毎作品感想書いていきたいと思います。
 通常連載陣は『ONE PIECE』が少年バトル漫画的にクライマックスの段階に入ってきた感じ。1万対1とか、昔からある戦力差燃えシチェーションです。続きを読む

いちご100%最終回号/週刊少年ジャンプ(WJ)35号感想


 いちご100%フィナーレ。第01話から読んでる長期連載がこのように綺麗に終わるのは感慨深いです。懸垂告白時代からタイムリーに読んでましたよ。一時WJ離れしてた自分がWJに復帰した頃に丁度連載が始まった作品でした。あの頃は自分がこんな沢山WJ感想記事ため込むことになるとは予想してなかった。そして河下先生もこんなエンディングになるとは自分でも予想してなかったに違いない。続きを読む

大亜門先生再臨号/週刊少年ジャンプ(WJ)34号感想


 ネウロ面白いです。インパクト重視のはったりエンターテイメントなんですが、一方でネウロの価値観、サイの価値観辺りは、スタンダードから外れながらも妙に整合してるのがカッチョいいです。今更ですが、「ネウロ」の名前は「脳」絡みで「ニューロ(neuro-)」から取ってるんでしょうな。続きを読む

久々の感想です/週刊少年ジャンプ(WJ)33号感想


●みえるひと

 もの凄く面白いと思いました。僕が第01話目からこう書いた作品は『武装錬金』に『Waqwaq』と軒並み打ち切られているので今から既に心配してたりしますが。

◇魅力1

 霊系、ホラー系の作品なんで、ついついムヒョとネウロを念頭に置いて見てしまうんですが(これ系統が1雑誌に3作品というのもスゴいですね。夏だからいいけど)、ネウロ−弥子関係、ムヒョ−ロージー関係、明神−姫乃関係が、それぞれ前者が特異能力の使い手で読者への“見せ”担当で、後者が読者視点の視点キャラにして(おそらく)成長キャラ担当というのは同じなんですが、明神はネウロ、ムヒョと違って天才タイプではない感じなのがイイですね。ネウロとムヒョは意図して一般人の感情移入を拒むような役作りにしてると思うんですが、明神は普通に気のイイそこら辺りにいそうなお兄さんで、姫乃視点からは見上げられる立ち位置にいながらも、明神にも感情移入できるようなキャラになってると思います。決して天才系じゃなくて、結構序盤からバトルでも苦戦しそうな雰囲気なのも個人的に好印象です。

◇魅力2

 桶川姫乃ちゃんが可愛い。

 いや、これは普通に。根は真っ直ぐの巻き込まれ型ヒロイン。ステキです。讃良ちゃんに神さまと、僕的ジャンプヒロインが次々と消えていって寂しく思っていたので、ここでヒロイン分を補給したいと思います。

◇魅力3

 霊−人間の境界モノとしての味付けが早くもしてある。

 ホムンクルスと人間、機械と人間、未確認生物と人間、境界テーマを扱った話は僕が非常に好きな所なんですが、早くも霊−人間の境界モノ要素を第01話に入れながら、第01話にして結論を回帰点として出してるのが好感。ラストの、「霊を怖いやつだと決めつけないでくれ―…<中略>根のいい奴らもいるんだよ……<以下略>」辺りの明神の台詞辺りが結論でしょう。霊だから、とか人間だから……とか、「だから」という括りでイイ奴悪いヤツがいるんじゃなくて、存在の善し悪しはそういう境界を無化した所にあると。霊だけどイイ奴の存在は第01話で既にアズミちゃんとか墓場の幽霊ジジイとか出ていましたが、今後はきっと人間だけど悪いヤツとかも出てきてこのテーマを掘り下げていくんじゃないかと。楽しみ楽しみ。

◇魅力4

 さりげなく、アパートモノの要素まで詰め込んでる。

 ラストにうたかた荘が出てきた時は、こんな要素まで詰め込んでくるのかと感動しました。昔のマガジンだったら『ラブひな』のひなた荘とか、今のジャンプの「タカヤ−閃武学園激闘伝−」の閃武学園内の寮なんかも同じ役割だと思いますが、共同の生活空間での、キャラクターエンタメ要素。キャラクター魅力を推した幽霊キャラと姫乃のキャラキャラしい話なんかにもきっと展開していくんじゃないかと。非常に楽しみです。

 って感じで非常に満足。このクオリティーのままできるだけ長く連載が続けばいいなと思っております。

●BLEACH

 虚と死神の対立を軸に、それを超える存在としての仮面の軍勢、主人公は超える存在なんだけど、自分としては死神で、その狭間で揺らぐ物語に入っていく……。こうしてみると、ホムンクルスと人間の対立を軸に、それを超える存在としてのヴィクター、主人公はヴィクターサイドで、だけど自分としては人間なのにと揺らぐ……と、「武装錬金」と構造はほぼ同じですな。一方は主力漫画として残り、もう一方は打ち切りで去っていったと思うと、両者を分けたのはどんな要素なのかとなんだかしみじみと考えさせられます。

 本編は一護親父も隊長クラスと、WJバトル漫画のお約束というか、パワーインフレが進行中。これはこのままドラゴンボールみたいになっていく感じかな。卍解を超える必殺技も普通に出てくると予想しますよ。

 僕的な見所はパワーインフレ進行中で、どうやって長い紹介編を通して肉付けしたソウルソサイアティの死神キャラ達を関わらせてくるのかって所かなぁ。副隊長クラスは既に出番が無いほどにインフレが進んでる気がするんですが、雛森とかやちるとか、副隊長には好きなキャラが多いので、是非ともすくい上げて欲しい所。

●タカヤ−閃武学園激闘伝−

 お金を悪いイメージと結びつけて悪サイドに、貧乏だけど武道なりなんなりで清廉な方を正義サイドに……という描き方は好きじゃないんですが、「オラオラァ!!!土木系ナメんなよコラァ!!」に爆笑させて貰ったんで全て許せました。殺人ブルトーザーて。ネウロのドーピングコンソメスープ辺りでも感じたことですが、梅澤先生が残していったスピリットが未だWJ内のどこかに残留してるような印象を受けます。正直嬉しいです。

 前回はキャラクター路線にやっぱり入ってきたなぁなんて感想を書きましたが、今回もう一つ、同じくそういう路線に入った方が子どもにはウケるんじゃない?と書いていた、必殺技でバトル路線に入ってきました。渚ちゃんが「流掌鳴動」、「破裏深威」と、必殺技を振る舞っておりました。これは子どもにはウケると思うんだけどなー。

 というワケで新連載、僕の子ども心を読む能力がそれなりだったなら、タカヤは生き残るんじゃないかと。見事に外れた時は笑ってやって下さい。

●カイン

 兄に劣等感を抱く弟という所から物語が始まって、でも実は弟は兄に対して憧れの気持ちも抱いていて、さらに兄の方でも弟に愛情はあって……と、オーソドックスな兄弟劣等感物語を過去編で1話描いてきました。個人的に少し目新しく感じたのは、大抵は主人公で視点キャラの方が劣等感を抱いている弟の場合が多いんだけど、カインでは主人公の方が劣等感を抱かれる側だったって辺りかな。

 で、結局はそういう物語を経て解り合えたのに、また闘わねばならない、悲しい……という話を描く模様。

 これはただ悲劇的な結末がついて悲しいね……ではちょっと物足りないかな。何かしらギミック付きで、和解、再理解の方に帰着する展開を期待したいです。

●魔人探偵脳噛ネウロ

 序盤の頃ヨロシクで、人間的、倫理的に殺人に対して憤りを抱く弥子に対して、ネウロはその辺りを超越していて謎にだけ興味を示し、そっち系には無関心というのが痺れます。いや、ネウロは謎だけってわけじゃないのかな、アヤ・エイジアに若干の敬意を示したのや、今回のX・Iに対する反応から見ても、広く「優秀さ」にも興味を示してるキャラの様に思います。

 それにしてもストレートな正義とは言えないネウロVS別ベクトルの悪という構図です。悪VS悪感が強いDEATH NOTEまでいかずとも、一つスタンダードから外して、友情・愛情・正義とか、そういう「陽」の要素が無いバトルを見せて欲しいです。もう、ネウロはバトル漫画でもなんでもアリです。

●武装錬金ファイナル予告

 見開き絵カッコいい。やっぱりカズキはカッコいいよ。

 65Pと、結構なページ数も取って貰ったんで、普通に期待させて頂きます。すっごいイイ所で終わってますしね。偽善、キレイ言と罵られながらも、「陽」の信念を貫かんとするカズキが、時にそれを貫けないような過酷な状況に置かれてしまうのが一つ武装錬金の魅力にあったと思うんですが、全員救済の「陽」の信念を貫けずに結局、蝶野の命と斗貴子さんの命を量りにかけて斗貴子さんの命を選択した蝶野編のラストを踏まえて、今度はヴィクターの命と自分の命の二択に……!という所で終わってるワケですよ。和月先生といえば自分でもハッピーエンド指向だと仰ってる方なんですが、『武装錬金』には『仮面ライダー』や『サイボーグ009』系の、悲哀のヒーロー路線の雰囲気があったのも事実です。果たしてハッピーエンドなのか否か。やっぱり楽しみですよ。

●こち亀

 早矢の真意は何?みたいなちょっとだけミステリ要素が前回には入ってたんですが、普通に部長と憂鬱の自意識過剰勘違いオチでした。こういう情けない男ポジションは両津に回ってくることが多いのに、とりあえずは真面目キャラの憂鬱に回ってくる辺りは面白かったです。相対的に両さんの方が常識人じゃん!みたいな。

 祭り描写がメインで、ほとんど日本文化紹介エピソードですね。打ち切り免除作品だとこういう話で1話もアリなんだと感動。まあ、地域文化、マイナー文化紹介はこち亀の魅力の一つなわけなんでいいんですが。

 ラストのプラスと檸檬の邂逅はピュアピュアしくてちょっと良かったかもだ。

●HUNTER×HUNTER

 ここにきて、女王が王を生んだ辺りでも描かれた、「子を想う親の気持ち」という部分がテーマとして浮上してきましたよ。王VS盲目の女性の軍儀勝負は、ゴンとメレオロンの関係と同時進行で描かれてる異種族理解物語の一側面だとは思ってたんですが、ここで子を想う気持ちの話がかかってくるとは。

 『幽遊白書』しかり、『レベルE』しかりで異種族対立が無化されるラストがあり得るんじゃないかとはずっと書いてきましたが、案外、この辺りの、どんな種族でも共通普遍に持ってる想い辺りを媒介にして種族対立の無化が描かれるのかもしれませんね。

●いちご100%

 西野エンディング編とも言える1話。

 しかもファイナルエンディングは誰と結ばれるでもなく、真中の自立エンドのような、ギャルゲーテイストを念頭に置いた作品らしくないカッコイイ結末になりそうな雰囲気も。

 いちご、パンチラにバカな物理ギミックで密着エロと、そっち系の描写がメインイメージの漫画ではあったと思うんですが、「夢」とか「依存しない関係」、「自立」なんていう着地点となりそうなテーマは中学編からずーっと続いて描かれてたんですよね。自立した関係でそれぞれの夢へという今回の西野エンディング。キレイでしたよ。残るファイナルエンディングに期待です。


いちご100% 16 (16)


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二週分の週刊少年ジャンプ


 ようやく落ち着いてきたんですが、もう次の号が出てしまうので、先週号、今週号と二週分、WJ感想はお休みさせていただきます。

 海の日の関係で明日(16日/土)発売の分から、久々にいつも通り7〜8作品の感想を書いていこうと思います。

◇簡単な感想

・テニスの王子様

●人の心が読めるほどの洞察力を身につけながら、鉄柱にはぶつかる桃城。

 洞察してよけようよ。

・タカヤ−閃武学園激闘伝−

 花房春歌、倉木まなみと登場してきてようやく僕的に開始当初からそうした方がイイんじゃないかな、そうなるんじゃないかな、と思ってた、ギャルギャルしいキャラクターエンタメ路線に入ってきました。

 でも、「潰しに行くぜ林田土建部!!!」とか速攻乗り込んでますが、これ、まなみちゃんの陰謀だったり裏はないのだろうか。このまま裏無しで終わると、めっちゃ復讐の連鎖に捕らわれてる+思いっきり暴力による解決ですよ。

・D.Gray-man

 スーマンの話に入ってから、日本に行くはずだったのにいつの間にこんなことになったんだっけ?とずーっと思いながら読んでたんですが、今週の決着はステキだと思いました。アレだけ頑張って、命まで張ったのに、アレンの努力はまったく報われないで終わったというのがゾクゾクします。

・いちご100%

 東城の最終カードで、メインの東西対決は最終局面に入りました。なんか久々に落ち着いて最終回を迎えられそうな作品で、ホっとしてますよ。サブキャラクター達のラストも回収にかかってます。ちなみと美鈴を百合百合しく回収しようとしてる河下先生に男気を感じました。いや、文化祭の辺りからファイナルクライマックスまでは本当に面白かったです、いちご。

・ユート

 残念無念な打ち切りです。スケート勝負でのVSライバルキャラの話よりも、スケートを続けられない環境という、VS大人の世界の方の話が面白く読めた作品でした。最終回のダイジェスト部分とか、VS大人の世界の話としてかなり面白そうだったのに。

 ユートの打ち切りで、今のジャンプは現実を描写するような路線の漫画よりも、はったり重視の漫画の方が生き残る環境になってきてるんだというのを改めて感じました。スポーツ漫画にしろバトル漫画にしろ、地道にトレーニングして現実的な試合、闘いを描く路線のヤツよりも、覚悟や気合いでパワーアップして漫画漫画した必殺技バトルが繰り広げられる路線の方が生き残るんじゃないかと。はったり漫画も好きなんで別にいいんですが、アクセントとして1、2作地味で現実路線の漫画も欲しいとも思ってます。そういう意味でユートはいい色を最近のジャンプに入れていてくれたと思うので、やっぱり結構残念だったりします。


ユート 1 (1)


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今週の週刊少年ジャンプ(WJ)


 管理人多忙につき、今週は簡易感想です。

◇魔人探偵脳噛ネウロ

 冒頭で「恐怖」に関して図太い弥子の話を持ってきておいて、そこから今までより1レベル上の「恐怖」の「箱」が登場するという展開に繋いでいくのは上手いです。作中「恐怖」インフレ。

 「箱」はこの漫画にしてはめずらしいメンタルな怖さを感じました。犯人の奇人化ビジュアルのはっちゃけ具合が売りのネウロですが、大仰に奇人化するよりシンプルに「箱」化してる方が恐ろしいという。

 それでもやっぱり今回も奇人モードのビジュアルに期待ですよ。ラストの「見たこともないような悪意」の人、どのように奇人化されるか。既にバックのデビルデビルしたイメージ映像だけで期待大です。

◇ユート

 大人の考え方、大人が作った枠組みに、子どもが子どもの理屈と子どもパワーで反逆していくという少年漫画の型をばっちり踏襲してる漫画だよなと思っております。そもそもスケートにノリ気じゃないという大人の事情な雄斗パパに、雄斗のショート転向を裏で進めてる大人なコーチはもちろん、「ロングをやってたらショートがおろそかになる」という大人の常識を語る牧原君も今の所やや大人サイドで子ども代表の雄斗とは対立する状況になってます。そんな中で子ども雄斗が出したまんま子どもな一抹の解答、子ども理屈が、「ロングもショートも両方やりたい」。雄斗の反逆やいかに……という所です。ほったゆみ先生の前作『ヒカルの碁』のリアルに大人が勝利する展開なんかを知ってると、大人の現実の前に雄斗が一旦打ち砕かれる展開なんかもアリそうなんですが、ここはいっちょ雄斗の子どもパワーが周りに伝播していって最終的には大人サイドが転覆する子ども漫画の王道のストーリーを見てみたいなぁ。

◇武装錬金8巻の表紙がカッコいい


武装錬金 8 (8)

 カズキVSブラボー!

 これが物語上の事実上のクライマックスバトルになってしまったなぁ。


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ゾロ燃え/週刊少年ジャンプ(WJ)29号感想


●ONE PIECE

 長めに話数を取ってチマチマと闘ってるサンジVSワンゼは、対比させて今週のすれ違いざまの一瞬で決着させたゾロVSTボーン大佐の爽快感を強く出すためなんじゃないかと思いました。瞬間の決着燃え。

 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の第1話なんかでも使われてたのを覚えてるんですが、1話内で強さをインフレさせる手法は燃えます。最初の「羅生門」で列車ぶった斬る所だけでもヤマ一つになってるんですが、そこから二刀流→三刀流にチェンジ&本気の記号のバンダナ巻き……で「牛鬼 勇爪」が炸裂と強さをゾロ内で一人インフレさせて最初のヤマより大きいヤマをもう一ヤマ作ってます。

 対峙前の数ページでTボーン大佐の正義を語っていたのも一瞬の攻防の燃え度を上げました。ゾロサイドはウォーターセブン編全編で十全に描かれていたように勿論、Tボーン大佐にも負けられない理由がある、されど勝負は一瞬にして決して勝者と敗者に分かれる現実がステキ。ラストのゾロの台詞もこの前の特集記事で一味きってのリアリストと書かれていたゾロっぽくて良いです。

●アイシールド21

 印象的に何度も出てくるポールの絵の効果が良かったです。ムサシが来る前の「ゴールライン、まだあんなに遠いのか……」の部分では敗北への不安の象徴のような「暗」な雰囲気で描かれていて、ムサシ登場でムサシビフォア(ヒゲ)、ムサシアフター(男前)に対応するように、そのシーンからはポールの描写もポールアフターって感じで希望へ繋がる「明」な雰囲気に描かれるようにチェンジしているという。そんな感じでポールが描かれてたからこそ、ラストのポールを貫いていくボール……というアップ絵にはグっとくるものがありました。長い間タメてたムサシ復帰話ここに完了。素直にカタルシスありました。

●テニスの王子様

 「全く大袈裟に倒れて同情を引こうなんてさ…」

 人が倒れてる1ページ絵を見たとき、「同情を引こうとしている」という考えが素で浮かばなかった。普通にいつものドラゴンボール的な必殺技を受けてダメージで倒れてるんだと思った。

●魔人探偵脳噛ネウロ

 前回のカメラ君を噛ませ犬にして、扱いが大きい敵キャラ登場?って所で引きです。一応推理モノがベースだとすると、この敵キャラとは謎VS推理でのバトルになるハズなんですが、このキャラの登場の仕方、及び最近ドーピングコンソメスープの人とバトってたのとかを見てると、普通に魔界の力で肉弾バトルな展開でも違和感が無いのが熱いです。

●BLEACH

 新展開の一般的な型に準じて新キャラ投入です。ソウルソサイアティ編で丸々味方サイドが増えてるんで、バランスから考えて敵サイドっぽい?
 たつきの霊力伏線もその辺りのバランスが考慮されそう。味方要員として覚醒か、ちょっと霊力があるがゆえに巻き込まれての守られ要員化かの2パターンが概ね考えられるんですが、味方サイドはソウルソサイアティの人達を入れると多過ぎる、ルキアが守られ要員から脱してテーマ的に「護られ」要員のワクが空いてる……との理由から、守られ要員化ではないかと予想します。

●タカヤ−閃武学園激闘伝−

 陸奥園明流牙斬!(牙斬は小指ですが)。リアルにはともかく、作中で視界が強化されてるのがタカヤのアドバンテージとして描写されてたので、親指が狙えるほどに目が効くという展開は自然でした。正拳突きとか、けっこう地味な武道の基本的な所から描いてるのがワリと好感。最初からなんとか流の後継者でビックリ技をデフォルト実装してる人が主人公の漫画も多いし、それも面白いんですが、コツコツ基本から主人公が努力して学んでいく漫画も好きです。あまりにコツコツし過ぎて受け身から柔道を描いてた『サラブレッドと呼ばないで』はがっつり打ち切り食らってたんであんまり悠長にもやってられないのかもしれませんが(やっぱ早めに必殺技の一つくらい身につけた方が子ども読者にはウケるんじゃないかと)。

●銀魂

 全編にわたって爆笑でした。でもギャグ編の銀魂は爆笑だけど感想が書きづらい。ツボに入った台詞列挙とかしかできない。今週は「そんな地球に厳しいリサイクルきいたことないからね」とかツボだった。感想書くのはストーリー編の方が楽だけど、個人的にはギャグメインの時の方が気軽に読めて好き。

●ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

 仲間同士の不和がタメとして描かれていた今回のソフィー編なんですが、その不和の昇華パートとして「上級魔法律」の時間稼ぎのために協力……という展開になりそうな感じです。それプラス、札が上手く使えない……と落とされてたロージーの復活も合わせて見せてくれれば普通にカタルシスがありそうです。

 ロッカーの中の視点から見えるソフィーの絵は普通に怖い。

●HUNTER×HUNTER

 伏線の鬼の冨樫漫画のことなので、多分今回のゲームにまつわる王の語りがVS王のバトルの伏線描写なんではないだろうか。王の勝利の方程式は「相手の呼吸を知り、相手の呼吸を乱すこと」。これが実際の王とのバトルにもかかってきて、一番簡単には呼吸を読ませない戦略を取るとか、そんな感じでバトルにかかっていくんじゃないかと。メレオロンなんかが出て来て、VSネフェルピトー、VS王あたりはギミック、騙し戦になりそうな雰囲気が出て来たんで期待です。

●ユート

 雄斗、透が仲間ながらに意識してる描写がチラホラと積み重ねられて、いざ共にレースという場に立ってモロにお互いを意識してる絵で引き。この、同じ練習場所に属してお互い友人としてつき合いながらも、勝負の場ではライバルになる……という微妙な関係は『ヒカルの碁』のヒカルと和谷の関係なんかを思い出しますね。このまま輝きを増してくる雄斗に、それを複雑な想いで見つめる透……という構図にシフトしていったら、とりあえずヒカルと和谷の関係リフレインってことで、ほった先生はこういう人間関係を描くのが好きなんだなってことで。


武装錬金 8 (8)


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今週の週刊少年ジャンプ(WJ)


 今週もまとまって書く時間が取れませんでした。

 『武装錬金』、『Waqwaq』が終わった辺りから中々感想を書くモチベーションが上がらなくなってきたので、とりあえず1、2作品の簡易感想は毎週書いて、気持ちがノってきた時だけ6〜8作品の感想を書く……というスタイルでこれからは一つ。

◇ピコ感想

・タカヤ−閃武学園激闘伝−

 最初はじゃんじゃん女性キャラの師匠キャラとかライバルキャラとかを出してキャラクターエンタメ路線で行くのかな?というか行った方がいいんじゃないかな、なんて感想に書いてたんですが、今の所のごくごく普通の努力・修行モノのパターンも嫌いじゃないです。好きな娘がいて、その娘のために最初は弱弱な主人公が修行して少しづつ強くなっていくと。少年漫画の王道中の王道のパターンのような気がするんですが、意外と今のジャンプのバトルモノには無いパターンだと思います。

 あと、視界を封印しておいて、封印を解いた瞬間にパワーアップ!っていうのはリアル的にはどうなのかな(笑)。川原正敏『修羅の刻』でも柳生十兵衛と天斗が片目を閉ざして力を封印し、解放と同時にパワーアップ!というのをやってましたが。みんな、『聖闘士星矢』のシャカばりに視界を閉ざすことで小宇宙(コスモ)を高めてたんでしょうか。

・テニスの王子様

 「百練自得の極み」にはクラクラきました。『ダイの大冒険』でダイが行った「竜の紋章を拳に移す行為」に相当してます。体全体のパワー消費を押さえつつ、一撃の攻撃力をアップ。次の試合では手塚の竜魔人体が出ます。

・魔人探偵脳噛ネウロ

 事務所開設パートは興味深い。運営者の知名度を上げることに伴う、運営者のプライバシーが侵害されるリスク、経営規模拡大に伴う、人材(スタッフ)集めパート、興味本位の薄い顧客ではなく、どのように濃い顧客のリストを獲得するか、さらには露出を増やせば増やすほどに増える、逆恨みのリスク、全部実際のビジネスでも考えなければならないトピックです(とくに弥子の事務所のようにWEBサイトで集客するビジネスの場合は)。こういう現実的な状況を使いつつも、ちゃんと漫画漫画した話を作ってるのは中々渋いと思うんだがどうか。


魔人探偵脳噛ネウロ 1 (1)


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今週は感想休みます/今週の週刊少年ジャンプ(WJ)


 管理人多忙につき、今週号の感想はお休みさせていただきます。

 J-LINKSの更新チェックに引っかかるのを避けるため、今週号関連のこの記事へのトラックバックはご遠慮下さい。

◇ピコ感想

・BLEACH

 第56話の、雨に打たれながらの、

 「俺は また 護られた――…!」(一護)

 のシーンと対になる形での、

 「やっと雨は 止みそうだ」(一護)

 のエンディング。キレイです。

 母親に命と引き替えに護られて、今度は自分が護る側に回ろうと思ったのに、また護られてしまったという自責の念が雨に象徴されて描かれていたのですが、今度こそルキアを護り返したということで雨は止みそうと、美しくまとめてきました。

 テーマ的にはもうコレで最終回で納得です。流れ上バトルエンタメ路線で続いていきそうですが、僕はこの、必ずしも「護る」という理想を貫けなかった男が色々と捨てきれずに泥臭い突撃を慣行というソウルソサイアティ編の話の型が好きでBLEACHが好きになったクチなので、その辺りがうまく収まった後の新展開でも引き続きBLEACH好きでいられるかは久保先生が次に提示する新展開の型次第です。魅力的な新しいテーマを掲げてくれると嬉しいんですが。

・魔人探偵脳噛ネウロ

 アヤ・エイジア編、美しく完結。

 前々回の、

 「あなたがそばにいても…私は歌えるもの」(アヤ)

 が動機の側面からの推理材料だったワケですが、今回動機部分の解明は弥子が担当。ネウロ、始まった当初は動機パートをドン無視というのが特徴だったのですが、弥子の成長物語も一つの話の軸にするのに伴って、ネウロがドン無視していた動機パートを弥子が担当という感じでパターンに広がりが出て来ました。読者の視点はネウロよりも弥子にあるので、自然読者は弥子と共に動機面からの推理を……という形になります。物理トリックの方はもともと論理的な推理用という感じの描き方じゃなく、実際ネウロの捜査も魔界の力を使用というはったり重視のものだけに、推理的な楽しみ方をしたい読者は弥子の動機パートから……というのは上手く棲み分けができてていいんじゃないかと思いました。今回の話の形はかなり好きでした。


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簡易感想/週刊少年ジャンプ(WJ)26号感想


 時間が取れなかったため今週は簡易感想で。

●ONE PIECE

 Tボーン大佐の車両が切り離されたってことで、追ってきてるゾロとの剣士対決が見れそう。でもって、サンジの方は「お料理格闘家」ワンゼと対峙。どうやらこのシリーズで「仲間」のテーマと共に掘り下げてる、「職業」テーマの方がゾロとサンジに関してはバトルで描かれそう。「船大工」は海列車製造の過去編でもう十二分に掘り下げられてる気がするんで、あとは本命ウソップの「狙撃手」と、荒波のシチェーションでナミの「航海士」辺りが掘り下げられたら満足かな。「医者」はいくらでも出番作れそうだし。

●魔人探偵脳噛ネウロ

 ストーカーの男が犯人、アヤ本人が犯人、第三の新キャラが犯人の3択だったんですが、特にミスリードもなくアヤが犯人でした。シンプルでしたが孤独ネタ脳ネタが絡んでたんで結構楽しめました。

 もう一つのネウロがどうやって弥子の事務所を有名にするかという戦略パートの方は、視聴率マックスの所で乱入というシンプルなものでした。序盤パートで、視聴率に興味を示すネウロが描かれていたんでとりあえず伏線通りでした。

●タカヤ−閃武学園激闘伝−

 渚ちゃん、師匠ポジションも兼ねてるってのが中々美味しい型なんじゃないかと。サンデーでは『ケンイチ』、マガジンでは『ネギま』辺りがこの型で、主人公にとって師匠+ヒロインにあたる女性キャラを使って上手く楽しさを作り出しています。主人公のタカヤを地味な成長キャラに置きつつ、それを取り巻く師匠&ヒロインキャラのキャラ魅力で引っ張っていく漫画にしたらアンケート取れるんじゃないかなぁ。次は面白師匠か第2ヒロインか、あるいはその両方を兼ね備えたキャラを追加する方向でどうだろうか。

●ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

 さらに仲間チームの不和描写が続行中。四人のウチの誰かがソフィーの可能性も示唆させてさらにギクシャクするような展開に。でも誰がソフィーだ?っていうミステリ的な引っ張りで魅せるというよりは、普通に不和解消で協力型に移行する所で盛り上げてくれそう。

 少年漫画には主に天才型と努力(修行)型と協力型の基本形があると思うんですが、天才のムヒョに凡人のエンチューっていうこの前のエピソードで入ったテーマなんかからも、ムヒョは天才型のムヒョと努力型のロージーを基本に、最終的には協力型に展開していく魅力を描く話なんじゃないかなぁと思ってます。

●テニスの王子様

 修行の末の縮地法とかで地味に頑張ってる沖縄勢が、人間分身だとかスーパーサイヤ人2だとかで理不尽に蹂躙されていくのがステキ。『はじめの一歩』的に努力で技術を身につけたのに、うっかりドラゴンボールのZ戦士達に闘いを挑んでしまったみたいな。

 木手永四郎くんは僕的に最近のスマッシュヒットキャラなんですが、先週の怒濤の眼鏡構成は伏線だったりしないのかな。実は逆手でレフティ!のノリで、実は視力イイのに度が入った眼鏡をしていた!みたいな感じで実力を隠してるとか。

●HUNTER×HUNTER

 「境なんてあってねェようなもんさ」(メレオロン)

 これは楽しみ。異形と人間の境界をテーマにした話は最近『武装錬金』と『Waqwaq』でも描かれてましたし、今でも「D.Gray-man」で描いてたりしますが、それらの作品の遙か昔から『幽遊白書』や『レベルE』でそのテーマを描いていた先行者である冨樫先生がこの最新作でどのように描き、どう結末を描くのかは非常に楽しみ。

●いちご100%

 作中でクリスマス商戦の時期まで来てるってことで、真中の大学進学エンドはもうなくなったのではないかと。東城は既に推薦で別の大学へ進学することが描かれてますし、作中で描写されてる真中の学力では今から猛勉強しても合格は難しいっぽいってことで、中学卒業時をリフレインでの真中、東城、同じ大学(当時は高校)へ進学オチはもうないんじゃないかと。

 そうなると真中的には明としての映画業界入りエンドか、暗としての浪人エンド……が可能性としてはあると思うんですが、どう描くのかなぁ。夢を一つのテーマにしてきたからこそ、夢は叶う!とハッピーハッピーなメッセージを送って締めるのか、現実の厳しさを滲ませて、浪人するんだけど夢は諦めないぜ!的に締めるのか、そんな感じかなぁ。


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WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』、現在冒頭部分を公開中。(「総合」9位、「青春・友情」2位ありがとうございます!)

 2017年4月3日(月)より、毎週、月、水、金に一節ずつ更新です。↓

「ノベラボ」様で読む。

WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→新・本格物語

 S市(仙台)が舞台のオリジナル小説『非幸福者同盟』を毎週土曜日更新でWEB連載中。

 2017年4月1日(土)、最新・第247節(第244節)「Parody」を更新です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計39000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
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追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
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 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

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『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』応援中。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



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2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

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仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

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