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宮城県仙台市からおくる小説・漫画・アニメ好きの日記
A Novel,Manga,Anime,Doujinshi
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聲の形

映画『聲の形』のBlu-rayが本日発売ですぞい

 相羽です。

 僕的な去年(2016年)のベスト映画、映画『聲の形』のBlu-rayが本日発売なので、改めて観るという人がいるかもしれないので、当時の僕の感想を再掲しておきますね。↓


映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)


 去年の九月の僕は何を考えてこんな長文を書いてたんだ……。『ハナヤマタ』と『けいおん!(!!)』の記事書いた時とか、たまにこういうことがある……。

 それくらい、素晴らしい映画だったってことで。

 あとは、映画『聲の形』鑑賞では「ねざめ堂」さんのこのショート記事も必読であろう。そうであろう。↓


参考:映画『聲の形』感想メモ:「スキ」と「バカ」/ねざめ堂


 ここで、「すれ違い」のままのコミュニケーションの「受容」のようなものを描いておいて、『響け!ユーフォニアム2』では久美子と麻美子がちゃんと言葉にして通じ合えた場面を奇跡として描く(第十二話@感想)。

 一方、『小林さんちのメイドラゴン』では、続きを読む

映画『聲の形』と山本寛監督と山田尚子監督・小説『非幸福者同盟』連載再開は9月30日(金)から

 相羽です。

 最近話題にしております、


●映画『聲の形』(公式サイト


 山田尚子監督のパーソナリティが出てる(と感じる)という山本寛監督のブログ。

 山本監督が捉えているパーソナリティと同系のものかは分かりませんが、僕は山田尚子監督作品の『けいおん!(!!)』〜『たまこまーけっと』&『たまこラブストーリー』〜映画『聲の形』に共通しているものを感じたりもしており。

 『けいおん!(!!)』OP(二期の方)でラストに唯がかかげる謎のマーク。

 『たまこまーけっと』&『たまこラブストーリー』の、気付かれず「日常」の維持に努めているたまこ。

 映画『聲の形』の、声にならない聲を伝えようとする硝子。

 これらは、何気なく過ごしていると見落とされ、(大袈裟に言えば世界から)取りこぼされてしまっていて、意味も分かってもらえないのだけど、解釈する側が「見え方を変えて」気付くことができれば、その価値、大事さに気づく。そういう存在を描いているっていうのが同じなんじゃないかな、と感じていたりです。

 そしてそれは、まあ愛だと思います。

 梓が唯に貰った飴玉が、ただの砂糖の塊ではないこと。

 『たまこまーけっと』の作中の何気ないところに感じられる、(劇中には明確に出てこない)たまこの母親の愛情。

 映画『聲の形』で、最後に二人が少しだけ生きやすくなれる理由。

 そういうこと、じゃないかと。


参考:『けいおん!!』最終回の感想


 当ブログのこちらの記事、引き続きよろしくです〜↓


映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)

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(画像は『涼宮ハルヒの憂鬱』・「内閣府/平成27年版自殺対策白書 概要(HTML形式)」より引用)

 原作漫画のKindle電子書籍版。↓



 ◇◇◇

 精神力回復の観点から、マナりつ秘蔵リンク集を作ってました(え)。

 完全に自分で楽しむ用です。

 こちらの方のツイートとか載っております。

 リンク集をGmailに転送して、スマートフォンとかでも見られるように。(もっと良い感じの方法があるかもですが、とりあえずこの方法で)

 『君の名は。』で、瀧君がスマートフォンの画像を見ながら絵を描いてるシーンがありましたが、最近また少し絵の練習をしているので、時々おもむろにスマホを取り出してマナりつ絵練習とか開始したい。

 ◇◇◇

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 本日は『非幸福者同盟』の方の話。

 『こち街』を優先してしばらく休止しておりましたが、連載再開は9月30日(金)を予定しております。

 ブログ開設12周年の日に合わせるよ。

 現在、第十一話「君の名前は」は(400字詰原稿用紙換算で)89枚まで執筆中。

 けっこうな年数、そのシーンに向かって書いていたという箇所にそろそろ辿り着くという感慨もあります。

 個人的に作ってるこの作品の年表。1943年の戦艦陸奥爆沈から始まって、最後に2013年の「ある出来事」で終わっているのでした。これ、早く見せたいのですけどね。

 最後(あと2.5話で完結です)はけっこう盛り上がると思うので、読んでくれたら喜ぶのでした。↓


asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

非幸福者同盟/カクヨム

非幸福者同盟/小説家になろう


 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.

映画『聲の形』=「ハルヒ」文脈説の傍証・百合作品の話

 相羽です。

 最近話題にしております、


●映画『聲の形』(公式サイト


 昨日は週刊少年マガジン(週刊少年マガジン2016年第43号)にもインタビューとか「ルポ魂!」とか掲載されていたのですが。

 加えて、当初は第三巻ラスト相当の硝子の告白シーンまでを映画化したいというオファーであったという話。

 先週のマガジン(週刊少年マガジン2016年第42号)の「マガスゴ×映画『聲の形』」の山田尚子監督インタビューに掲載されていた、(京都アニメーション社内で)今度は『聲の形』をやるらしいと聞いて、自分(山田尚子監督)がやりたいなと思い始めた、そうしたら本当にやることに決まった……という趣旨の話とも総合すると、第三巻ラスト部分がマガジンに掲載された時点で、「ポニーテール」による告白のすれ違いを「ハルヒ」文脈に乗せてやるつもりでアニメ化が決定して、山田尚子監督に決定したのはその後、そこから今の形に作り上げていったのかな〜などと推測。

 当ブログのこちらの記事、引き続きよろしくです〜↓


映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)

20150803091805 160917jisatsutoukei
(画像は『涼宮ハルヒの憂鬱』・「内閣府/平成27年版自殺対策白書 概要(HTML形式)」より引用)

 原作漫画のKindle電子書籍版。↓



 ◇◇◇

 AmazonのKindleさんの定額読み放題サービス「Kindle Unlimited」が始まってから、僕のKDP電子書籍で一番読んで頂けてるのはこちらです。↓

終末の週末
相羽裕司
2013-10-14


 これ、単純に「百合」タグが強いのか、僕本体が「百合」を書くのが得意だったりするのか、今一つ自分では分からず。

 ただ、Pixivにアップしてるやつで評価高めのやつも「百合」だったりするのですよね……。

 オフ友人にはポツポツ話してる、『非幸福者同盟』の次として準備を始めている作品、これは、集大成的なものになるんじゃないかと思ってたのですが、それが「百合」だったりするのですよね……。

 自分で少しPixivとか振り返ってて、そこまで意識してなかったけど、これ(次回作)、マナりつで凛×セイバーっぽい!? と驚いていて。何か、本当に原点に帰ってきて、かつ培ってきたものも総動員する的な作品になるやもしれない……。

 そこまで辿り着けるか分からず、まずは『非幸福者同盟』を終わらせてからですが。

 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 本日は『非幸福者同盟』の方の話。

 『こち街』を優先してしばらく休止しておりましたが、執筆を再開しました。

 第十一話「君の名前は」は既に(400字詰原稿用紙換算で)84枚に達しており、第七話「百色の七夕」(100枚ちょっと)も超えそうな勢いです。

 そんな第十一話ももう後半に入っており、全十三話、完結まであと2.5話くらいです。

 最後はけっこう盛り上がると思うので、読んでくれたら喜ぶのでした。↓


asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

非幸福者同盟/カクヨム

非幸福者同盟/小説家になろう


 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.

映画『聲の形』と『無彩限のファントム・ワールド』・『SHIROBAKO』のBlu-rayBOXが発売

 相羽です。

 お。iTunes Storeにはまだないのかな。aiko楽曲を取り扱ってないわけではなさそうですが。

 最近話題にしております、


●映画『聲の形』(公式サイト


 京都アニメーションディケイド記事で言及しなかったのは『無彩限界のファントム・ワールド』ですが。これについては最終回の時にけっこう『ハルヒ』と繋げた話を書いておりました。↓


『ハルヒ』放映開始から十年、京都アニメーションがここまで進めた「日常」と「非日常」にまつわる物語〜『無彩限のファントム・ワールド』最終回の感想(ネタバレ注意)


・『甘城ブリリアントパーク』→野球場の49999人側も代替不可能な存在だったんじゃなかろーか。
・『無彩限のファントム・ワールド』→というか代役だったとしてもイイじゃん。大事じゃん。
・映画『聲の形』→今ココ<NEW>


 という感じでしょうか。

 わりと興収的にも良い感じの出だしの模様です。僕の感想記事も引き続きよろしくです〜。↓


映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)

20150803091805 160917jisatsutoukei
(画像は『涼宮ハルヒの憂鬱』・「内閣府/平成27年版自殺対策白書 概要(HTML形式)」より引用)

 ◇◇◇

 『SHIROBAKO(公式サイト)』がBlu-rayBOX化。

 映画『聲の形』もそうですし、『ハナヤマタ』、『ハイスクール・フリート』などなど、最近は一度バラバラになった共同体が、時間を経て再合流する(ただし少し形は変わってる)という話をずっと書いてる吉田玲子さんですが、この作品もそうですね(ただしシリーズ構成ではなく、キー話の脚本)。

 りーちゃん推しだったって、この話はしたっけ?(え)


当ブログの『SHIROBAKO』全話感想






 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 メインメンバーの名前・名字の話、続き。

 もう一系統は、「悠」とか「久」とか、「ずっと続く」系ワードですね。

 「境界領域」と同じく、こちらも作品のテーマなんかと関わってくるようにつけていて、けっこう色々考えて名前とかつけてるのでした。

 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.

チノ先生イイな・引き続き映画『聲の形』の話

 相羽です。

 昨日は気力が切れたように、何もしないでおりました。

 幸宮チノ先生が、ここ10日くらい(?)で『アイドルマスター SideM(公式サイト)』にハマってイキイキしてるのですが。

 僕も何かハマれるものを見つけると良いのかもしれない……。

 この感じは↓、なんか羨ましい! と思ったのでした。

 ◇◇◇

 最近話題にしております、


●映画『聲の形』(公式サイト


 「エキレビ!」さんの山田尚子監督インタビューも前編・後編揃いました。↓

 作品として視点も物語の軸も将也側にあるのは分かってるのですが、京都アニメーションの歴史をディケイドしようとすると(え)「ハルヒ」を起点にヒロイン視点の歴史にした方が見えてくるものがあると感じたので、僕のディケイド記事は硝子の話が多めなのでした。↓


映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)

20150803091805 160917jisatsutoukei
(画像は『涼宮ハルヒの憂鬱』・「内閣府/平成27年版自殺対策白書 概要(HTML形式)」より引用)

 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 灯理の名字の「倉橋」は、氷室冴子先生の『雑居時代』の倉橋数子から。

 個人的に氷室冴子先生をとても尊敬しており、亡くなられた年には『雑居時代』パロディの同人誌作ったりもしていたのでした。

 メインメンバーの名前・名字は、倉「橋」のように、「境界領域」というニュアンスがある字をつけてるのが、一系統目です。(二系統目もある)

 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

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相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.

映画『聲の形』感想・『漫画版 仮面ライダーゴースト 60の眼魂と3人のアイドル』

 相羽です。

 先日試写会で一足先に観てきた、


●映画『聲の形』(公式サイト


 昨日17日(土)の一般公開日に合わせて、僕の感想もアップしました。『涼宮ハルヒの憂鬱』からここ十年の京都アニメーション作品は関係し合いながら、2016年に映画『聲の形』まで繋がったという、『仮面ライダーディケイド』方式の(え)テキストになっております。↓


映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)

20150803091805 160917jisatsutoukei
(画像は『涼宮ハルヒの憂鬱』・「内閣府/平成27年版自殺対策白書 概要(HTML形式)」より引用)


 あと、映画公開合わせのプロモーションなのか、現在原作漫画『聲の形』のKindle電子書籍版第1巻が0円公開されております(15日朝時点)。第1巻ラストが一区切りだったりするのでまだ読んだことない人は読むしかないんだぜ……。↓



 ◇◇◇

 TJさん(ブログ)の「レイフレ」新刊が告知開始。もうすぐ『ディケプリアンソロ』から1年か……。

 相変わらず、読む前から既に「やられた!」って気持ちになってる……。プリキュアアイドルユニット企画からTripleを選んでくれており、TJさんが描くマナさん好きだから嬉しいんだけど、マナさん萌えで読める期待は、全然しないでおくよ(え)。

 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 少しずつレビュー(星の数)が増えていて、本当にありがとうございます。魂を込めて細部まで作り込んだ作品を読んで頂けるというのは、大変な喜びがあります。

 『非幸福者同盟』の方も、再開に向けてプロットファイルとかまた開いたりし始めましたよ。まだ未確定ですが、今月末のブログ十二周年にちょっと何かできたらなと思っていたりです。

 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.

映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)

ブログネタ
映画『聲の形』 に参加中!
 本日公開されました映画『聲の形(公式サイト)』の感想です。

 本作品(原作漫画版含む)に加え、同京都アニメーション制作作品のうち、『涼宮ハルヒの憂鬱』・『けいおん!(!!)』・『たまこまーけっと』&『たまこラブストーリー』・『甘城ブリリアントパーク』・『響け!ユーフォニアム』のネタバレが本記事中には含まれます点をご注意ください。続きを読む

映画『聲の形』は明日から公開開始・『こち亀』最終回も明日

 相羽です。

 先日試写会で一足先に観てきた、


●映画『聲の形』(公式サイト


 昨日リリースされた「コミックナタリー」さんのインタビュー記事は過去最高に良かったですが、劇中のある演出についての演出意図まで語られているので、その演出はまっさらな気持ちで体験してほしい気がする僕としては、映画館で観た後に読んで欲しいかもです。↓

 また、もう今日になりますが、同山田尚子監督・吉田玲子さん脚本コンビの傑作映画『たまこラブストーリー』が地上波初放映。↓

 「TOKYO MX」が観られる地域の方は是非ぜひ。

 映画の一般公開日(もう明日!)に合わせて近日アップ予定の、僕の京都アニメーション史を辿りながら映画『聲の形』を紐解いて生きる意味を取り戻す(え)的記事にも、『たまこまーけっと』&『たまこラブストーリー』は登場しますので。

 あと、映画公開合わせのプロモーションなのか、現在原作漫画『聲の形』のKindle電子書籍版第1巻が0円公開されております(15日朝時点)。第1巻ラストが一区切りだったりするのでまだ読んだことない人は読むしかないんだぜ……。↓



 ◇◇◇

 もう一つのもう明日、は、なんと言っても「こち亀」の最終話が明日発売の週刊少年ジャンプに掲載されることです。


こち亀週刊連載終了によせて


 襟元を正して拝んでから読むくらいの勢いだよな……。

 子供の頃祖母ちゃんの家にあった巻(ちょうど有名なおばけ煙突のエピソードが掲載されてる巻だった)を繰り返し読んでたのとか、僕の漫画原体験の一つですよ。

 200巻中、まだ読んだことのないエピソードもけっこうあるので、ちょくちょく読んでいこう……。

 こちらも、おそらく最終回合わせのプロモーションで区切りの良い巻のKindle電子書籍版が現在無料(15日朝時点)。↓



 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 文章、というより「言葉」の表現としては、僕の特性が日本語と英語を行ったり来たりなことを自覚していることもあり、英語表現にした時のリズム、ニュアンスなども考慮しています(実力的にどれくらい実現できているかは置いておいて)。

 例えば、最終回のサブタイトルは、「To The Golden United Linking Town's Lights」にするか、「To The Golden United Links for Town's Lights」にするかとか候補があって、最終的に「Linking」の「〜ing」のニュアンスを入れたいと前者を採用するとか、そういう細かいチューニングを重ねていたりするのでした……。

 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.

京都アニメーションディケイド・個人の一次テキストで8000ユニークアクセスだと

 相羽です。

 先日試写会で一足先に観てきた、


●映画『聲の形』(公式サイト


 現在様々な媒体のインタビュー記事を読み漁っています。

 昨日発売の週刊少年マガジンに掲載されたインタビュー記事も良かったですね。

 雑誌ニュータイプの表紙も西宮硝子さん。

ニュータイプ 28年10月号
KADOKAWA/角川書店
2016-09-10


 僕の思い込みだけでポニーテールだハルヒだ言ってるわけではないのですよ……(たぶん)。

 僕としては、これぞ僕が観たかった映画だ! THE・映画だ! という作品でありました。17日(土)の一般公開日に合わせて制作中の、


●映画『聲の形』の感想〜ポニーテールに気づかれなかったハルヒ(=硝子)の「特別」じゃないという救い(ネタバレ注意)


 というテキストは、この十年のいくつかの京都アニメーション作品を回って結末に向かっていく『仮面ライダーディケイド』方式です。

 構成もテーマもディケイドっぽくしてるんだけど、それは気づく人だけ気づいてくれればイイや(え)。



仮面ライダーディケイド VOL.1 [DVD]
井上正大
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2009-07-21


 ◇◇◇

 若干、今年は「カクヨム」様に集中していた感がありましたが。

 「小説家になろう」様版『非幸福者同盟』、8000ユニークアクセス達成感謝です!


『非幸福者同盟』/小説家になろう


 「カクヨム」様版と「小説家になろう」様版の違いは、「カクヨム」様版は冒頭に短いイントロダクションエピソード(バトル)が付いてる点です(「小説家になろう」様版はいきなり震災の日の夜のシーンから始まる)。

 僕個人の感覚では、何か既存の作品に対して自分が何か言う、というテキストなら、年に数回は5000ユニークアクセス超え記事は出る。最近だとこれとか。


参考:響け!ユーフォニアム最終回の感想〜ポニーテールと三人のハルヒ(ネタバレ注意)


 ただ、一から自分で作るオリジナルの一次創作(しかも基本テキストのみ)で5000ユニークアクセス超えまでもっていくのは、相当難しい。なので、達成できて嬉しいです。

 しかも『ひこどう』は表には書かないような部分でもけっこうな縁・きっかけをもたらしてくれている作品で、うん、ちゃんと完結させよう。

 そういう意味で、縁・きっかけ・広報・QOLの向上(え)の観点からすると、すぐに自分で電子書籍にして特定プラットフォームでだけ販売という形にするのも、まだ違うなと感じていて、色々可能性を泳がせている段階です。

 『こち街』の方も、別のプラットフォームでも公開するか? とか、色々作戦は自分の直感・世の中の状況を踏まえて考え中。最終的には、届くと良い感じになる人に良いタイミングで届いて、僕の方にもお金とか入ってくればOKということにはなるのですが……。

 各種WEB系の賞もチェック中ですが、この一年で、また増えましたね……(可能性が広がるのは良いことですが)。

 そんな中の一つ、


ツギクルブックス 創刊記念大賞


 は、「AI特別賞」が面白いです。(^_^.

 そっちの方向でAIが発達していくと、やがて人間の編集者はいらない的な方向へ行くのですが、現在は人間の編集者がそちらの力を使っていっている段階という。

 僕個人でも、語学系の最新ツールはどんどん追ってるけど、AI語学講師でオーケーという段階まで辿り着いたら、僕は職を失うという、わりと最近の世の中の様々な箇所で生じてる構図だと感じます。

 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 温泉回をやるなら鳴子温泉に取材に行きたいなとか、地域(ローカル)の中の自分というのもより意識できるようになったきっかけの作品です。

 たとえば、来月は仙台方面から南三陸まで道路が繋がりますが、取材も兼ねて行ってみようかとか、考えるようになりましたしね……。


三陸沿岸道 南三陸まで直結へ/NHK NEWS WEB


 あとは、2020年には東京でのオリンピックが予定されているし、東京との経路をどう考えていくかとか。海外から人は来ると思うのですが、バリアフリー化に語学対応、僕個人と近いジャンルでも、けっこうな視点があるのでした。

 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.

Ultron(ウルトロン)世代型アイドル・貧乳魔道企画WUG!実波さん

 相羽です。

 先日試写会で一足先に観てきた、


●映画『聲の形』(公式サイト



●映画『聲の形』の感想〜ポニーテールに気づかれなかったハルヒ(=硝子)の「特別」じゃないという救い(ネタバレ注意)


 ……というタイトルのけっこう本格的な評論テキストを17日(土)にブログにアップ予定です。


参考:響け!ユーフォニアム最終回の感想〜ポニーテールと三人のハルヒ(ネタバレ注意)



 ◇◇◇

 “わーすた”さんはまだそこまで詳しく存じ上げてないのですが(存在自体は前から知っていた)、メンバー全員が世界を見据えて外国語を学んでいるというのは好感が持てます。

 どれくらい用語が一般に定着するか分かりませんが「Ultron(ウルトロン)世代」というワードも概念としては分かる感じです。高校生に英語を教えていますが、現在の彼・彼女ら独特のものは、やはりあります。

 現在、あえて個人的に"推し"てるアイドルグループをあげるとしたら地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up,Girls!(ポータルサイト)』と宮城県は気仙沼が拠点の『SCK GIRLS(公式サイト)』さんの二つですが、彼女らも地方から世界へみたいな方向になっていってくれたら個人的には嬉しいです。

 幸い、仙台はここ数年でライブ会場・イベント会場などのインフラが強化されてきました。海外からばんばんお客さん呼んでほしい。

 そしてそこから、(心理的な意味での)経路を近隣に引いて(女川が舞台の海外向けアニメ作品を作ってマーケティングするとか)、女川、石巻、気仙沼などなどとかまで訪れて貰う……的作戦。





参考:気仙沼ミラクルガール/感想(ネタバレ注意)

 ◇◇◇

25日間アナタのリクエストで描いた貧乳キャラ(1日目〜5日目)/やまなしなひび−Diary SIDE−

 2日目のリクエスターとして『ハナヤマタ』のハナ・N・フォンテーンスタンドさんを描いて頂いております。けっこう無茶ぶりなリクエストに返答して頂きました……。

 そして、企画8日目は僕得の『Wake Up, Girls!』の片山実波さん!

 今はなき(え)『ステージの天使』のSR+衣装だ! この企画、田中美海さん率高くね!?

 企画の大本はこちらの電子書籍です。テキスト+漫画で進む、リズム、ユーモア、諧謔の心地よい一冊。前作『マンガは描ける!絵が描けない人でも [Kindle版]』は実は個人で電子書籍を出す例としては、僕の身近では素晴らしい成功事例だったので、個人や小規模で作品をリリースしていく文化・枠組みの豊穣化を目指す観点からも応援していきたい。本当面白かったんで、買ってみて〜。なんか、今日の朝時点ではAmazonさんの50pt還元もついてます。↓



Kindleで電子書籍『オレは貧乳が好きなんだ!』を発売しました!/やまなしなひび−Diary SIDE−



 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 徐々にPVが増えてるだけでも、だいぶ嬉しかったりします。

 空き時間に何かするとして、競合という観点から見れば、無名の個人のWEB小説を読むよりは流行のソーシャルゲームをやったり動画観たりの方が強いのが無標な状況なので。

 ただ、下手に競合と捉えてパイの獲得力強化を目指すというよりは、ピンポイントな読者さんに誤配(という言い方は適切じゃないかもしれないですが)される可能性を高めたいという視点を持っていたりします。射程を(海外対応して)広くする、とかですね……。

 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.

西宮さん(『聲の形』)練習中・熊出そう

 相羽です。

 西宮さん(『聲の形』)練習中。

160911nishimiyasanm

 先日試写会で一足先に観てきた、


●映画『聲の形』(公式サイト


 京都アニメーション文脈を絡めた感想をコツコツと書いております。映画の一般公開日の9月17日(土)に公開する計画で進めよう、そうしよう。

 ハイデガーがアリストテレスからカントまでなめるように読み込んで哲学史(特に存在論史)を再構築したように、『ハルヒ』、『けいおん!(!!)』と読み込んだ上で、『聲の形』に繋げるみたいな感じにしたいと思っております。すごい、僕の方のシミュラークル感。

 ちなみにハイデガーは詩とかも書くんですが、後世にはあんまりそっちの方は伝わってません。木田元は率直に(詩の方は)イマイチみたいなこと書いてたりですが、僕はハイデガーがハンナ・アーレントに送った手紙とか読むと、ポエミーで(え)けっこうイイんじゃないかと思ったりします。





 ◇◇◇

 『街と熊』

 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 今日は『非幸福者同盟』の方の話。

 第二話でムっちゃんが熊とバトルする志麻の家がある山も、仙台市内にモデルがあります。

1305241

 劇中では「大天寺山」と呼称していた「大年寺山」の山門。ここから異界感があって好きな場所です。

 長い階段も、横に目をみやると。

1305242

 ね! 「ここで熊とバトルさせよう」とか、散歩してたら思いつきそうでしょ。

 日にちはまだ言えない段階ですが(まだ書いてないので!)、最終章(ラスト2.5話)を再開予定です。『非幸福者同盟』もよろしくお願いします。本日はランキングも132位(累計:現代アクション)感謝です。↓


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(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

『非幸福者同盟』/カクヨム


 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.

映画『聲の形』ロングPV・「カクヨム」さんで第2回Web小説コンテスト

 相羽です。

 先日試写会で一足先に観てきた、


●映画『聲の形』(公式サイト


 ロングPVがアップされてるよ〜。↓


 一般公開は9月17日(土曜日)。

 大事に原作単行本を読んでるところですが。



 遡れば、京都アニメーション文脈としては『ハルヒ』の直系(と捉えることができる)なのは明らかで(映画の方)、そういう話の文章は書こうと思っておりますが、あと、『空の境界』が近いと思った。

 一つは、自分の本質と世界のズレの物語であること。

 二つは、幹也と式(将也と硝子)の二人の関係の物語であるということ。しかし「恋愛」ものか、と言われると少し返答に困るということ。

 ちょっと遠大な言い方になるかもしれないのですが、ゼロ年代の解答。2016年。庵野秀明氏が『シン・ゴジラ』で、新海誠氏が『君の名は。』で、奈須きのこ氏が『FGO』なのだとすると、それぞれ最高に素晴らしく、ヒットもしてる、めでたい、という中。映画『聲の形』は、そこから零れ落ちたものを掬い取ってる感じです。

空の境界(上) (講談社文庫)
奈須きのこ
講談社
2012-09-28


 ◇◇◇

 僕も『こち街』を出してる、少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」も選考中の中、「カクヨム」さんで「第2回 カクヨムWeb小説コンテスト」の開催が告知。

 第1回の時は、『非幸福者同盟』最高週間13位(現代アクション)までは行ったんだよな〜。20作品(現代アクション)の読者選考通過枠には入れなかったけど(累計で及ばなかった)。

 まだ最終章(ラスト2.5話)再開の日にちも告知してない状況であれですが、第2回の開催期間に合わせて『非幸福者同盟』完結させるとか?

 ちょっと考えてみます……。

 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 もはやどれを出して、どれをまだ出してなかったかうろ覚えな感じだったりしますが。

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 彩可と真司のボールペン画のラフですね。

 琴美に関してはいくつかラフがあり。理華は『ひこどう』verをチラっと馬の助さんが描いてくれたことがあるので(『妹の紋章』時点だともうちょっと若くなるけど)、『妹の紋章』三ヒロインズ絵とかは可能だったりするのですよね。描くか!

 物語冒頭で真司と彩可が待ち合わせしていた「駅」の写真をぺたり。

160911eki

 仙台の冬の情景好きなのですが、僕個人の郷里感覚によるものなのか、もうちょっと一般的に訴求可能なのかは自分ではよく分からず。でも『劇場版Wake Up, Girls! 七人のアイドル』のラストシーンの絵にグっときたという感想はよく聞くので、行けるのか。

 『妹の紋章』も是非ぜひ買ってね!

妹の紋章
相羽裕司
2014-08-09


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相羽裕司/カクヨム


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『聲の形』全巻大人買いしてきた・戦艦陸奥の資料本について

 相羽です。

 一昨日試写会で観てきた、


●映画『聲の形』(公式サイト


 が素晴らしかったので、昨日の宣言通り原作コミックスを地元の書店で全巻大人買いしてきました。

160907koenokatachi

 おお。映画はけっこう原作から変えてきてたのねん。

 今更、原作の大今良時先生の、各種オフィシャルインタビューを読み漁っていたり。

 この辺り、一般的には、この作品(原作漫画)一番話題になってたのって2013年〜2014年くらいじゃん! って感じだと思うのですが、僕個人としては今のタイミングでこの作品に出会って良かった。

 『こち街』の執筆が完了して一旦燃え尽きて、『非幸福者同盟』を再開させるまでに養分を補給中の時期だったのですが、他ならぬこのタイミングで『聲の形』に出会えて良かった。

 映画が一般公開される9月17日(土)にあたって、感想、『聲の形』単体のみならず京都アニメーション文脈について盛り込んだものを書こうとは思っておりますが。やるならちゃんと書くかと瞑想とかして(え)集中力を高め中。

 映画単体として素晴らしいものでありながら、完全に下記リンクのような、当ブログで書いてきた京都アニメーション作品の物語論文脈に接合可能な作品でもありました。↓

【関連リンク:これまでの当ブログの京都アニメーション作品感想】

『ハルヒ』放映開始から十年、京都アニメーションがここまで進めた「日常」と「非日常」にまつわる物語〜『無彩限のファントム・ワールド』最終回の感想(ネタバレ注意)
[5000ユニークアクセス超え人気記事]響け!ユーフォニアム最終回の感想〜ポニーテールと三人のハルヒ(ネタバレ注意)
『甘城ブリリアントパーク』第12話の感想はこちら
[5000ユニークアクセス超え人気記事]『境界の彼方』最終回の感想(少しラストシーンの解釈含む)はこちら

『中二病でも恋がしたい!』(第一期)最終回の感想はこちら
『Free!』(第一期)最終回の感想はこちら
『氷果』最終回の感想はこちら
『けいおん!!』最終回の感想はこちら
『涼宮ハルヒの憂鬱』最終回の感想はこちら



 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 今日は『非幸福者同盟』の方について少し。

 完結したら制作にあたっての資料本とか公開しようと思ってますと書いたのですが、一気にどーんと出されても多い気がするので、小出しに。

 戦艦陸奥に関しては、一番はこれですかね。

産業経済新聞社社会部
サンケイ新聞社出版局
1971


 ムっちゃんが概念武装『副砲』を使う時の副砲の数とか、ガチ資料的なものとしても参考にしてますし、ジョーとひぃじーじの会話のシーンとか、感覚的にもこの書籍から色々なものを受け取って書いておりました。

 あと、山田風太郎先生の有名なこちらも先行作品として押さえた上で、文脈を自分なりに咀嚼して作品に反映させてもいます。↓



 戦後70年にあたりクリエイターは何かしら考えると思うのですが、『非幸福者同盟』に関してはクライマックス(第十話)が終戦の日(8月15日)になるように構成した作品でした。

 そして、比べるのはおこがましいですが、たとえば會川昇先生は『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜(公式サイト)』という物語の起点の一つを8月6日に置いて(ちなみに『非幸福者同盟』では、あえて「仙台七夕の日」として描いています)、僕は『非幸福者同盟』という物語の起点を戦艦陸奥爆沈の1943年6月に置いたという感じです。

 日にちはまだ言えない段階ですが(まだ書いてないので!)、最終章(ラスト2.5話)を再開予定です。『非幸福者同盟』もよろしくお願いします。本日はランキングも131位(累計:現代アクション)感謝。↓


asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

『非幸福者同盟』/カクヨム


 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.

映画『聲の形』試写会行ってきた・『ハナヤマタ』のハナ描いて貰った

 相羽です。

 昨日は、


●映画『聲の形』(公式サイト


 の試写会に行ってきました。

 素晴らしい映画でしたので、一般公開(9月17日・土より)されたら、皆さんも是非。


参考:Vivid性を取り戻すために2014年型作品全弾装填


 生きづらい現実の中で、たとえば『ハルヒ』でハルヒが幼少期に野球場で感じた孤独と絶望(自身の無価値感)と、どう折り合いを付けていこうか。そういうテーマで京都アニメーションはずっと作品を作ってると解釈しているのですが。

 「白雪姫のキス」も、「好きなこと(軽音楽・ユーフォニアムなど)を見つける」も「なく」、それでもこの世界は生きるに値するはずだ、という地点までを映画『聲の形』は描いておりました。観終わると、とりあえず「生きるか」となります(かならずしも積極的な意味じゃなくても)。

 本当イイ映画だったな。

 試写会で無料で観てしまったので、原作漫画は今日全巻買おう。



 ◇◇◇

 やまなしレイ君が、『9月は毎日「貧乳キャラ」のイラストを描きます!』という(色んな意味で)大丈夫か、という企画を発動中。

 光栄なる二人目としてリクエストさせて貰って、『ハナヤマタ』のハナ描いて貰ったよ。

 毎日更新というリソースが限られる状況で、作画カロリーが高いはっぴver……だと。

 無茶ぶりのリクエストに応えて頂いてありがとうございます。

 無茶ぶりのリクエスト。↓

参考:『けいおん!』と『ハナヤマタ』で重ねられている演出とその意図について


 まだリクエスト数に余裕ありそうな感じなので(いや、コメント欄見るともうけっこう来てるのか!?)、みんなもリクエスト送ってみると良いですよ(こういう企画はわいわいと盛り上がった方が楽しい)。

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 ◇◇◇

 さて。

 今夏の新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

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『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 映画『聲の形』を試写会で観てきて気が引き締まったので、改めて自分の届けていきたいものの方向性、芸風(え)を考えていきたいところです。

 分かりやすいサービスシーンとかなくても、かなりの規模の商業作品として成立して、かつ素晴らしいというのは、勇気づけられるところ。(サービスシーンが満載な作品はそれはそれで必要で良いこととして)

 繊細な感情のグラデーションを、アニメーションで表現する頂点がああういう感じだとして、小説(言語)表現だとどうなるだろうというのは求道していきたいと思うのでした。

 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

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相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.

映画『聲の形』試写会・毎日「貧乳キャラ」のイラストを描きます!

 相羽です。

 『こち街』の執筆に集中するためにお休みしていた『魔法つかいプリキュア!』の感想を再開していくのコーナー。昨日も一つ更新しております。↓


魔法つかいプリキュア!感想/第28話「魔法界の夏祭り!花火よ、たかくあがれ!」(ネタバレ注意)


 三週前の回の感想です。今週のアレキサンドライトスタイル爆誕がとても良かったので、そこまでに繋がる色々を感想で拾っていく感じで。

 ◇◇◇

 本日は、


●映画『聲の形』(公式サイト


 の試写会に丁稚さん(ブログ)と一緒に行ってきます。京アニ作品パワーブロガー達として呼ばれたわけではなく(え)、応募してみたら普通に当たりました(笑)。

 尊敬する『けいおん!(!!)』〜『たまこまーけっと』・『たまこラブストーリー』の山田尚子監督・吉田玲子脚本(シリーズ構成)タッグでの新作ということで、とても楽しみにしております。

 ◇◇◇

 やまなしレイ君が、『9月は毎日「貧乳キャラ」のイラストを描きます!』企画を発動。大丈夫か!(色んな意味で)

 というわけで、近日中に僕がリクエストした『ハナヤマタ』のハナの二次創作絵がアップされるやもです。(アップされたらこちらでも紹介させて頂きます。)


参考:『けいおん!』と『ハナヤマタ』で重ねられている演出とその意図について


 まだそこまでリクエスト来てないみたいなので、みんなもリクエスト送ってみると良いですよ(こういう企画はわいわいと盛り上がった方が楽しい)。誰も送らないと、僕が自分のオリキャラとか送っちゃうぞ……。

 企画の大本はこちらの電子書籍です。テキスト+漫画で進む、リズム、ユーモア、諧謔の心地よい一冊。本当面白かったんで、買ってみて〜↓



Kindleで電子書籍『オレは貧乳が好きなんだ!』を発売しました!/やまなしなひび−Diary SIDE−


 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 1000PVも近づいてきて、ありがとうございます。

 ただ、10万PVをまずは目指しています。何らかの形でコミカライズまで実現し、2020年の東京オリンピックを念頭に、海外向けに作品を媒介にしつつユーモア・フィクションを通して東北復興の過程に興味を持ってもらえるような情報を発信していく。

 そういう活動を本当に丁寧にやっていくとしたら、ある程度土台になる母数、WEB作品の場合はPV数とかも必要で、それがまずは10万PVくらいと認識。(もちろん指標はPV数だけではないですが)

 僕本体としては、ライフワークになってもイイくらいの気持ちでまずは土台になる部分を作ったという所なので、先に見えるいくつかのルート分岐を感じながら、天命を待っているような感じです。ただやっぱ、何とか何らかの形でのコミカライズ(海外の方々に伝わりやすい)は実現したいですね。

 結局僕は、少し前に書いたスロヴェニアでの体験が原点にあって(当時も絵とか描いて色んな国の人達に見て貰ってた)、それの大人になってからヴァージョンを、形を変えて続けてるってことなのやもです。

 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.
WEB小説その2

asumiforkakuyomu1
(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台のオリジナル小説『非幸福者同盟』を隔週土曜日更新でWEB連載中。

 2017年7月29日(土)、最新・第258節(第255節)「母との縁(エニシ)」が公開です。現在ラスト二話部分、完結まで残り二十一節です。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 合計44000PV達成感謝。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

WEB小説その1

townslightshyoushi

 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。
 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

 小説『こちら街アカリの復興部!』。(最高で「総合(すべて)」は9位、「青春・友情」は1位ありがとうございます!)

 2017年6月19日(月)、最終節「エピローグ〜北へ」を更新して完結いたしました。現在「小説投稿サイト Novelabo」様の第23回「ノベラボグランプリ」にエントリ中です。応援頂けたら喜びます〜。↓

「ノベラボ」様で読む。

小説色々


 <NEW>S市(仙台)が舞台のオリジナル小説シリーズ。前作『妹の紋章』のKindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

 ◇◇◇

『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

→「Enty」への登録はこちらから。

相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Enty

『薄暮』プロジェクトを応援中

 山本寛監督の、(東日本大震災後の)東北(を舞台とした)アニメーション作品三部作。
 岩手県大槌町を舞台とした『blossom』。宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!(感想)』。そして今回ラスト三作目となる福島県いわき市を舞台とした『薄暮』……というプロジェクトを応援中です。

 「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングのサクセスおめでとうございます〜。

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト/CAMPFIRE

参考:アニメ業界ウォッチング第32回:“自分の創作の原点に立ち返りたい”――いま、山本寛監督が「薄暮」をつくる理由/アキバ総研

参考:『薄暮』制作のクラウドファンディングに参加しました

『Wake Up, Girls!』応援中

 2014年1月劇場公開&TVシリーズ放映開始〜3月まで放映していた地元仙台が舞台のアイドルアニメ&リアルアイドルプロジェクト『Wake Up, Girls!(ポータルサイトニコニコチャンネル聖地仙台舞台散策)』応援中。

 まずは第0話相当の『劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』』を!↓



 ◇◇◇

●キャラソン発売中


2014年の仙台でのライブレポはこちら

●Blu-ray劇場版〜TVシリーズ全6巻発売中


劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』Blu-rayの感想はこちらEnglish text第1話の感想第2話の感想第3話の感想第4話の感想第5話の感想第6話の感想第7話の感想第8話の感想第9話の感想第10話の感想第11話の感想第12話(最終回)の感想はこちら

→七人の前日譚がシリーズ構成の待田堂子さん書き下ろし小説で発売。当ブログの小説版『Wake Up, Girls! それぞれの姿』の感想はこちら


仙台(及び東北)に経済循環をと画策しはじめて久々に全話感想書きました。2014年はアップデート版の復興をはじめたい......。ブログに感想書いている方おりましたら、気軽にTBください。

WUG!雑記はこちら(色々書いております。)

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●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


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