ランゲージダイアリー

宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
A Novel,Manga,Anime,Doujinshi
Fan Blog on Japan

雑想2

6月のまとめ


◇6月の読了カウント

 0冊

 代わりに『ひぐらしのなく頃に』〜『ひぐらしのなく頃に解』5編を読破。普通に小説に換算したら余裕で5冊分くらいのテキストは読んでると思うんで、まあ活字から離れてるワケではないんで安心しようと自分に言い聞かせ。

 今年のこれまでの読了冊数は変わらず17冊のまま。折り返しでコレだとさすがに年間60冊は厳しくなってきたかな。

◇6月のAmazon広告収入

 16144円

 ご協力頂いた皆さんまことにありがとうございました<(_ _)>

 本当に助けられております。今後ともAmazonでお買い物の際は、一手間ランゲージダイアリー経由で応援して頂けたら嬉しいです。

 とりあえず『ひぐらしのなく頃に』にハマった6月でした。おかげで読めなかった読書分を補給すべく、これから『マリア様がみてる バラのミルフィーユ』を読みながら寝ます。課題の残りは、明日!


薔薇のミルフィーユ


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課題中です


 昨日はスペースのサーバー移転処置により「Language×Language」が一日落ちていました。訪れてくれた方にはご迷惑おかけしました。

 ◇

 大学生管理人のブログを回ってると、この時期、皆ご多分に洩れず「期末課題がー」と悲鳴をあげておられます。

 うん、僕もだ

○大学院関連個人メモ

 7月4日(月):発表1
 7月8日(金):発表2
 7月11日(月):期末レポ締め切り

 現在、「発表1」の準備が6割くらい終わったところまで、他は手つかづ。

 明日発売の『マリア様がみてる』の新刊『マリア様がみてる 薔薇のミルフィーユ』を熟読するためにも、今日これから頑張りますよ!瞳子どうなるんだ瞳子!

 大学の事柄に集中できてた頃から比べるとつらい。雑音を避けて夜に活動することが多くなるんですが、日中は日中で結局食事作ったりトイレ介助したりで熟睡できない。細切れに寝ては、不機嫌に起きて料理つくってまたパタンと断片的な睡眠を取る……というのを繰り返してます。自分にも家族にもあんまし良くないんですが、大学の課題を優先させる以上他に代案も思いつかない。

 もう、この半年何度大学やめようかと考えたか数え切れないんですが、それでももう少し頑張れば一つ証しが手に入る、それは今後も僕なら有効活用できるという想いを奮い立たせて思い留まっております。ようやくもう少しという所まできましたよ。7月11日を乗り越えれば、あとは2期は授業1つと修士論文(ほとんどプロットは固まってる)を書くだけです。それでマスターアイバになれます。マスターアジア(『Gガンダム』)みたいでカッコいいよな、というのが主立った頑張ってる理由です。

 7月11日が終われば、大学は2ヶ月の夏休み。

 自分行動全開の楽しみな時間です。

○人生最後の夏休み予定メモ

1.修士論文執筆

 これはもうプロット固まってるんでどどっと行きたい。本当は博士で、脳機能を観る大仰な機械を使って実験の裏付けをもって論文化する予定だったけど、もうしょうがないんで理論部分だけをまとめて提出。

2.ビジネス

 軌道に乗せます。とはいってもまだ確定申告のやり方調べなきゃとか、地味なお勉強がまだまだ必要なんですが。WEB展開はどういうプロセスでやってくのが一番自分にも顧客にもベストか?など、プロットを描くのも夏中にやっておきたい。

3.創作活動

 ちょっとノベルゲーム制作ソフトを勉強してみるつもり。今二つくらいプロットがあるんですが、A.まずその頭の中の四次元をどのような媒体で表面化させるか(ノベルゲームか、小説か)、B.どのように世に出すか(マスに投稿か、WEB公開か、同人市場を勉強してみるか)……辺りを考えてみたい。

 楽しみ。まずは11日までを乗り越えてからですが。

◇『ひぐらしのなく頃に』関連

 ProgramFilesからMP3ファイル抜き出して『ひぐらしのなく頃に解』CD作っちゃった。散歩しながら聴いております。やはり『Thanks』、『you』が良いです。作曲者のdai氏のサイトによると、CD化を進めておられるようなので、これは是非CD音源で聴いてみたいかもだ。

・漫画版ひぐらし諸々

 立ち読みしてきました。「鬼隠し編」だけ『ガンガンパワード』はゴムで閉じられてたので読めませんでしたが、『ガンガンWING』の「綿流し編」、『Gファンタジー』の「祟殺し編」、『コンプエース』の「鬼曝し編」をチェックしてきました。

 全部が全部、普通に萌え〜な絵で展開しておきながら、ここぞという所でホラーモードになるのが熱かったです。さすが、これぞ『ひぐらし』です。


薔薇のミルフィーユ


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近況


 大学の方が色々と期末課題をやらねばならない時期になってきたので、しばらくの間ブログの更新に使う時間が減ります。

 ◇

 『ひぐらしのなく頃に解 目明し編』を読了済みの方のブログを回ってると、多くの方が劇中でかかる『You』という曲に魅了されてるんですが、僕も例にもれず魅了され現在ヘビーリピートで聴いております。いちいち音楽室を立ち上げなくても、目明し編インストール済みの人は「Program Files」→「07th_Expansion」→「higurasi5」と進んで中に入ってるmp3ファイルを直接聴けますし、目明し編をインストールしてない人でも『You』に関しては『ひぐらしのなく頃に解』作曲家様の一人、dai氏の個人WEBサイト、「M.Graveyard」からmp3ファイルをダウンロードして聴くことができます。

 最近色々と同人音楽を聴いて回ってます。

 今の流れは僕的にはどんどん加速して欲しい。同人音楽、同人イラスト、同人小説、各々が得意分野をWEBで公開しあって、時にノベルゲームのような形でコラボレートして色々作っていけるような環境がどんどん充実していけばイイと思う。大会社に属さなくても、個人or小規模集団でWEBで集客して自分用の顧客相手に創作ができる時代になってきました。マスに取り上げられることにさほど価値観を見出さないのならば、今、こっちの分野はイケイケムードだと思います。


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Musical Baton


 リレー形式でバトンを回して音楽関係の質問に管理人が答えていくという、「ミュージカルバトン」、最初は無視させて頂いていたんですが、ランゲージダイアリーまだなの?じゃあバトン渡しちゃえ!って感じで色々な所からバトンが回ってくるので、この辺りで僕はもう回答済みです!とアピールしておくために回答させて頂きます。最初にコメント欄で無視させて頂く……と回答しておいた『NKN:ノータリン感想ノート』のうぼしさん、前言を撤回するようなことをしてしまい申し訳ありません。

 とりあえず把握してるだけで、

 うぼしさん(@NKN:ノータリン感想ノート
 シータさん(@蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウ
 Qウェル君(@漫結〜Manke−II〜
 瑞希さん(@アンダンテ

 からバトンを頂きました。

 早速回答させて頂きます。

1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

 1.29GBでした。「宇多田フォルダ」や「SEEDフォルダ」を初め、何か最近気に入ったフリーの同人音楽を入れておくフォルダまで、15フォルダくらいで階層化して保存しております。統計処理とか単純作業をPCでやる時はPCで音楽聴きながらやってますね。

2.Song playing right now (今聞いている曲)

 『ソララドアペンド』より「同じ高み」ですね。『CLANNAD』劇中でこの曲が流れる名シーンをそのまま彷彿させる歌詞にハマっております。

3.The last CD I bought (最後に買ったCD)

 同時販売の、『CLANNAD remix album -memento-』&『ソララドアペンド』ですね。まだ一般販売はしてないんで、詳細はKEYのこちらのページから。

 今聴き込んでる最中なんで後日感想書けたらと思ってます。

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 これは迷ったけど、今好きなのよりも僕の歴史の中で思い入れがある曲をピックアップ。

●TOM★CAT『TOUGH BOY』

 『北斗の拳2』の主題歌。僕のロックナンバー邦楽編NO.1は永遠にこの曲だと思います。前々サイト、『20世紀TOUGH-BOY』もこの曲から取りました。めっちゃ世紀末な曲&歌詞が大好き。高校時代に狂ったように仲間とカラオケで歌った記憶が。あの頃はまだ世紀末でした。


北斗の拳 ORIGINAL SONGS

 ↑このアルバムは超お勧め。名バラード「LOVE SONG」や超燃え楽曲「SILENT SURVIVOR」、説明不要の「愛をとりもどせ!!」、全部入ってます。

●BON JOVI『Livin'on A Prayer』

 一方僕のロックナンバー洋楽編NO.1は永遠にこの曲、という1曲。

 「私達はもう半分やってきた 祈りながら生きてるんだ」(僕訳)

 どこか諦観していて、だけど前向きな歌詞が好き。

 カラオケで歌うとビビられます。そんなデスメタルっぽいBON JOVIは嫌だとか言われます。えー、高校の時からこんな感じで歌ってたからなぁ。


Cross Road

●林原めぐみ『raging waves』

 中学〜高校くらいの若かりし頃の僕的テーマ曲。

 「誰かに褒められる人生、目指しているワケじゃないの!」

 リアルでそう思って生きていたので共感しまくってました。世のスタンダードに合わせずに、超自分主義で生きてた青春時代でした。若かった。こんな歌歌ってる林原めぐみも若かった。今はもう少し落ち着いた歌を歌っておられます。


VINTAGE S

●B'Z『MOTEL』

 一方大学時代くらいから好きになった1曲。

 「ひとりじゃないから 汚れながら生きてる」

 一人主義、自分主義に限界を感じ始めた僕に響いたこのフレーズ。B'Zは出す曲出す曲最強で本当にスーパーなバンドだと思ってますが、敢えて1曲選ぶならこの曲。

 これもカラオケで歌います。


B´z The Best "Treasure"

●宇多田ヒカル『Parody』

 確実に人生の中の1曲という1曲。
 「パクりだ」「ありふれてる」「マンネリだ」と自分は標準以上だと必死の叫びをあげてる連中には、そんな非難をあげられるほどに自分はオリジナルなのか?と自省するために聴いて欲しい1曲。逆にどこまで抜けだそうとしてもParodyの構造からは抜け出せない、自分はオリジナルにはなれないと絶望してる人には、「でも自分にはreal story」と歌う宇多田の言葉に救いを感じて欲しい1曲。実存の虚無と輝きの両面を同時に歌った超名曲。
 当時、自分より一つ年下の人間が既にこの境地に達してるという事実に驚愕しながらも、あまりの凄さに些細な感情はどうでもよくなって素直に救いを求めて繰り返し聴いてた曲です。


Distance

5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)

 誰がまだバトンを貰ってないかとか調べるのがかなり面倒なんで、申し訳ないんですがギブ、ここで断ち切らせてもらいます。

 あ、一人だけ、個人的に聞いてみたいんで1本だけ送ります。

 七瀬氏(@ジャスティス7

 七瀬氏の音楽話好きです。気付いて、興味があって、時間があれば聞かせてくれたらと。


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みぃ


 本日はコメント欄のレスなど。激しく遅れ気味でスイマセン。

 ◇

 昨日、院の課題でずっと謎だった部分がパッと解けて、ああ、これで発表までに間に合いそうだ……と気分が良かったんですが、一方で『ひぐらしのなく頃に』の方の謎はさっぱり解けません。

 難易度、

 ひぐらしのなく頃に>大学院レベルの課題

 そんな『ひぐらし』は『ひぐらしのなく頃に解』に入り、現在「目明かし編」の序盤をプレイ中。

 ああ、ちょっとドラマ的な要素を強めたかのような導入部分の演出と序盤の展開はステキ。

 土日には読み終えるぞー。

◇どうでもいいけど

 「お散歩梨花ちゃん」ムズかいしいよ!全般的に『ひぐらし』のミニゲーム、アクション系が苦手なおじさんにはキツイよ!

◇数日遅れましたが

 作家倉橋由美子さんの訃報には何冊か著作を読んでいただけにしんみりとしたものを感じました。

 僕が読んだ中では『城の中の城』が印象に残ってるかな。宗教について(主にキリスト教ですが)、異なる考えを持つ登場人物達の対話を通して客観化していく様がステキでした。僕がまだ読んでない有名作品『スミヤキストQの冒険』や『アマノン国往還記』辺りはいつか読んでみようと思っております。


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双子姉妹


 久々に大学に赴き、授業+論文の取得など。金儲けのことばかり考えてる間に英語力が落ちたと実感。今海外で日本語教えてこいって言われても多分無理。

 大学帰りに非常に可愛いらしい双子の少女姉妹を見かける。印象としては『AIR』に出て来た姉妹みたいな感じ。双子少女に魅了されたのは実に2002年夏のスロヴェニア以来。今ではもう公開してない当時の日記に僕、こんなこと書いてます。

 「コペルの教会で想像を絶するほど美しい双子の少女を目撃、今でも幻だったんじゃないかと思う」(2002/06/30)

 スタンダードな萌えキャラのフォーマットの一つに「双子姉妹」がありますが、この経験からか、僕的には萌えっていうか双子姉妹には神様のイタズラ?的な神秘さを感じます。デフォルトでばっちり希有じゃないですか、双子姉妹。

 明日は休日の火曜日です。ひぐらして暮らすことをここに宣言します。きます。


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白熊戯れ編


 本日は気になってるブツの紹介など。

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』、第4クールOPはCHEMISTRY『Wings of Words』

 タイトルいいですな。「Word」とか「Language」とか入ってるとそれだけで嬉しくなります。曲の方は「ドラマィテックなミディアムアップナンバー!」なんていうリンク先の文章から想像するしかないですが、歌詞の方はタイトルだけからでも想像を広げて期待することができます。作品の雰囲気を広げてくれる曲&歌詞だといいんですが。

→Amazon

Wings of Words (機動戦士ガンダム SEED DESTINY OPテーマ) (初回生産限定盤)
→第4クールED

機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている

「ひぐらしのなく頃に」総合情報サイトオープン

 今ならサイト開設記念のカレンダー付き竜宮レナ壁紙がDL可能です。

 漫画版、どれも絵が結構可愛い系だなぁ。立ち読んでみようかしら。

 『ひぐらし』関連で買う気になってるブツはコチラ。↓


ひぐらしのなく頃に ビジュアルファンブック

詳細

 渾身の書き下ろしテキストは熱い。発売までに、販売中の話は全部読み終えておきたい所。

◇いつの間にか星界シリーズに色々と動きが

 いつの間にか「星界WEB」なるサイトがオープンしてました。

 そこで、とりあえずは星界シリーズのDVD-BOXが発売決定。

 これなぁ。僕、星界シリーズは小説全読破+、既刊の映像化部分は紋章〜戦旗+断章と、全部観てます。大学で暇人だった頃、広義SFアニメを沢山観ようキャンペーンを一人で実施してた頃がありまして、その時に猛烈にハマりました。星界シリーズ、キャラクターエンタメ路線のライト作品なのか?と思わせつつ、実は重厚にSF(Speculative Fictionの方)してる側面もあるというニクいヤツです。

 特に「戦旗1」のアニメ版が好きなんだわ。「弔いの晩餐」という名エピソードで張られたある「死生観」に関する伏線が、物語ラストのクライマックスで効いてくるんですが、その時の一番重要なラフィールの台詞を、音声無しで表現するという手法がステキ過ぎでした。いったいラフィールがどんな台詞をジントに語ったかはラストエンディングまで明かされないという。ああ、アニメ作った人は原作のどこが一番のクライマックスだったのかちゃんと分かってるんだなぁ、みたいな。

 そんなんで、長年、「弔いの晩餐」が収録されてる巻と、最終巻だけつまみ購入しようかなぁなんて思ってたんですが、『おジャ魔女』の時と同様にそんなこと思ってるうちにDVD-BOXが出ちゃうんですねぇ。こうなると色々特典が付くDVD-BOXの方が購入できるまで我慢するか!となります。金銭的欲望のベクトルがDVD-BOXに向いてますな、最近。


星界 DVD-BOX (初回限定生産)

 そして、いつの間にか出ていた、『星界の戦旗III』のラジオドラマCDが3点。


星界の戦旗III ラジオドラマCD 第1章~帰郷~
星界の戦旗III ラジオドラマCD 第2章~再会~
ラジオドラマ「星界の戦旗III」第III章~家族の食卓~

 でもってラストが、まだ「星界WEB」には載ってませんが、ついに…キター(>▽<)な感じの、『星界の戦旗III』がOVA作品で映像化。

 今月の『ニュータイプ7月号』によると、volume01が8/26日、volume02が9/23日発売の、全2巻で映像化だそうです。

 全2巻かぁ。確かにIIIは大規模な艦隊戦無しの人間関係話中心なんで2巻でも充分かな。

 星界、『ガンダムSEED』に通じる、宇宙が舞台の「人工進化した種VS人間」の構図を持つ作品です。『SEED』のキラとフレイの異種族恋愛に通じる、ラフィールとジントの異種族恋愛も『SEED』には無い魅力的な要素が詰まっていて面白いです。興味を持たれた方は是非。

 アニメ版『星界の戦旗III』はとりあえずレンタル待ちで、レンタルに回らないようだったら購入の方向で。せっかく今までのシリーズ全部観てるので、これは是非とも押さえたい。


星界の戦旗 III volume01


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お持ち帰り


T.M.Revolutionの新曲『vestige-ヴェスティージ-』が、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の劇中歌に

 『Meteor』ポジションでのクライマックス歌として期待です。やっぱ新機体の出撃時or初バトル時に流して欲しいなぁ。

 前回の自分の感想に引っ張られて、アスランとカガリをスゲー応援したくなってます。理想と現実の間で揺れ動きながら、その道の終盤でもう一度重なってくれないだろうか。新劇中歌もいいけど、再会の時があるのだとしたら是非玉置成実の『Reason』で。

 「まためぐり逢う時 偶然は運命になる」

 それで事実上の最終回だとしても納得なシチェーションです。

◇ひぐらしで日暮らし

 「綿流し編」続行中。

 あー、怖くなってきた。大学の課題とかワキに置いておいて熟読してしまってる自分なんかも怖い。

 姉君が、「私は大人だから大人買いしなくっちゃ!」と矢沢あい『NANA -ナナ-』の既刊全部を大人買いしておりました。置いていってくれるらしいんでハッピー。一気読み感想とか書くかも。榛野なな恵さん以外では久々の少女漫画一気読みです。


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エンジェルモート


 姉君が帰省中につき、家事とか介護とか色々と楽。大学の課題をやったり、『ひぐらしのなく頃に』をプレイしたりと、久々に悠々と自分の時間を過ごしました。大学の課題はとりあえずしばらくはデータ整理になりそうなんで、ながら仕事で聴ける音楽が欲しい所。『ソララドアペント』と『CLANNAD remix album -memento-』の到着が待ち遠しい。17日到着予定とのこと。まだ結構あるかな?データ整理後回しにして頭使う部分を先にやっておこうかな。

◇ひぐらしのなく頃に

 「綿流し編」をプレイ中。リーダビリティが高いのでどんどん読めてしまいます。

 ミステリの歴史では王道の……

………<ネタバレ>………

 双子ネタ…キターーー(>▽<)。

 とりあえず魅音と詩音ご対面で、詩音は本当にいると確認された所まで。

 ガチでトリックの中心に使われたり、ミスリードに使われたりと、歴史積み重なりまくりの双子ネタ。『ひぐらし』ではどう使われるのか楽しみ楽しみ。

 あと地味に「オタクはマイナーな武術を会得してる」ってのに笑った。マイナーじゃないけど、経験上空手の世界にも柔道の世界にもオタク属性の人は多かったような気がする。もともと一つの道を求道する属性の人だから、武道と相性いいんだよね、多分。


………………………………

 『ひぐらし』と平行してGWに片づかなかった『罪と罰』も読み進めてたり。こっちもある意味色々と怖い。僕らの心は脳が信じているモラルとか常識とかに守られているのだけど、そのバリアーが案外頼りないモノだと気付かされたり、実は誤認されたものかもしれないとにおわされたりするのが一番怖い。これ、僕が考える、「恐怖」という感情を生み出す源の一つです。

 姉君、島本和彦『逆境ナイン』を絶賛。これで姉君の好きな漫画家は、つの丸、漫☆画太郎、島本和彦というステキラインナップに。姉君は子ども(僕の甥)も可愛いです。今度はお年玉やろう。


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5月のまとめ


◇5月の読了カウント

 2冊

 4月に引き続き、同じ本を何回も読むことが多いので新規読了カウントは増えず。

 今年のこれまでの読了冊数、17冊。年間60冊の目標はちと難しくなってきたかな。

◇5月のAmazon広告収入

 10916円

 ご協力頂いた皆さんまことにありがとうございました<(_ _)>

 本当に感謝しております!主にこのブログの運営関係の資金に回させて頂いております(アカウント代とか、書籍代とかですが)。今後ともAmazonでお買い物の際は、一手間ランゲージダイアリー経由で応援して頂けたら嬉しいです。

 5月は漫画関係では『武装錬金』、『Waqwaq』の終了によって胸に空いた穴を埋めるように、前から好きだった『ネギま!』や榛野なな恵作品に手を出して(赤松作品と榛野作品は激しく逆ベクトルですが)繰り返し読んでた感じでしょうか。後は私的に、復刊した『逆境ナイン』にて、ついに伝説の地区大会で100点差シーンを拝めたのが僥倖だったかな。TV番組関係はタイムリーに視聴続行中の『DESTINY』『ツバサ・クロニクル』『響鬼』『プリキュアMaxHeart』が毎週楽しみを届けてくれてました。『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』の未見部分を補完できたのも、良質な話ばかり堪能できて心に潤いをもたらしてくれました。あとは5月末に『ファウスト vol.5』の奈須きのこ・竜騎士07セッション記事を読んだのをきっかけに『ひぐらしのなく頃に』に手を出したのが、これから先1年くらいひっぱる契機となりそう。ひぐらし面白いよ、ひぐらし!

 ビジネス関係も少しづつ前進してますが、こちらはもうちょっと区切りがついてからご報告します。


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真司〜神山


 昨日遊んだ分、ビジネス系、学問系の活動に従事の一日。

 今からひぐらしやって寝ます。

◇真司が神山に

 『仮面ライダー龍騎』の主人公、城戸真司といえば僕の中で永遠のステキヒーローとして生きているワケですが、そんな真司を演じた須賀貴匡さんが今度公開の『魁!!クロマティ高校THE★MOVIE』で神山役を演じられることを最近知る。

 特撮ヒーローからギャグ映画キャラまでこなす生き様がステキ。

 「まず漫画本を持って理髪店に行き“この髪型にしてくれ”と。それが役づくりの始まりでした」(須賀さん@キャラクター紹介より)

 あ、熱い。さすが真司!



 朝の散歩中に河原で縮地法をやってる人を見かけました。しかも横移動の縮地です。木手永四郎さんかな?


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だろ?……だろ?


 休日の火曜日。

 録画しておいた『プリキュアMaxHeart』を視聴→本日届いた『AIR DVD3巻 初回限定版』を視聴→『電撃G'Smagazine』7月号の「CLANNAD外伝 光見守る坂道で」を読む→『ひぐらしのなく頃に』をプレイ……とサブカルコンボを叩き込みながら過ごしておりました。

◇アニメ版AIRDVD第3巻

 相変わらずの美麗映像。美凪とみちるの屋上での背中合わせのシーンが美しい絵で再現されていたので満足。

 あとは、美凪と近づく往人という状況にて、観鈴が翳りの表情を見せるシーンが入っていたのが良かった。美少女ゲームゆえに原作ではプレーヤーは3通りの結末を体験可能、ヒロイン3人ともと結ばれる体験が可能なワケですが、ルートが一本なアニメ版ではそうはいきません。なんで、別の女性に主人公が向いてる時は、もう片方の女性は翳りを見せる……というのは自然な描写だと思いました。

 あと、アニメ版ということで一本道で見せてくれたおかげで改めて気付いたイカした伏線。

美凪編の「飛べないつばさに意味はあるんでしょうか」の台詞は、AIR編にて飛べないカラスである「そら」になった往人が持つ「飛べないつばさ」にかかってるっポイ。

DREAM編で観鈴が語る夢の内容は、抽象的ながらちゃんとSUMMER編の物語を遡る形になっている。

 相変わらず絵を観てるだけで楽しいです。また繰り返し観よう。

◇「CLANNAD外伝 光見守る坂道で」/『電撃G'Smagazine』7月号

 原作の「草野球編」で関係がにおわされていた、学生時代の美佐枝さんと芳野さんの話。学生時代から社会人までの物語を見せられることで、原作の朋也や渚の学生時代から社会人時代までの物語同様、人の歴史を感じることができます。原作での大人になった美佐枝さん、芳野さんを知ってるからこそのお楽しみエピソードです。『CLANNAD』は智代アフターが出るまでに渚シナリオ〜アフターと智代シナリオだけでも再プレイしておきたい所。

◇ひぐらしのなく頃に

 非日常に入り始めた辺りまで。ようやく入り始めました。結構ここまで長いですね。ここ2、3日寝る前にプレイしてましたが、熱いゲームバトルを延々とやってました(笑)。
 電撃G'Smagazineにも特集記事なんかが載ってるんですが、ネタバレが怖くて読めない。鬼隠し編だけでもクリアして多少なりとも記事が読めるようになりたい所。

 今日休んだ分、明日は多少めんどいこともこなす予定。早起きの予定。


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でもひぐらしは今ないてるんだ!


 時間の使い方にも「投資」の概念を持ち込んでいます。できるだけ自分にとって利率がイイ活動に優先的に時間を割り当てて「投資」。時間の投資に関してこそ、リスクヘッジなりなんなりと色々考えなきゃならないんじゃないかと最近思っております。

◇『ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編』をプレイ

 07th Storming Party様からの体験版です。

 『ファウスト vol.5』の「竜騎士07氏/『ひぐらしのなく頃に』特集記事」を読んで、日常と非日常の「空の境界」要素が入った作品であることは前知識としておさえてあるんですが、とりあえず前半の「日常」パートをプレイ中。

 おお、既に非日常への導入となるような伏線描写がちらほらと。これは面白いぞ!

 非商業でこれだけのモノが作れるというのは何だか勇気づけられますね。僕もNScripter(ノベルゲーム制作ソフト)勉強してみようかしら。

 感想はいつになるか分かりませんがクリアしたら書きたいですね。でも体験版から先に進めるには製品版をゲットする必要が。僕が住んでる近くに同人ゲーム売ってる場所はあるのかしら。

◇感想は

 TV番組はしばらく録画視聴になる感じなんで、感想アップは少しづつ遅れる仕様になりそうです。感想目当ての方は、放映当日じゃなくて1日2日間を置いて見に来るのが吉です。

◇レッサーパンダが

 意外と各地で立ち上がってるっぽい。シンクロニシティというよりは、エ、立てるのって売りになるの!だったらウチも!的な人為の空気を感じます。ああ、本当のシンクロニシティはないものかのう。世界各地で最凶死刑囚が同時脱獄とか無いものかのう。


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ヘビーユーザーとライトユーザーの両方に支持されると発展する?


 先日、僕の取っている起業系メルマガで、ヘビーユーザーに依拠してマーケティングを展開する危険性について触れられていたんですが、色々思うことがあったんでショートコラムです。

 メルマガの発行者の方はパチンコ業界を例に挙げていたんでここでもその例を使いますが、ヘビーユーザーというのは言うなれば「濃い」ユーザーで、パチンコをかなりやる気出して研究してるような、まんま濃いパチンコユーザー、一方でライトユーザーは、ちょっとたまに遊び感覚でやってるような薄いユーザー……と、そんな感じです。

 で、話としてはどうやらパチンコ業界というのは、ヘビーユーザーに頼った営業をずっと続けてきた結果、客単価が上がった一方で、ライトユーザーの裾野が狭くなり、業界の規模も小さくなった上、業績も下がってしまったらしいんですね。

 常にライトユーザーの方にも開かれてないと、事業全体としては発展しない。この辺りは素人直感でも何となく分かります。ライトユーザーは、いわばヘビーユーザーへと転身するかもしれない見込み客でもあると思うんで、その層が薄くなってしまうとビジネス的にも困ってしまうと。

 どうやらマーケティングの法則には、一つ、ヘビーユーザーとライトユーザーの両方の支持を狙ってマーケティングした方がいいらしい……という法則があるらしい。

 こう考えて思い浮かんだのは、『ガンダムSEED DESTINY』のマーケティングはその法則を実践してるのではないかという点。僕のように毎週ブログで感想を書いて「シンとキラ、ミネルバとアークエンジェルには対比がある」なんてことまで考えて楽しんでるヘビーユーザーと、パッと観で「ルナマリア可愛い、アスランかっこいい、フリーダム強ええ」程度の軽さで薄く楽しんでるライトユーザーと、両方の支持層が存在する点は、丁度ヘビーとライトの両方を念頭に置いたマーケティングの効果なのではないかと。

 マーケティング一般に通じる話なので、サイト運営にあたっても役に立つ話です。僕のブログにも、僕の小説を読んでは感想メールをくれ、1日に何回もアクセスしてくれてコメント欄まで全部チェックしてるというヘビーユーザー(濃い閲覧者)の方もいれば、週一でジャンプの感想だけパラっと見に来るというライトユーザー(薄い閲覧者)の方もいるというように、両方のユーザーが存在しています。そして、この両方いるということが、上述のマーケティング法則からすると、イイことということになります。

 半年間のブログ運営で気付いたブログ運営のコツなんかは、もったいぶってそのウチ創刊するメルマガの方にとっておこうなんて思ってるんですが、ちょっとだけ話すと、この「ヘビーユーザーとライトユーザーの両方にバランス良く見て貰うこと」、これを実現するのがかなりブログ、サイト運営に関しては大きなポイントになってきます。で、最近のブログ運営傾向で僕が思うのは、ライトユーザーの獲得の方に力を大きく使ってるブログ運営者さんが多いのではないかということです。僕も登録している漫画・アニメカテゴリのブログなんかで言えば、1、感想を書く作品数を増やす、2、ネタバレ情報を掲載したり、笑えるネタ絵を描いたりして、大手サイトや大型掲示板から補足されるのを狙う……といった手法がライトユーザーの獲得方法です。この手の獲得方法はライトユーザーのアクセス数が増えるという点で万々歳ですが、アクセスは一過性で、毎日見に来てくれるようなヘビーユーザーの獲得には繋がらないことが多いです。なので、それだけではユーザーがライトユーザーに偏ってしまい、上述のマーケティングの法則からするとイマイチということになってしまいます。なので、この文章を読んで、ウチ、ライトユーザーしかいないやと思ったブログ、サイト運営者様は、少しばかりヘビーユーザーを如何にして獲得するかという点にも目を向けられるとプラスになると思います。僕なりの如何にしてヘビーユーザーを獲得するのかという点に関してのコツ、方法論はこれまでのブログ運営で身につけたモノがあるんですが、とりあえず今はヒミツにしておきます。昨日まで『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』を観ていたのでナイショです(意味が分からん)。そのうち創刊するメルマガ辺りでお話しようと思います。

 とりあえず、アクセス数だけ見ても、ライトユーザーで1万アクセスなのと、ヘビーユーザーで千アクセスなのとでは、単純にブログのパワーは比べられない、濃い、洗練された千の方がパワフルということがあり得るという話です。僕も引き続きアクセス数の増加は目指していきますが、このようにライトユーザーとヘビーユーザーの割合のバランスを念頭に置きながらアクセスアップをはかっていきたいと思っております。

 そんな感じで、世の様々なマーケティングの局面において、ヘビー層とライト層を意識することの意義について考えたショートコラムでした。


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おジャ魔女ってました


 本日はコメント欄のレスなど。

 ◇

 あとは『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』の未見部分ラスト、DVD6,7巻分を視聴。

 うう、感動。特にDVD7巻は涙モノ。全部視聴してようやく気付いたんだけど、『も〜っと!』『ドッカーン』を初めとする本筋と相補的な物語になってるんですな(ももちゃんの野球話とか全然関係無いエンタメ話もあるけど)。ラストDVD7巻の話は、『ドッカーン!』50話で描かれたシリーズのまとめ的などれみの語り、

 「たぶん私達が生きている時代では無理かもしれない、でも私達の子どもやそのまた孫の時代には、魔女や魔法を素直に受け入れられるようになってるかもしれない」(どれみ)

 と相補的で、この帰結を知ってればこそ感動も倍増する話になってました。おジャ魔女恐るべしです。

 おジャ魔女は所々につまみ買いでDVD購入してもいいかなと思ってるほど好きな話があるんですが(ハマるきっかけになったドッカーン!17話「秘密基地を守れ!」とか)、『ナ・イ・ショ』7巻もそんな感じで欲しいですね。つまみ買いしたい衝動にかられては、イヤイヤ、いつかDVD-BOXで……と葛藤してるワケですが。

 公式サイトの「魔法少女アニメの最高傑作」のキャッチフレーズに偽り無しです。そりゃスロヴェニア人も魔女っ娘にハマるよ!ってな勢いです。

 『ナ・イ・ショ』と本筋との相補部分については時間ある時に文章化してみようかな。あいこ両親話のラストを知っていればこそ、10話のあいこパパの表情にグっとこれるとか、そういう話を。

 僕が龍騎、おジャ魔女を毎日語ってた頃からの閲覧者さんは今どれくらい残ってるんでしょうか。あの頃は何の迷いもなくバカになれてました。その余波で、今でもおジャ魔女全員の呪文がそらで言えて、龍騎のライダー13人の変身ポーズが素でできる自分ってどういう大人だよと自責の念を感じてるワケですが。ペルータンペッタンパラリラポン。


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感想は明日から


 休日の火曜日。

 月末提出の院のレポートを根性で仕上げましたので、明日あたりからたまってる感想&コメント欄のレスに着手できるものと思われます(たぶん)。もう少しお待ち下さい<(_ _)>

 朝の散歩は続行中。意外と散歩中に色々とアイデアが閃くことが多いので、手帳にメモとりながら歩いてたりします。怪しいかな?怪しくないよね?

 『ファウストvol.5』の奈須きのこ・竜騎士07対談を読んで以来『ひぐらし』に突撃しようかどうか迷ってます。「行け!」という声と、「勉強(仕事)しろ!」という声の板挟みに……。ああどうしよう。


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20万アクセス多謝です


 大学の授業が休みだった日なれど、色々と事務手続きに奔走して一日が終わってしまった月曜日。

 身体障害者手帳にまつわる手続きがめんどうだった。所得証明が必要なんですが、去年の4月にこっちに引っ越してきたので、平成16年次の証明がこっちでは取得できない。平成16年1月次の証明を前いた市町村の役場から取得して送って下さいなどと言われ、非常にメンドイことに。

 全体的に役所での手続きは面倒。手帳交付にあたって午後14時を指定されて役場に赴かなければならなかったんですが、平日の午後14時って普通の人はめっちゃ働いてます。介護のためただでさえ休みとったりなんだりで会社ではドロップアウトになりがちな一般会社人の介護人に、さらに会社休めと。僕のように非会社人の介護者の方が少数だと思うんで、役場の手続き一つにしても会社仕事と介護とを両立しやすい仕組みに変えていかないと、深高齢化社会は大変なことになりそうです。

 ◇

 今週号のジャンプP472をソースとして『るろうに剣心』と『武装錬金』がニンテンドーDSゲーム、『ジャンプスーパースターズ』に参戦。

 『武装錬金』も熱いですが、『るろうに』もサムスピみたいな2D剣劇ゲームにならないものかとずっと前から思ってましたね。僕が青春時代にハマった傑作2D剣劇ゲーム「月華の剣士」のノリで。

 僕、ニンテンドーDSは持ってないんで、我が家の主力ゲーム機であるドリームキャストで出してくれませんかね?『ジャンプスーパースターズ』と言わず、いっそ『GUN BLAZE WEST』も参戦させてバロン閣下とかも登場させて『和月スーパースターズ』みたいなゲームを。

 ネットマーケティングだけでも1万本くらいは売れないかな?


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トラックバックに関する不具合の件


 メールを頂いてはじめて気がついたんですが、ここしばらくの間、ライブドアブログの方からトラックバックを頂いても当ブログ上に反映されないという不具合が発生していた模様です。

 該当期間中にトラックバックを頂いたライブドアブログの方にはご迷惑おかけしました。現在では(たぶん)不具合は解決しておりますので、もう一度送って頂ける場合はよろしくお願いします。

 原因を色々検討してみたんですが、おそらくここ数日の間に僕がほどこしたアクセス禁止処置が原因だと思われます。アダルトブログからのスパムトラックバックが多かったので、ここ数日の間沢山のIPに対してアクセス禁止処置を施していたんですが、その中の一つにライブドアブログ全体からのトラックバックを丸ごとはじいてしまうアクセス禁止があったという。とりあえず色々と試して該当IPを見つけ、そのIPに関してはアクセス禁止を解除したので、現在はライブドアブログの方からもトラックバックを受けられるようになってるはずです。

 今後もこういう事態は起こり得るので、特にアクセス禁止を食らう心当たりが無いのにトラックバックが反映されないという状況にあいましたら、一言メールで問い合わせて頂けるとこちらとしてはありがたいです。

 今回メールで不具合を報告していただいた方、本当にありがとうございました。

 しかし悪いのはスパムを送ってくるブログの管理人ではあるんですが、この辺りはライブドアの方でも何らかのスパム対策処置を考えて欲しい所ですな。

 そういえばもう一つのライブドアブログの不満点である、突然のコメント欄の字数制限の件。

 こっちに関しては、問い合わせにメール送っておいたんですが、

>コメント欄の特別な仕様の変更等は現在行っておりません。
>また、現在の所一時的なエラー等も報告されておりません。
>コメント欄は大まかでは御座いますが300文字前後まで
>御入力いただけますので、御参考になれば幸いでございます。

 との解答を頂きました。

 まるで、最初から字数制限はあったかのような語りっぷりです。これはヒドい。

 うちのブログの昔のコメント欄を見ても、最初は1000文字以上でもバリバリ書けたのは証明されるんで、途中で仕様変更があったのは明らかなんですけどね。

 色々とブログサービスの比較に時間を割いて、コメント欄に字数制限が無いというのを主要な判断基準としてライブドアに決めて、PRO仕様にしてお金払ってた……という人もいたと思うんで、ここの部分はしっかりと説明しなきゃならない部分だと思うんですけどね。

 時間も無いんで積極的にライブドアに詰問メールを送ったりはしませんが、ちょっとガッカリさせられた部分ですね。

 やはり最終的には自前のブログを作るしかないですね。

 その辺りを目指して地味にMTの勉強でも初めておきますわ。

888億円「萌え」市場、萌え作品の分類方法


 以前言及した「萌え」市場888億円の話、コメント欄で萌え銘柄とか萌え作品はどういう風な手法で分類して算出してるのかなんて話が上がって、僕は、

>定義の部分は案外原始的な分類法だったりしたら燃えます。「この会社は萌えでしょ?」「いや、私的にはちょっと萌えませんね」などの激論を交わしながら、「萌え関連企業」及び「萌え関連商品」を定義。そういうことやってる人達にむしろ萌えます。 Posted by あいば@管理人

 なんてコメントを書いてたんですが、IT mediaニュースの関連記事、

 「子どもがダメなら大人に売れ」──888億円「萌え」市場

 によると、どうやらマジで担当の研究員の方々の主観的な“萌え”観を中心に議論を交わして決めていったらしい(^_^;。

 「アニメについては、4000タイトルの作品リストから「萌える」「萌えない」を判定。宮島副主任研究員に協力してもらい、それぞれのアニメが萌え系かどうかを判断していった。」(萌え作品の分類は“オタクの肌感覚”で)

 担当した信濃研究員、宮島副主任研究員が熱い(笑)。

 しかし子どもをターゲットにした作品は除外したとあって、キラーに商品が売れてる僕も大好きプリキュアなんかは計算に入ってないそうです。その辺りも寛大に“萌え”の計算に入れるともっと金額は上がるんでしょうね。

 そんな感じで、今日はおそらくプリキュアと同じく子ども向けゆえに浜銀総研定義では“萌え”に入ってないであろう『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』の未見部分第4話 ノンスタンダード 〜おんぷのないしょ〜なんかを観ましたよ。

 スゲー面白かったけど、この話に限っていえばコレ子ども向けの1話じゃないっしょって感じ。概約すると、今の自分に違和感を感じてしまい憂鬱へ→過去を振り返る意味合いを込めての自分探しの旅へとショートトリップ→違和感は何よりも自分自身が昔と変わったことによるんだ……と発見し、その気づきを切なさを含有しながらもポジティブに転化……みたいな話の筋なんだけど、コレは小学生の葛藤じゃないです。精神年齢が高いおんぷちゃんだからこそ成り立つストーリー。子ども視聴者に観て貰おうというよりは、大人視聴者に対しての応援メッセージの1話だったのではないかと思われる1話です。事実、なんかおんぷちゃんに自分を投影して自分について考えさせられちゃったし。小学生キャラに自分を投影してていいのか自分、とか思いながら。おんぷストーリーとしては、『ナ・イ・ショ』は5年生時代ってことで『ドッカ〜ン!』33話「迷えるおんぷ 」でさくやさんに出会う前の葛藤ストーリーです。おんぷ物語昇華回の「迷えるおんぷ」とセットで観たい1話ですね。5年生時代にこういう悩みに陥っていたからこそ、6年生時代のあの出会い、昇華に繋がるんだなぁと感慨深くなります。



 響鬼、プリキュア感想はまた後日。


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日記


 大学の日。

 研究室メンバーの研究発表会みたいなのに毎週参加してるんだけど(単位になる)、皆それぞれ頑張ってる感じ。ドロップアウトすると決めて研究室を片づけてから研究室にはまったく顔出してないんだけど、半年あまりで各メンバーの研究テーマがそう大きく変わるわけでもなく、現役当時の知識に照らし合わせてまだ皆の研究内容に関する話は分かる感じ。

 2コマ分ほどそうやって時間を過ごし、後は足早に大学を立ち去るのみ。最初の頃はまだ皆和気藹々と余韻で会話してる中を抜け出て研究室に背を向けて歩き出すのに妙な物悲しさを感じたものだけど、今ではもうそういう感慨も無し。今ではもう彼らとは戦ってるフィールドが違うのだと割り切り。僕は僕のフィールドで最善を尽くすのみ。

◇最近のインプット

 『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』の第06話〜第09話を視聴。

 うん、さすがおジャ魔女という感じの内容。OVA作品なので絵も非常にキレイ。特に「第8話 リコーダー事件! 〜優等生のないしょ〜」が面白かった。ダークおんぷちゃんがステキ。『ドッカ〜ン!』と『も〜っと!』しか観てないんでダーク時代のおんぷちゃん知らないんだよなぁ。でもももちゃん出てこないしなぁ(ももちゃんは『も〜っと!』シリーズから登場)などと躊躇わないで、無印と♯も観てみようかしら。

 車とか南の島でバカンスとか色々と人それぞれに豊かさの指標がありますが、ポーンとDVDボックスを購入するくらいのお金とそれを観られる時間というのは僕的な豊かさの指標の一つかも。そういうリッチと自由目指して頑張りますわ。待ってろ、おジャ魔女のDVD-BOX。

ファウスト vol.5

 今回は東浩紀氏の評論はない?(インタビュアーにはなってましたが)

 確かにvol.4では「次回」があるとは書いてたけど、「次号」とは言ってなかったかな、そういえば。ちなみに前に感想書いたこの評論のことです。

 これだけは真っ先に読んでたんで残念。次号より先の執筆に期待。vol.1〜vol.4も全部はまだ読めてないんで、今回もピコピコとつまみ読みする形になるかもだ。

◇購入検討中商品

KEYの公式サイトでコミケグッズの通販開始の告知。勿論目当てはCLANNAD関連の『ソララドアペント』と『CLANNAD remix album -memento-』です。CLANNAD関係の規アルバムの曲もまだ聴き飽きてはいないんですが、ヴォーカル曲付きでリミックスアルバムときてはね。欲しいー。

・あとは、

 コレ↓(笑)


映画ふたりはプリキュア・マックスハート (初回限定版)

 劇場には観に行けなかったので。

 何気におジャ魔女の『カエル石のひみつ』以来の映画化ですよ。久々にストレートな少女モノ映画を観たいっス。

アクティブな動物達


 今月末提出の大学の課題と家事をやっていたら一日が終わった感じ。

 調子がイマイチで出力が低い時は家事だけで一日消費してしまいますな。今日は食事作ってた記憶しかない。

 そんな今ひとつテンションが低い僕をしり目に、今日は動物関連のニュースがアクティブだった。食事作りながら目に入ってくる(我が家は対面キッチンです)TVのニュースが無駄にアニマルだった。

 2本足で立つレッサーパンダの風太君 千葉動物公園

 JR特急列車がクマと衝突 北海道の山中、けが人なし

 最初の記事はおお、立ってる立ってるって感じ(笑)。

 次のアクティブ過ぎて亡くなってしまったクマに対しては人間のケガ人無しに安堵しつつご冥福を祈るのみ。つか、昨年も2件アリって、結構クマ轢かれてますな。パワフルなイメージのあるクマですが、電車には勝てません。

 あとはWEB上の記事では見つけられなかったんだけど、ワニが町中に現れてパニックに……なんてニュースもTVで観ました。どうしたんだろう。今日、動物達がアクティブ過ぎ


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タコヤキ屋に想いを馳せる


 近所の商店街にタコヤキ屋が一件あります。

 僕は夕食の買いだしの際に毎日通りかかってるんですが、何というかまあいつも暇そうにしてるんですよ。オヤジが鉄板に向かってコロコロとタコヤキのタネを転がしてるんですが、買い手は付かないという。

 いつも通りかかるたびに心の中でその店が閑散としてる原因を考えてみたりしてるんですが、まあぶっちゃけ味がね、一度だけ買って食べてみたんですが、これではちょっとリピーターは呼べないだろうと。

 またマーケティングがね。客を呼び込むand定着させるための工夫がまるでなされてないという。ちょっとオヤジに僕がタコヤキ屋経営のノウハウでも伝授してやろうかなんて心に過ぎったんですが、やっぱそれではでしゃばり過ぎですよね。でもでしゃばる云々とかじゃなくて、教えてあげるのはちょっと無理ですかね。今日通りかかったら、もうオヤジいなかったんで

 店は開いてるんですが、タコヤキ用の鉄板だけがシューシュー啼いていて、タコを焼くはずのオヤジはもういないという。鉄板の上にはもうタネもないという。アレですかね。あまりに売れないんでオヤジ、逃避行にでも出たんですかね。何かもう、代わりに僕が焼いてやろうかなんても思ったんですが、あれですね、僕も要介護者の母をちょっと待機させたまま買い出しに来てる最中なんで、そうもいかないワケですよ。

 別にこう、素人が浅はかにタコヤキ屋に口を出そうとしてるワケではなくてですね、僕、大学時代の学園祭ではタコヤキ屋を経営してピコブレイクさせた経験がありますね。ネギまの麻帆良祭ヨロシクで、大学の学祭はお金稼いでよかったので(というか10巻おまけの「地理的には最初『島』を考えていたのですが、連載版では○○○学園都市風に変更されました」の記述から、まさにその学園都市が僕の母校なワケなんですが、ネギま作中の麻帆良学園は僕が生活したあの学園都市も少々意識されてるんだなぁなんて思ってちょっと嬉しくなったり。まあ大規模学園都市なんて日本にそうそう無いですからね)、がっつり戦略を練ってタコヤキ屋で3日で6桁稼ぎましたね。

 その辺の経験を踏まえた上で、その時のタコヤキのレシピ(味はオヤジのタコヤキよりも数段上だと自負)、及び経営ノウハウをオヤジに伝授してやろうかなんて思ってるワケですよ。なんか「経営コンサルティング」みたいでカッコいいじゃないですか。

 とりあえずオヤジは店をこんな感じに改装してみるといいんじゃないですかね。

 ダメだ、この話、プリキュアをオチにしようと思って書き始めたんだけど、上手くオチなかった。

 まあアレだ、アカネさんのタコカフェと現実のタコヤキ屋と、両方に目を向けていると、アニメを観る際も現実を観る際も両方楽しさが増すと、そういう話でした。


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休日でした


 休日堪能してました。

 されど読んだのは『魔法先生ネギま! 』10巻のみ。

 面白かったなぁ。コレも詳しく感想なんか書いてみたい漫画です。

 ◇

 ちょっと今日の分の大学の課題がまだ終わってないんで、そっちを終わらせてから残りの『ツバサ』10巻『XXXHOLIC』6巻は楽しもうと思います。

 ◇

 あとは、これから特に集中して読んでいく作家さんを自分なりに絞り込んでみたりしてました。ネットを回っていて出会うお勧め作品に思うがままに手を出していく感じじゃなくて、自分なりにこだわりを持って2回3回と繰り返し読んで深く理解していく作家さんを絞っておくという風なスタンスもイイかなと思って。本当に自分が好きなモノを自分で分かってるというのは気分がイイものです。

 ◇

 (主にアダルトブログからの)スパムトラックバック&スパムコメントが鬱陶しい。本当、意図的に迷惑をバラまいてばかりの困ったちゃんってのも世の中にはいるんだよなぁ。マジで迷惑被ってます。どうしたものか。

 ◇

 カレーはばっちし作りました。家族にも好評でヨシ。


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日記


 明日は週一の休み日の火曜日です。今までは母をデイケアに送り出した後も体力回復タイムとばかりに寝てしまうことが多かったんですが、ここしばらくは完全に朝方で睡眠サイクルの方はばっちりなんで、明日は日中に休日時間を満喫できそうです。

 最近プリキュアが面白いんで、前作で観ることができなかった頃の部分が収録されてるDVDを借りてこようと思ったんだけど、まだ該当箇所は7泊8日OKになってなかったんで、代わりに『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』の未見部分を借りてきました。明日は久々にももちゃん分でも補給してますわ。

ツバサ 10―RESERVoir CHRoNiCLE (10)

XXXHOLIC 6 (6)

魔法先生ネギま! 10 (10)

 も明日発売。

 午前中にカレー作ってからまったりと過ごす予定。楽しい休日になりそうですわ。


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感想は後日


 ちょっと仕事がトラブって忙しいんで、各種感想は後日。

『ムーミン谷の彗星』より


 「そうだな。こいつたちは、家へ帰った方がいいだろう。そして、スノークのお嬢さんも、足輪のある方が、ないよりはましだろう。彗星がこようと、くるまいとな」(スナフキン)



 彗星が来るのが止められないと嘆くよりも、足輪がないよりはあることに幸せを見つけられるように生きていきたい。



◇本日は

 ヘルパーさんの時間を利用して大学へ。久々に専門的な話を同年代の同実力の人達とできて楽しかった。今、僕の抱えてる不満に、現在の生活だと同年代の人と喋る機会がほとんど無いというのがあります。父母をはじめ、日常で話す機会がある人はことごとくご高齢。特にどんな分野にせよ専門的な話ができる人はまったくと言っていいほどいないので、その辺りに誰かと熱を入れて喋りたいなぁという欲求がストレスとして溜まります。自由人を集めてOFFのサークルでも作ろうかしら。たまり場に事務所を借りられるくらいになって。とりあえずここ見てるOFF友の人どうよ?遠方の人でも可。僕の話相手に仙台に引っ越してこようぜ?

 授業が早めに終わったので、帰りに古本屋へ。榛野なな恵『ピエタ』1、2巻(完結)をゲット。大学時代に友達から借りて読んだんだけど、手元に置いておきたくて自分で購入。榛野なな恵作品は全てコンプリートする予定です。僕が日参してるブログではアニメ化に伴って『ハチミツとクローバー』が熱いようなんだけど、僕的には「ヤングユー」と言ったらまずは榛野なな恵さんなんだなぁ。全ての作品が僕の中の大事な部分を形成するのに一役買ってます。


ピエタ 1 (1)


ピエタ 2 (2)


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ムーミン谷で暮らしたいです


 「歌をうたい、りんごを食べ、朝ねぼうを好きなだけできる自由! それこそが、人生のだいごみというものさ。それと、『これは、重要事項だから後回しにはできません。 すぐやるのですよ』なんて、せっつくひとがいないこと。そんなひとは、かってに、好きなように、させておくのさ!」(ヨクサル@スナフキンパパ)



 「あんまり誰かを崇拝するということは、自分の自由を失うことなんだ」(スナフキン)



 スナフキンは好きですね。僕のペン入れは小学生の時から今までずっとスナフキンのキャラペン入れを使い続けてます。

 というか、最近ムーミン谷的なスローライフを指向するようになってきた。ガチガチに計画詰めてやれることを全力でやってた1年前の僕からは考えられないことなんですが、やっぱ大きな出来事があると考え方も変わるという一例ですかね。

 早朝に起きて柔軟体操をしてから河辺を40分ほど散歩というのをここ数日ずっと継続しています。体も柔道や空手をやってた頃の現役の頃くらいまで柔らかくなってきたし、朝日の中の散歩は色々と思索する時間には持ってこいだしで、この習慣を始めるようになってから何だか調子イイです(なんと睡眠サイクルも改善されてきた!)。

 散歩が趣味だ!と言えるくらいのスローライフとその実現、そんなビジョンに思いを馳せる今日この頃です。

 ただやっぱ何もしないでそんな生活が実現できるワケではないんですね。



 「経済の原理を会得することは人生の重要なテーマである。なぜならそれは、我々に自分にとって最も価値あることに集中する自由をもたらしてくれるからである」(スティーブン・R・コヴィー)



 やはり一つはそれらを実現するための「力」としてのファイナンシャルIQ。その大事さを切々と痛感して勉強してますね。

 「力」に裏打ちされたスローライフの中で、本を読み思索にふけり、時には自分で本を書いたり、そういう時間を構築できるのをビジョンとして一つ今は持ってます。

 実現させますよー。


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エンタメな味付けを見極める


 前々回のSEED-DESTINY記事のコメント欄で、ぐらすさんからDESTINYに『ジバング』や『08小隊』のような価値観描写を求めるのは「『NARUTO』に『カムイ伝』的な価値観描写を求めるようなものではないでしょうか。」というコメントを寄せて頂いたんですが、日頃僕が思っていたことにいい感じに関係しているコメントなんで、便乗してショートコラムです。

 やっぱいますよね、『NARUTO』は深い哲学も自然主義的な「忍び」の描写も無いからレベルの低い作品で、それにくらべて『カムイ伝』は深くてスバラシイ作品だ……的な理屈で『NARUTO』的な作品の方を貶めようとする人。さらにはなんで一般人はそういう「深さ」が無い作品を支持してるのか!みたいな感じで自分を一段高く置いて、それに比べて「深さ」がある方の作品を理解できる自分は有標で高尚だと思い込んでいる人。挙げ句の果てに『NARUTO』の作者を糾弾し始めるようなタイプの人です。

 そういう人に対して僕が答える答えはいつも同じで、それは「『NARUTO』は作者としても意図的にエンタメな味付けをしている作品であって、多くの人に気軽に楽しんで貰えるようにそういう工夫をしている作品はそういう作品でスバラシイ」です。

 特に作り手にまで言及して糾弾する場合はね、ある程度作り手の意図を適切に受け取った上で批判しないと説得力が生まれません。作品という媒介が間に入ってるんでボカされがちですが、基本は人一人対人一人のコミュニケーションと同じです。相手の意図をまるで汲もうとせず、一方的に自分解釈で批判をバラまく人ははたから見ていてもみっともないですし、実際にコミュニケーションを取る相手としても嫌われます。

 この場合の相手(作り手)の意図というのは、作品にエンタメな味付けを施してるという意図ですね。エンタメな味付けというのは、大衆が気軽に楽しめるようなポップな味付けというような意味です。実際に食品に例えれば、栄養はともかく気軽に楽しめるファーストフードのハンバーガーに施されてる味付けみたいなもんです。

 で、作ってる人はファーストフード的な気軽に食べられる食品を指向して作ってるつもりなのに、そのような作り手に対してハンバーガーは栄養が無いだとか、芸術的じゃないとか大真面目に批判してる人というのは、ちょっと大衆が気軽に楽しめるハンバーガーはハンバーガーなりのイイ点があることを見無さ過ぎというのがあります。自分がハンバーガー嫌いだからって、ハンバーガー自体を否定してしまうというのは、ハンバーガーも芸術指向の料理(例えば懐石料理)も両方存在してるからこそ彩りがあるこの世界を楽しんで無さ過ぎ。

 『美味しんぼ』にハンバーガーを軽視していた海原雄山がハンバーガーなりの素晴らしさを認め直して雄山としても一歩成長する話なんかがあるんですが、『カムイ伝』の視点から粘着に『NARUTO』を糾弾するようなタイプの人は、成長前の海原雄山って感じです。視野が狭い。もうちょっとハンバーガーを作る人のハンバーガーを作る人なりの情熱を理解することにも自分の労力を割いて、ハンバーガーと実際の料理、両方のタイプが相互作用しあってトータルな食文化というものが形成されていることに目を見開くべき。

 ただ、勿論、やっぱファーストフードだけ食べていては栄養が偏ってダメというのはアリます。僕的には、アニメ、漫画なんて媒体は基本的にファーストフードベクトルの媒体だと思ってます。摂取しやすいけど、それだけではダメ。やっぱ本を読んだり新聞見たり、実際に人に会って話をしたりと、ちゃんとした料理も食べないとどこか不調をきたしてしまう。

 そう考えると、DESTINYはちゃんとした料理への「繋ぎ」が張ってあるファーストフードって感じじゃないかと僕は思ってますね。ファーストフード=エンタメの味付けをして戦争物エンタメとしての大衆層を意識しつつ、それをきっかけとしてちゃんとした料理=戦争についての思索……まで繋がってくれればいいなみたいな。作り手の意識としては、そういうモノを感じます。実際、今月号のガンダムエースに掲載されてる竹田青滋氏のコメントを始め、いくつかの媒体で公になってる制作サイドのコメントを参照すると、「戦争について考えるきっかけになって欲しい」という想いが作り手としてあることが共通して分かります。

 原作、マスヤマコムさん、漫画、浅井信悟さんの『M.I.Q.』というマネー知識を題材にした漫画があるんですが、この漫画に対しても実際のマネーの世界はこんなんじゃないとか、サラリーマンをバカにしてるとか、そういう作り手の意図を無視した糾弾をネット上で見かけたことがあります。

 そういう批判に対してもまた、僕は「いや、『M.I.Q.』も『お金』に関して考えるきっかけになって欲しいという意図を込めたエンタメ味付けの漫画だから」と言いたくなってしまいます。

 で、実際にマスヤマコムさんのサイト何か見てみると、『M.I.Q.』はあくまでエンタメを意識してるから、実際の現実での講義ではちゃんと普通に働くことの大事さを教えてるよーみたいなことが書いてあるんですね。

 この、ファーストフード的なエンタメ味付けで大衆に見て貰いつつ、実際の料理=本当のマネー本や実際のマネー運用に関しても興味を持って貰いたいという意図。

 『M.I.Q.』の発想元になっている書籍に『金持ち父さん貧乏父さん』が一つあると僕は思ってるんですが、エンタメな入門として『M.I.Q.』を読んで「お金」に関して考えるきっかけを持って貰って、後は実際に『金持ち父さん貧乏父さん』みたいな本に進んで見識を深めていって欲しい……そんな感じの意図ですよ。

 DESTINYもコレと同じだと思いますね。エンタメな味付けもしてあるDESTINYでまずは「戦争」に関して考えるきっかけを持って貰って、後は実際の「戦争」に関する書籍なり言論なりに進んで考えることを続けていって欲しい、そういう意図で作られている作品だと思いますね。あくまできっかけ作りとしての作品で、これ自体で世の「戦争」に対して実際的な主張を強力にしているというワケではまったくない。戦艦で祖国からエクソダスかまして戦時に介入するのが正しい(アークエンジェルのことね)と主張している作品ではまったくない。そこをくみ取れずにいちいち作中の登場人物の行動をそのまま制作者サイドの主張だと受け取って「実際の戦争では云々……制作者は分かってない」と批判してる人は、前述の成長前の海原雄山と同じベクトルで色々見えていない人だと思いますね。視野が狭すぎ。色々と考える際のフィールドをアニメや漫画に限定し過ぎ。

 以上、次なる「深み」へと進んで貰うきっかけになればイイなという意図でエンタメな味付けをしてある作品に対して、「深み」が無いと批判することの非生産性を考えてみたコラムでした。僕的にはファーストフード的なエンタメ味付けと実際の料理的な「深み」とがミックスされてる作品の魅力にもっと多くの人が気付くようになってくるといいなと思っていますね。エンタメな味付けを見極める能力、これは、楽しんで色々な創作作品を鑑賞していく上で絶対に持っていて損は無い能力だと思います。

◇言及作品

・『カムイ伝』

 白土三平氏の大作歴史劇画。がっつり哲学しながら歴史モノを読みたい人向けのかなりガチな作品。僕は小学生の時に読んで「自由」について考えさせられました。されど、カムイの必殺技、「変移抜刀霞斬り」と「飯綱落とし」のカッコ良さは超絶モノだったり。僕的カッコいい必殺ワザベスト10に入ります。その辺りではエンタメベクトルも入ってると言えます。


カムイ伝 (1)

・『M.I.Q.』

 「お金」の知識を題材に送る、エンタメベクトルのマネー漫画。全3巻と読みやすいのでお勧めです。ローソク足の見方など、「株」に関する基礎知識も何気に勉強できてお得です。ただし全てを真に受けてこの漫画を自分のマネー観の全てにはしてしまわないこと。記事中で言及した通り、順次活字のマネー関係本に進んで知識をつけていくのをお勧めします。でも漫画としては面白くて僕は好きだった。3巻のカフェテリア経営に関して高校生3人が奮闘する様が好き。


M.I.Q. 1 (1)

・『金持ち父さん貧乏父さん』

 有名ベストセラーですが、やはり読んでおくべき。ここに書いてある負債と資産の違いを意識するだけでだいぶ「お金」に関する感覚がイイ方向に変わってきます。他、全体的に「金持ち父さんイイこと言ってるなぁ」という気分に浸れる警句集的な意味合いも含めて手元に置いておきたい本です。


金持ち父さん貧乏父さん


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睡眠はアバウトに


 睡眠時間をアバウトに考えるようにしてみたら、昨日〜今日あたりと、睡眠サイクルの乱れに関して大分改善されてきたように思います。今日は12時〜6時半と睡眠を取ろう!とギチギチに睡眠時間に関しても予定立てちゃってたから、そこから外れてしまうと何か気分悪くなって調子でなくなっちゃってたんだと思ったんですよ。そうじゃなくて8〜12時から2時半〜6時半くらいまでにアバウトに睡眠取れればいいやという感じに意識変換してみたわけです。そしたら本当アバウトに今日は深夜2時半に目が覚めたんですが、大して気分悪くなりませんでしたね。計算のウチだ!みたいな。起きてから4時半くらいまで「萌え」について研究して(←マジです)、早朝の5時くらいには近所の河原を一時間弱散歩してみるなんて健康的なマネまでしちゃいましたよ。イヤ、早朝の河原は気分がイイ。これまでの僕に欠けていたのはこういうスローライフな喜びを味わうことだったような気がする。

 ◇

 その早朝に訪れた河原のフチにある公園のトイレをチェックしてみたら、ちゃんと車椅子用のトイレがありましたね。これなら母親を連れて散歩になんかもこれそうです。おお、仙台市、結構親切だなぁなんて、朝から人の善意に触れたような気がしたのも今日一日気分良く過ごせた理由です。

 ◇

 その後は朝のウチに今日の分の大学院関係の課題を終わらせて、後はフリーに昼寝したりビジネス書読んだり。結局ビジネス書も一冊読了して、今日は中々充実度が高い一日でした。



◇「萌え」は奥が深い!

 早朝に色んな「萌え」系企業のサイトを回って研究してたんですが、「萌え」系は奥が深い。深いというより非常に多様な世界なので、何か指針が無いと萌えの迷宮に閉じこめられてしまうなという危惧を抱きました。ディープなエロゲーの世界にまで手をのばす気はなく、かといって大多数を取れれば良しと、WJを始めユーザーが多い世界だけを対象に絞っても何か楽しくないしと、中々に難しいです。

 よって、こういう時は指針の基本ということで、自分の好きな所から研究していこうという結論に今日の時点では落ち着きました。そういうわけで、とりあえず明日は「KEY」について調べる所から始めようと思います。今まで作品内容にしか興味が無かったんですが、会社の成り立ち、どういう所と提携しているのか、メディアは、そういった視点を含めてトータルに研究してみようと思います。コレは、結構楽しい作業ですぜ?



◇別に脈絡なく「萌え」がどうこう言ってるワケではない

 サブタイに経済的自立云々と書いてあるわりには最近そういう話をほとんど書いてないんですが、一応大学院や家事や介護のかたわら地道に準備、活動していて、個人的にはまあまあイケそうじゃん?という手応えを得ています。で、複数の収入源を構築してるんですが、そのウチの一つに「萌え」系もキーワードとして組み込もうかなと、結構真面目に思案しているのですよ。特に本日読了したビジネス書に、ビジネス系とオタク系を組み合わせた商売で、片方の分野からもう片方の分野への顧客の流れが構築されて、相乗効果があったなんて事例が紹介されていたので、それも後押しになってやっぱコレか!みたいな。実際、このブログのアマゾン・アソシエイトの売り上げについて見てみても、ビジネス書とアニメDVDが両方売れてる状況なんで、そんなにも相克しないのかななんて。自分の好きなものを商売の対象にするのがどんなビジネス書にも書かれてる基本中の基本なんで、そう考えると、ビジネス、サブカル、これにあと言語(語学、翻訳など含む)を加えた形でうまくモデルを構築できないかなと思案中。具体的にどういうことやってるのかとかをこのブログに書けるのはもう少し先になりそうなんですが、やっぱ収入源のウチの一本はこの方向かななんて、今のトコ。

 最終的にはその他の収入源についての情報も出して、自分の病気や家族の介護のために在宅業でしか収入を構築できない人達を支援する形に持っていきたいというのが目標としてあります。ビジネスの楽しさを味わいつつ、サブカルに萌えつつ、言葉に想いを馳せて生きる。有標な生き方ですが、ベネフィットを得つつ与えつつ、楽しいビジネス/生活モデルを見せることができたなら、それはトータルでは僕の目的とする心の負荷の軽減や保全に繋がっていくのではないかと思っております。


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「萌え」関連は888億円


 「萌え」関連は888億円 浜銀総研が市場規模を試算

 ってことで、ビジネスの市場も「萌え」なのか!と、急遽、「萌え」について研究することにしました。個人的にコレが萌える、アレが萌えるというのではなく、どういう「萌え」商品が市場に受け入れられているのかという観点から研究していきたいと思います。

 よって、今日は僕のブラウザの「お気に入り」に「モエ系」というフォルダを作りました。これからやる気だしてモエについて研究していきたいと思います。

 ちなみにフォルダに入ってるサイトは、最近知った「島本和彦先生の公式サイト」など。

 間違った!コレはモエ系っていうか「燃え」系だった!



『劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢』&『劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君』

 同時上映だった!

 でもどちらかというと『×××HOLiC』メイン?今夏一番観たい映画だったんですが、劇場情報に仙台がない。_| ̄|○

 AIRの時の苦汁が再び。仙台はアニメ系弱いなぁ。残念無念。

 特報(予告)の、「誤解」「価値観」「依存」「」「欲望」「羨望」「誠意」「」、etc…って『×××HOLiC』のキーワードがババッて出てくる所が超カッチョいい。世界観が出来上がってます。コレは観たかった。




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WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』を月一更新でWEB連載中。

 2017年10月7日(土)、最新・第261節(第258節)「広瀬川灯明邀撃戦線0〜最終戦の幕開け(第十二話・了)」が公開です。11月4日(土)更新分より最終話がスタート。完結まで残り十七節です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計47000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位(「ノベラボ」様)ありがとうございます!

「エブリスタ」様で読む

「ノベラボ」様で読む。

WEB小説その3

 気がつくと大仏様になっていた俺が、巨乳女子高生を助けたりしつつ、末法の世の不届き者たちに俺TUEEEする、痛快救世系アクション物語。

 おもむろに更新中。

大仏転生/小説家になろう

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』、TVシリーズ第一期&続・劇場版まで応援しておりました。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。

ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯
ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

管理人、相羽の創作活動

▼メインで運営している小説や漫画の創作活動のホームページ
Language×Language

●Amazonさんで販売している同人誌はこちら↓

 「一時在庫切れ」表示になっていることが多いかと思いますが、
 注文自体は可能でして、注文確認後適宜在庫を補充しつつ、
 一週間〜くらいで発送になるかと思います。
 この機会に是非(^_^;

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 まぐまぐさんの方で、300部ほどのメールマガジンを数年間発行させて頂いております。フリーで登録できますので、よかったらどうぞです。

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