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宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
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ふたりはプリキュアMaxHeart/感想

『映画ふたりはプリキュア MaxHeart2 雪空のともだち (初回限定版)』/レビュー&感想

 「あなた達の冷たい氷は溶かしたわ、二人の心で、全部!」(ほのか)

 面白かったです!
 この記事では初回限定版の豪華9大特典の完全レビューと本編の感想をお送りします。  まずは特典のレビューの方から。
 少女創作ブログで続きを読む

闇夜に浮かんだ虹の架け橋ここに降りて奇跡☆/最終話「扉を開けて!ここから始まる物語」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「また会えますよ、だからもう泣かないの、希望を捨てずに頑張ってれば、明日はきっとイイ日になりますよ、ね、ほのか」(雪城さなえ)

 アバンが幼ほのか。大切な人達(両親)との別れでただ泣くしかなかったほのかの絵が、ラストの再び大切な人達(ひかり、ミップル、メップル、ポルン、ルルン)との別れを経験して涙を流す現在のほのかへとリフレインしつつ、最後の最後は冒頭のおばあちゃんの言葉に回帰していくという、ほのかをキーにひたすら美しかった最終話。2年前ほのかに惚れて見始めた僕としては大満足の最終回でした。
 →続きは新ブログで

関係性の残滓/第46話「捨て身の総攻撃!闇の戦士マックスパワー!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

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 「あなたはこの世界に深く関わり過ぎたようです」

 様々な人達と触れ合って世界と関係性を築いてきたひかりVS洋館の中の閉じた世界で過ごしてきた少年の対比きたー。こういうずっと注目してた伏線、暗示が最終クライマックスで生かされてくるのを目の当たりするとやっぱり感動してしまいますよ。続きを読む

珠玉一編/第45話「無限の闇 永遠の光」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

ブログネタ
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 『おジャ魔女』以来この時間の少女モノでは毎年終盤の話で一回くらい泣けてるんだけど、今回泣けた。
 「待ってない!」ってなぎさとほのかが同時にさけんで、ひかりの瞳がちょっとだけ開かれるカットが挿入される所で泣いた。アイデンティティ探し、居場所探しは終わっていて、今では何よりひかり個人を望んでいる二人がいることがひかりに伝わったシーンですよ。続きを読む

最終章突入/第44話「ひかりが消えた日 明日を探す日!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

ブログネタ
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 「私には、ポルン、ルルン、なぎささんやほのかさん、そしてアカネさんがいる。あなたにとって、あの人達がそうなのね」(ひかり)

 「よくわかんない。でも、いつもそばにいてくれるよ」(少年)

 「そう、私達ってどこか似てるのね」(ひかり)続きを読む

受け継ぎ話で日常話フィナーレ/第43話「最後の冬休み!特別授業だザケンナー!?」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 前作の最終回では卒業式で送辞を述べるほのかのシーンなんかで先輩→なぎさらの代への受け継ぎが描かれ、今作冒頭では受けついでみたものの色々大変という形で話が展開していったんですが、1年を経て、今回で今度はなぎさらの代から次の代への受け継ぎが描かれて、日常話はフィナーレ。最後の日常話としてはこれしかないって感じで良かったんじゃないかと(まだ最後に卒業式が描かれるような気はしてるけど)。続きを読む

引き続きラヴい話でした/第42話「銀盤の恋人たち?滑って転んで大ピンチ!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「藤P先輩のことが大好きです!!」(なぎさ)

 声を大きくして叫ぶも、面と向かって藤Pに直接伝えるまではいかない、この辺りがなぎさと藤Pの恋愛要素の着地でしょうか。どれみしかり、ナージャしかり、面と向かって告白シーンが描かれて結果がどうこうまでは描かれない場合が多いです。恋愛要素が未消化で終わるというよりは、その辺りはボカして終わるのが機微、みたいな。続きを読む

ラヴい話でした/第41話「気迫で渡せ!ちょこっと勇気のプレゼント!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 特性応援旗で応援に来てくれた辺りで気づいて良さそうなモノだけど、誕生日にイニシャルの刺繍付タオルまで貰った藤Pはそろそろなぎさの好意がLOVEだと気づいてもいいような気がする!(挨拶)
 てか、なぎさと藤Pのカップルも2年かけて地味に近づく過程を描いてきて良い感じだなぁ。もう付き合っちゃうラストでいいよ!続きを読む

結局楽しくやるのが一番!/第40話「ふたりは最高!全開バリバリなぎさと亮太!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 久々ですが、亮太→ほのかで抱いているほのかな好意の部分は好きです。とはいっても毎回肝心な所ではほのかさんじゃなくて、なぎさが身内の血の絆ゆえか助けになってくれる……というのが亮太・なぎさ話の王道パターン。ストレートには表さないんだけどお姉ちゃんに感謝してる亮太くんが可愛い。
 っていうか新シリーズ情報…キターーー(>▽<)
 →続きを読む

長澤さん成長話でした/第39話「燃え尽きろ!青春ラクロス決勝戦!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「相互理解」とか「絆」とか、「日常、居場所を守る」とか、テーマは色々あるんですが、MaxHeartで一番繰り返されてるのは、「今を楽しんだもん勝ち」のような気がしてきました。ラクロス楽しんだもん勝ち!という話でした。そうは言いつつしっかりと試合の勝利ももぎ取ってる辺りがタフです。続きを読む

エンディングが見えてきたような/第38話「さよならほのか!?絆は固く永遠に!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「悩んでもつまづいても、今を一生懸命生きるということの積み重ねが、きっと幸せへの道なのよね、フフフ」(ハピネン)

 今作ではなぎさの将来への不安話(第26話「負けるななぎさ!みんな悩んで大きくなった!」)なんかの帰結で描かれてたことですが、前作〜今作を通して諸々、前作今作のOP、EDのテーマソングの歌詞にも表れてる、プリキュアのテーマの一つをハピネンが今話の最後に言語化。続きを読む

志穂すげー/第37話「なぎさ飛ぶ! ほのか舞う! 志穂全力の大舞台!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 冒頭の自分の企画をクラスメイトにのませるためのプレゼン能力辺りはいつぞやのほのかには及ばない感じながらも、ワイヤーアクションの専門家とコネを持って実際に連れて来ちゃう辺りの行動力がスゴいです、志穂。僕、明日で24になりますが、ここまでパッパと仕事進める自信ないです。キャパが高い中学生です。続きを読む

『映画ふたりはプリキュアMaxHeart』/感想/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「諦めるなんて…ぶっちゃけありえなーい」(キュアホワイト)

 ようやく借りてきて見ました。不思議の国での友情バトル映画って感じで、子どもめっちゃ喜びそうな作品でした。これは、二作目が制作されるほどにヒットしたのも分かる。続きを読む

望ちゃん物語でした/第36話「おうちに帰して〜!ポルンとルルンの大冒険」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 ポルンとルルンがメインの、ときおり挿入されるマスコットキャラ中心回。子ども向け度が高くなってあんまり楽しめないことが多いんですが、どちらかというとゲストキャラの望(のぞみ)ちゃんがほぼ主役の話だと思ってみるとホワホワと楽しめました。続きを読む

京都はステキ/第35話「マジヤバ修学旅行!思い出作りは危険な香り」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 バックを二人同時に捨てて変身するのがカッコ良かったり、動きのある空中戦にブラフのマーブルスクリューと、バトルが面白かったです。
 でも、それ以上に京都散策パートが和んだかな。続きを読む

あわてん坊将軍!/第34話「旅だ仲間だ!修学旅行だザケンナー!?」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「あわてん坊将軍はね、普段はあわてん坊な町人の仁さんで……」(なぎさ)

 「いざって時になると将軍様になるのよね!」(ほのか)

 それはスゴい。続きを読む

第33話/ふたりはプリキュアMaxHeart感想/from携帯

ほのかが気を効かせてなぎさと藤Pを二人きりにというシチェーション。昔は同じようにほのかが気を効かせようとしたのをきっかけに二人が不和状態になったりしたんですが(ちなみにこの前作8話が、ハマるきっかけになった僕的ベストエピソード)、今では自然にほのかの善意と受けとれるようになぎさ―ほのか間は仲良し度がアップしてます。このシチェを受けてのなぎさの百面相は良かった。百面相しながらも藤Pの悩みを気にかけてスマートじゃないながらも相手のことを想ってるのが純です。中学生ラヴです。続きを読む

第32話/ふたりはプリキュアMaxHeart感想/from携帯

学園メンバー中心かつ大人との関わり話、さらにはお店モノと大満足な1話でした。最近はマスコットキャラ中心話だったりバトルに時間さいた話だったりが続いたんですが、そう思ったらちゃんとこういう話も入れてくれるのでやはりプリキュアは好きです。この前の梨園の話をはじめ、前作からプリキュアでは何らかのお仕事にスポットをあてて仕事内容を説明するパートが結構頻繁に入りますよね。社会科の見学授業的な子ども向け教育要素ですが、僕はこのパート好き。この歳になって世の中に色んな仕事があることに感動してる大人なんで。続きを読む

なぎさはスゲー部長です/第31話「バルデス復活!チームワークでギリギリ突破!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「そしていつも中心にはなぎさがいる」(ほのか)

 序盤でこそ部長という立場ゆえの悩み話なんか描かれてましたが、31話まできてなぎさがエラくスーパーな部長になってますよ。続きを読む

ルルンでパワーアップしました/第30話「頑張れルルン!未来を紡ぐ光の力!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「ひかりは光の園に帰るルル?」(ルルン)

 やっぱり最後にはひかりは虹の園の仲間らとは別れるのか?別れないのか?みたいな話になる伏線が張られてるよなー。続きを読む

ウラガノスバカ過ぎ/第29話「ウソマジホント?ポルンの子守り大作戦!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「じゃあどっちなんだー!」

 「しらばっくれるなー!」

 「出せー!」(ウラガノス)

 ウラガノスの清々しいバカっぷりはヒドイです。続きを読む

バカ系ホラー話でした/第28話「ベローネパニック!わんぱく王女のお化け退治」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「未来を紡ぐ光の王女、ルルン、ルル!」(ルルン)

 新キャラきたー。続きを読む

梨が食べたくなる話でした/第27話「残った宿題片付けろ! 梨と嵐とザケンナー!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「どんな仕事も同じだよ」(梨園のおじさん)

 この辺りのお仕事に関する矜持の話は前回の将来の夢(=お仕事)の話と繋がってる感じ。どんな仕事でも楽しい部分もあれば大変な部分もあります。プリキュアを見て気づきを得てる今日この頃。続きを読む

なぎさ悩み話でした/第26話「負けるななぎさ!みんな悩んで大きくなった!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 中学生主人公の物語では王道の、自分の将来について悩む話でした。中学生に限らず、ワリと大人になってもついて回る悩みなんで、そういう意味では幅広い層が興味を持てるトピックを題材にした1話です。続きを読む

ひかり悩み話は好き/第25話「ひかりの夏の日さなえの思い出」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「なぎささんとほのかさんは、私らしく、私のままでイイって言ってくれてるけど、私らしくって、一体……」(ひかり)

 そのままあっさりとなぎさとほのかの言葉を受け入れてしまうんじゃなく、自分で考えてるひかりがイイですな。続きを読む

マドンナ久しぶり/第24話「青春全開!友華先輩となぎさの頂上決戦!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「私の方こそパワーを貰っていたのね。私の今の生活に欠けているのは、やっぱりあなたのような人と接することかもしれない」(友華先輩)

 マドンナ、めっちゃなぎさを意識してました。続きを読む

スパークルな1話でした/第23話「闇の力をはね返せ!希望がくれた新たな力!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「スパークッ!!」(ブラック&ホワイト)

 マックスでかつスパークと、大変なことになってきたプリキュアMaxHeartです。やや早い第23話でのパワーアップアイテム登場は、平成仮面ライダー方式を採用して、1年間に2度パワーアップが行われるものと推測します。続きを読む

二週分のピコ感想/第21話「ど〜なる? ど〜する!? 禁じられた出会い 」&第22話「恐怖のバルデス! 追いつめられたプリキュア」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 えー、こちらも『響鬼』同様、大学の期末やら体調不良やらで週遅れになってしまいました。

 軽くですが二週分まとめての感想を。

●第21話「ど〜なる? ど〜する!? 禁じられた出会い 」

 「ただの石、ただの石なんですけど……大切な想い出の石です」(ひかり)

 前話のぽんたの介の話でのなぎさの「今を大事に過ごそう」の決意をうけての、ひかりの「今」の想い出作り話ですよ。今週冒頭のなぎさのモノローグでも回想された前回のなぎさの決意は、背後にいずれ今の仲間は離ればなれになる……という暗示があるがゆえなんですが、このタイミングでひかりの想い出作り、闇の少年との接触イベントをもってきてるのは、やっぱり「光と闇」関係のメイン物語部分で、最後の方にひかりとなぎさらは離ればなれになる危機に陥る物語が待っているんじゃないかと。

 ひかりの自分探し、居場所探しから物語が始まったMaxHeartなんですが、それだけに物語も後半に入って出来上がってきた居場所からの別れの暗示が見え始めるのは切ないです。今週の「鳥は休める場所があるから飛べる」云々のひかりの話も切なさを誘います。物語を経てひかりには鳥の羽休め場的な場所ができあがってあるワケですが、そこに風雲急を告げるかのような闇少年との接触イベントですよ。ウィシュン曰く「真実」の方に話が入りはじめて、平穏な日常からの別れにひかり物語は入っていくんじゃないかなぁ。

◇今週のピコポイント

・必殺たこ焼きナイアガラ!
 なぎさの言語感覚は素で好きです。

・ゲンコツはもらったものの、女性に普通にスルーされる召使いザケンナー
 女性、もっと怪しもうよ、通報しようよ。

●第22話「恐怖のバルデス! 追いつめられたプリキュア」

 「カッパ山!」(ほのか)

 「ひょうたん池!」(なぎさ)

 まさかのカッパ山再登場。また熊流されてこないかな。むしろ、熊、二人のピンチに助けにくる方向で。

 全体的に前話のひかりー少年の接触を受けての、「光−闇」のメインパート。日常パートの方が好きなんですが、そろそろ中盤の転換期なんでこれは仕方がない。バトル物中盤のお約束で、必殺技のマーブルスクリューマックスとエキストリームルミナリオが破られました。これは、そろそろレインボーストームマックスが出てくるのかな?去年はレインボーストームのバンクのカッコ良さに痺れたんで、今年もカッチョいいのにして欲しいです(必殺技バンクはほぼ毎週見るものなんで)。

◇「何事にも明るく前向きですが、調子に乗りすぎる所があるのでもう少し落ち着いて行動するようにしましょう」

 「調子に乗りすぎ」とか通信簿にバッチリ書いてる先生が熱い。

→ルミナスも予約開始してました

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エクセレントモデルプリキュアMaxHeart シャイニールミナス

→CM見て欲しくなったけどハードが無い

ふたりはプリキュアマックスハート マジ?マジ?ファイトdeINじゃない


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闇の少年始動の前フリ話でした/第20話「ナミダのお別れ!?莉奈のポンポコ物語」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「外に出たい、僕、外に出たいよ」(闇サイドの少年)

 日常話パートが好きでプリキュア観てる側面が強いんで僕的にはもう少しこのままでもイイんですが、いよいよ本筋のストーリーの方も動き出す模様です。次回予告でひかりと闇サイドの少年が出会うことが分かっているんで、今回はその前フリの話でした。

 過保護気味に館に保護されていた闇の少年と、小屋で莉奈に保護されていたぽんたの介をシンクロさせて、ぽんたの介が自然の世界へと出て行ったように、いよいよ闇の少年も外の世界へ。

 これ、闇の少年は闇サイドのひかり……というのが予想なんだけどどうなんだろうか。そこで、今まで沢山の人達と関わってきたひかりと、保護されて一人切りで遊んでいた少年とを対比させて描き、最後は光サイドと闇サイドの融和エンド。主軸の光−闇相補物語をまとめるにはコレしか思いつかないっス。いや、三期目があれば別だけど(笑)。

◇ウィシュンの志は何?

 真実、真実と連呼してたから「真実」かな?だとしたらひかり−闇の少年の出会いの重要回にかけてきたのは熱い。

◇今を大事にのテーマ

 ぽんたの介に想いを馳せながら、いずれ訪れるポルン達との別れに関して、なぎさが結論づけた「仲間達と共に今を精一杯生きる」という部分は、前作〜今作と描かれてきた、大仰なことよりも今の一瞬一瞬を大事に……というプリキュアのテーマを再び確認という感じです。前作ED、OPにも、

 「地球のため皆のため それもいいけど忘れちゃいけないことあるんじゃないの?」

 「普通のそれが日常 そして無くしたくない」


 「明日は明日の風吹く マジ意味わかんない 今しか出来ない宿題 ガンバらなくっちゃ!」

 と、今、普通、日常、そういうものを大事にしようというメッセージが込められております。

→この前のよりは安

エクセレントモデルプリキュアMaxHeart キュアブラック

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「ふたりはプリキュア Max Heart」キャラクターミニアルバム 美墨なぎさ(キュアブラック)
「ふたりはプリキュア Max Heart」キャラクターミニアルバム 雪城ほのか(キュアホワイト)


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王道の転校誤解話でした/第19話「ひかり困った!なぎさが転校ありえない!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想


 「なぎささんあんなに明るく振る舞って……」(ひかり)

 ひかりビジョンでは憂鬱を押し殺して無理矢理笑う健気ななぎささん。視聴者的には、いや、なぎさはもっとストレートに顔に出すタイプだろ、みたいな。

 転校誤解ネタももう学園モノでは王道中の王道ですな。敢えてちょっと外してきたのはスタンダードな話だったら、転校する本人がずっと誤解してて、ラストにやっぱり転校しなくていいんだオチをつける所を、誤解するキャラを転校疑惑のなぎさ本人ではなくその後輩のひかりに定めて引っ張ってた所かな。まだ関係が浅いゆえに中々言い出せなくて誤解が解けないという状況を作るのには良かったのではないかと。

 それにしても今回バトルパートに入るのエラく早かった。ひかり、悩んでる間になんら人間関係パートで悩みを昇華する要素は与えられず、いきなり巨大ザケンナーに飲み込まれるという話の筋が豪快だった。悩みなんて、バトルしとけば吹き飛ぶぜ!みたいな勢いです。

◇光−闇、相補設定は生きている

 バルテスさんの語りより、光が闇をパワーアップさせるかのような設定が。おそらく前作のジャアクキングを滅ぼせば光のクイーンも滅ぶという、光と闇の相補設定と関係してる部分だと思われます。前作では分かりやすい決着がつかなかったので、今作でつけて欲しい所。闇の親玉を少年にしてるのは、もしかしたら光−闇、仲直りラストもあるのかな、なんて。ひかりとあの闇の少年に絆が生まれればいいワケだし。そんな感じでいくんじゃないのかな。

◇今週のピコポイント

・ひかりの部屋

 なぎさの転校を思い悩むシーンにて、初出じゃないかな?アカネさん、会計的にはイッパイイッパイでやってるかのような描写が入ってるんですが、けっこういい個人部屋をひかりに与えてます。

・木に聴診器をあてるほのか

 科学部的になんか意味があるんだろうけど、何が聞こえてくるのか気になる。

→欲しいけど高ッ

ふたりはプリキュア コレクションドール「キュアブラック」(美澄なぎさ)

ふたりはプリキュア コレクションドール「キュアホワイト」(雪城ほのか)



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WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。(「総合」9位、「青春・友情」2位ありがとうございます!)

 2017年5月26日(金)第25節「一番大事なもの」を更新です。毎週、月、水、金に一節ずつ更新となります。↓

「ノベラボ」様で読む。

WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台のオリジナル小説『非幸福者同盟』を隔週土曜日更新でWEB連載中。

 2017年5月20日(土)より、ラスト二話、第十二話「この世界ともう一度」がスタートです。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計41000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』応援中。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。

ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯
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 販売開始時の記事はこちらとなっております。

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●Amazonさんで販売している同人誌はこちら↓

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 注文自体は可能でして、注文確認後適宜在庫を補充しつつ、
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