相羽です。

 本日はついにビーフストロガノフを作りました。

 牛肉を煮込む感覚に鋭敏になってきた気がする今日この頃、最近料理のコツのようなものを一つ掴んだ気もしていて、父母も美味しい美味しいと食べてくれたので良かったです。

 いつか父母とお別れして(え)介護が終わった後は、僕が料理も作ってもてなすパーソナルな「宿」みたいなのやってみようかなと思ったりも。

 「Airbnb(エアビーアンドビー)」の例とかもありますから(いわゆる民泊、現在は状況的に世界的に下火のようですが)、単純に基本うちのマンションに泊まって頂く、仙台の観光案内とか、料理とか、僕がめっちゃもてなす……で、うーん、一泊1万2千円くらいとか。

 既にある程度親しいTwitterの相互フォロワーさんとかなら、わりと申し込んで下さる方もいる気もします。

 僕が本当にやる場合は状況に応じて、様々な準備、資格とかも必要になったりするかもですが。

 既に存在している「宿」の場合。

 飯坂温泉の「ほりえや旅館」さんとか、明治15年創業の歴史ある宿ですから、これまでに積み重なったお客さんはいらっしゃるとして、『温泉むすめ』の飯坂真尋ちゃんムーブメント以降は、ほりえや旅館婿旦那さん(Twitter)に一度お会いしてみたいというような気持ち、つまりもうちょっと「パーソナル」な動機でほりえやさんに宿泊するというお客さんもけっこういる気もするのです。

 僕も取材で飯坂温泉を訪れた時に、吉川屋七代目さんとラーメン屋で昼食を食べてる時にちょっとだけお会いしましたけど(やってこられた。おすすめラーメンを教えてもらった。)、なんか飄々とした方ですよね!


 大きい規模にある程度平準化されたサービスを届けるか?(その分値段は安め) 個人や小規模といった「パーソナル」な規模にカスタマイズした体験を届けるか?(その分値段は高め)


 という対照の軸で捉えると、心持ち後者よりの発想もwithコロナの時代とか呼ばれたりする時期には有用かもと思ったりもします。続きを読む