相羽です。

 企業向けITサプライ事業などをされているイグアスさんが3月23日に、3Dプリンターで作成できるマスクの設計データ(STLデータ)を無償で公開されたとのことで。↓


3Dプリンターで作成できるマスクのデータを無償公開中、内側にガーゼを当てて何度でも利用可/Engadget 日本版


 3Dプリンタ持ってる友人のノウライトさんが、さっそく試しに作ってみたりしておりました。↓

 要試行錯誤っぽいですが(ノウライトさんのTwitterのスレッドなど参照)、興味深い取り組みだと思うのでした。

 今回の新型コロナウイルス関連ですと、マスクの効果については専門家でも見解が分かれているような部分もあり、色々読んでみても僕には判断できない所もあるんですが、少なくともくしゃみとか物理的に大きい飛沫を防御する分には(これは、防御できる分には防御した方はイイ、というところまではかなりの専門家が一致している印象です。)この3Dプリンターで作ったマスクでけっこういけそうな気もするのです。

 3Dプリンタ関連の技術に関しても、僕もこれをきっかけにもうちょっと勉強してみようと思うのでした。

 近しい方には1、2年前くらいから話したりしているのですが、これまで僕は「創作」と「技術開発」の二つをモットーにやってきていたのですが、心持ち「技術開発」の方をもっとやっていきたいかな〜とここしばらく思って勉強とかし直している部分もあり。

 改めてちょくちょく文章とかにしていこうとは思っておりますが、15年近く前とかにやっていた自分の研究が、近年のAI! VR/AR(MR)! 3Dプリンタ! 5Gに6G! 量子コンピュータ! etcな技術的進展の状況の中で、マッチさせていくと色々活かせそうな感覚も抱いており、やっぱりまあ僕の場合言語関係とかなんですけど、やれそうなら色々やっていってみようかな〜と。

 3Dプリンタも、既に医療関係のものがプリントできるみたいな話は数年前の時点で記事とか読んでいたと思うんで、介護ロボットとかそっち方面の僕の興味からしますと、ボディーパーツを3Dプリンタで作って各家庭で組み立てる介護補助のヒューマノイドみたいな事項は、想像力としては現時点でもパっと思い浮かんだりするのでした。