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宮城県仙台市からおくる、最近は介護ロボット研究とか歴史や人体の勉強日記

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11月の読書記録まとめ


 11月も終わりということで、11月の読書記録など。

 11月の読了、0冊。

 これはダメだ。

 理由としては普段は読書にあてるような時間を中盤にあった学会発表の準備に取られたというのが大きいですが。

 あと、今5冊くらい平行して読んでるんで、それぞれ中盤くらいまでは読み進めてるんだけど、読了には至ってないと、そんな状況。

 ただ、今年の読了目標が50冊で、現在のカウントが49冊なんで、何とか12月中に1冊は根性で読了せねばならぬ所(まあできるでしょうが)。

 そんな感じで、今月は実のない記録で。

 ちなみに娯楽系で今読んでるのは法月倫太郎『誰彼』、アーンド奈須きのこ『空の境界』を再読。お勉強で先月から引き続き読んでるのはフィリップ・コトラーの『マーケティング原理』です。

 いずれも当サイトにて今後話題になるので、僕と話題を共有してみようかという方は是非ご一読を。どれもかなり面白いお薦め本ばかりです。


誰彼(たそがれ)
法月 綸太郎
講談社文庫
定価:¥ 730
Amazonで購入


空の境界 上
奈須 きのこ
講談社ノベルズ
定価:¥ 1155
Amazonで購入


マーケティング原理―戦略的行動の基本と実践
フィリップ・コトラー
ダイヤモンド社
定価:¥ 8400
Amazonで購入

意外と頼りにしているAmazonの広告収入


 本日は当サイトのAmazon広告収入に関する報告&感謝を。

 まずは感謝です。

 当サイトの広告収入ですが、半分は僕が張ったリンクから直接買って頂いたモノですが、もう半分は閲覧者の皆様が意識的に当サイト右下のサーチボックスから買ってくれたモノです。

 これは、当サイトに日参してくれてるくらいに当サイトを好意的に見てくれている方が、「Amazonで買いたいものがあるんだけど、せっかくだからあいばさんの所から買ってあげよう」と買ってくれているモノと思われます。

 マジ感謝。最初このことに気づいた時、ちょっと涙が出そうなくらいに。しかも注文数から判断するに、一人や二人じゃないんですよ、そういう人。あなた方、イイ人過ぎ。サーチボックスから買って頂いた方、しっかり4%分は僕の収入になっております。本当にありがとうございます。

 前に話した通り今あいば家の家計はぶっちぎりで赤字なので(僕が予定している仮の仕事がまだ始っていないためというのもありますが)、僕の娯楽にお金を回すのは気が引ける状態なんですが、この広告収入で稼いだ分だけは娯楽に回してしまう(まあ僕の場合本を買うということですが)ことにしています。なんで、当サイト経由で買って頂けると、僕は本当に純粋に嬉しいです。

 たぶん、手間的にもブラウザを立ち上げてからアマゾンのページに飛ぶのも当サイトに飛ぶのもそんなに違わないと思うので、すこしボランティア精神であいばに寄付してやろうかという人は、是非ウチのサイトのサーチボックスから買って頂けるとあいばは喜びます。本代、稼がせて下さい。

 さて、当サイトで売れてる商品ナンバー1はブッチ切りでガンダムSEED関連商品なんですが(つーかコレ、DESTINY終了したらサンライズ社に報告してやろうか。僕一人でコレだけ売れます、在宅マーケターとして雇いませんか?みたいな感じで)、意外や2番目に売れてるのがこの前紹介した論理トレーニング関係の書籍です。この事実により、当サイトの閲覧者層は、論理トレーニングに関心が高いということが判明。これは、まだまだ世間は何でもなあなあでアバウトに考えておけばいいやという風潮が強く、逆にそれが時に深刻な争いを呼んでいる側面(双方が筋道立って考えることができないため、低レベルな衝突に陥る)があるんじゃないかと思っていた手前、僕的には嬉しい現象です。

 この前お薦めした野矢氏の本以外に、もう一つ『MBAクリティカル・シンキング』というちょっと切り口の違う有名な論理思考の本があるんですが、こっちはまだ僕は読んだことがないんで、今度読んでみて野矢氏の本との比較、これこれこういう方面を目指してる人にはこっちの方がお薦め……みたいな記事も、せっかく皆さんの関心が高いようなので書いてみようと思います(なんで皆さん、是非当サイトからバンバンAmazonにサーチして、僕に『MBAクリティカル・シンキング』を買わせて下さい)。

 自分が専攻している(していた)から言うワケではありませんが、論理と言葉は大事です。例えば、野矢氏他色々の受け売りになりますが、ある論説文を見せられて、「この論の議論自体を批判して下さい」と言われた場合、あなたならどうしますか?まだまだ、大学生レベルでも「その論の反対の論を述べてしまう人」が多いそうです。残念ながら、それでは議論自体を批判したことにはなりません。もし、大学生以上の方で、この「議論自体を批判する」ことの意味が分からない場合は、そのことを一つの目安にして、販売されてる書籍なんかを利用して、少し、論理トレーニングを積んでみてはいかがでしょうか(大学生以上が目安かと。結構難しい本なので、高校生にはちとキツい)。今後の人生にとってかなりプラスになるんじゃないかと思います。


論理トレーニング
野矢 茂樹
哲学教科書シリーズ
定価:¥ 2520
Amazonで購入


論理トレーニング101題
野矢 茂樹
産業図書
定価:¥ 2100
Amazonで購入


MBAクリティカル・シンキング
グロービスマネジメントインスティテュート
定価:¥ 2940
Amazonで購入


◇なんか

 ライブドア特別賞なるものに選ばれて、livedoorポイント1000点なるものを頂いたんですが、なんだよーそれーと思っていたら、1点=1円でお買い物できるらしい!おお、ライブドア太っ腹。さすが堀江社長!でも、堀江社長が自らの社長日記でばっちり社長部門でランクインしてしっかりポイント貰ってるのはどうかと思います!

 そんな感じで、皆様のおかげもあってライブドア総合ランキングでも100位以内に入ったり入らなかったりする位置まで来ました。20万ブログ以上あるライブドアブログの中での100位なんで、まあまあだと思います。今後とも、アクセス&トラックバック&コメント、ヨロシクお願いします。

キラ・アスランの行動開始伏線燃え/第07話「混迷の大地」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想


 序盤は前回までシンとアスランの対比で魅せてくれましたが、今回はキラとアスランの対比、いや対比ではなく、同一立ち位置というペア描写で魅せてくれました。キラが出てくる場面はほとんど全てアスランとのペア描写でしたが、一番は相変わらずですがED導入部が出色です。続きを読む

水野良『ロードス島戦記』/小説紹介


 本日は今まで何度か話題に挙げた、僕が小学生時代(随分昔です)にハマッてた有名ライトノベルファンタジー、『ロードス島戦記』についてピコ紹介いたします。

 小学生なりに読んでいて当時感銘を受けたのが、「一番エラいのは王様!」みたいな既存のヒエラルキー価値観を脱出して、「自由騎士」になる道を選ぶという主人公パーンのその帰結。

 物語冒頭では「英雄」になることを目指して旅に出たパーンが、様々な出会い、物語を経験した後に、いざ、ヒエラルキーの頂点である「王様」になれるかも、という所までたどり着いたところで、敢えて、「国」「権力」といったしがらみも多い既存の価値観を脱出して、自分の自由意志の赴くままに平和を守っていきたいと、「自由騎士」として生きる道を選びます。

 これが、当時の僕には中々に新鮮でカッコ良かった。所詮読んでた僕は小学生、まだ日本で一番エラいのは総理大臣、とか普通に思っていた頃です。ああ、そういうのもアリなんだ。王様が一番エラいともカッコいいとも限らないんだ。一番上を目指す、それだけが全てではないのだと、幼心に感銘。小学生にもその辺りが分かるように分かりやすく書いてくれているのが中々にステキです。

 このテーマに関しては、現在刊行中の『新ロードス島戦記』では、逆に「自由騎士」であったスパークが敢えて「王」になる道を選ぶというところから物語が始まっていたりと、中々に面白いです。

◇灰色の魔女カーラの思想

 そして、また当時新鮮でステキだと思ったのが、主人公パーティの敵役の灰色の魔女カーラのその思想。

 概略すると、「世界というものは傾きすぎると良くない、正義でも悪でも、光でも闇でも、一方に傾きすぎると大きな破壊が訪れる。だからそのバランスを取るように、白でもなく黒でもなく、灰色なのが望ましい」という思想。

 そこの所も、所詮読んでた僕はまだ小学生。それまでは、正義万歳、光最高、主人公といえば白、という見方で創作作品を読んでいた年頃です。ああ、そうか、そういう考え方もアリかと、幼心に妙に納得。

 というか、どちらかというと大人になった今冷静に考えてみると、カーラの言ってることの方が正しいような気がするんですが、これどうなんだっけ?作中でカーラの思想って主人公サイドによって明確に反駁されるんだっけ?読んだのが昔過ぎて今ひとつカーラの帰結が思い出せません。詳しい方情報プリーズ。

◇パーンとディードリットの種族差・寿命差のある恋物語

 そして、『ロードス島戦記』の裏テーマが実はコチラ。

 人間であるパーンは、寿命が長いエルフであるディードリットよりも早く死んでしまう。それでも二人は愛を全うできるのか?

 この種族差・寿命差のある恋愛物語というのは、古くはJ.R.R.トールキンの「指輪物語」(つーか映画になって有名になった『ロード・オブ・ザ・リング』のことね)のアラゴルンとアルウェン、最近では森岡浩之の『星界の戦旗』のジントとラフィールなんかでも描かれているテーマですが、僕的に初めてこのテーマの帰結を読んだのがこの『ロードス島戦記』でです。名番外小説、『ハイエルフの森 ディードリット物語』にてこのテーマの帰結が描かれます。感動指数高いです。パーンの語りに涙すべし。

 そんな感じで、どの辺りの年齢層、趣味層に薦めるべきか迷うところですが、とても気軽に読めるライトノベル&かなり昔に刊行開始されたものにも関わらず未だに本屋の本棚に並んでいる、「残っている」ファンタジー小説ですので、気が向いた方は是非。


ロードス島戦記1 灰色の魔女
水野 良
角川文庫
定価:¥ 567
Amazonで購入


ハイエルフの森 ディートリット物語
水野 良
角川文庫
定価:¥ 609
Amazonで購入

S-DESTINYのサントラ画像など


 S-DESTINYのオリジナルサウンドトラックIの画像が出ましたな。↓



 またしてもシンとアスランです。

 OPのファーストカットこそシン、キラ、アスランの三人ですが、カレンダー↓もシンとアスランだけだったりと、とりあえず序盤は物語的にも商品タイアップ的にもキラ抜きでシンとアスランをメインに焦点を当てていくのかも。



 ガンダムSEEDのオリジナルサウンドトラックですが、34話、フリーダムガンダム流星の如く出撃のシーンの燃えBGMが、実は「STRIKE出撃」だったり(FREEDOM出撃じゃないのかよ!)、サントラ3に「フリーダム自爆」という曲が入っていたり(自爆したのジャスティスじゃん!)など、話題度数が高いです。

 収録曲の曲名がまだ明らかになってませんが、なんらかの本編の示唆になる曲名、そしてそれがミスリードだったりするのを期待です。

WJピコ語り/週刊少年ジャンプ(WJ)52号感想・補遺


●「仲間」をキーに今週のD.Gray-manとONE PIECEについて

 下の今週のD.Gray-man感想で、前振り不十分なゆえにリナリーの口から出る「仲間」という言葉が唐突な感じがしてしまうのが惜しいなんてことを書いたのだけれど、そういうこと考えるとやっぱONE PIECEはスゴい。

 尾田先生がいくつかの場でONE PIECEのテーマの一つは「仲間」と言明してるんで、それをテーマに描き続けてスーパービックタイトルとして長期にわたり君臨しているONE PIECEと、新人、新規連載で始まったばかりのD.Gray-manを比べているんであたり前と言えばあたり前なんだけど、やはりONE PIECEはスゴい。

 アラバスタ編のクライマックスとか、「自分の目的のためには仲間の一人や二人は切り捨てるものだ」というクロコダイルの主張に対して、ルフィが答えた場面とか激燃え。

 「……だからお前はわかってねェって言ったんだ…ビビは…あいつは人には死ぬなって言うクセに…自分は一番に命を捨てて人を助けようとするんだ……放っといたら死ぬんだよ お前らに殺されちまう!!」(ルフィ)

 「――わからねェ奴だ…だからその厄介者を見捨てちまえばいいとおれは…」(クロコダイル)

 死なせたくねェから "仲間"だろうが!!!」(ルフィ)

 表面的な言葉の列、意味合いは今週のD.Gray-manのリナリーの「仲間だからに決まってるでしょ…!!」と同じだけど、ONE PIECEの方は十全にいくつものイベントでビビというキャラが描写されており、それを見ているルフィというのが描かれていた。そこで十分にタメにタメておいて、クライマックスにて初めてルフィがビビをどういう風に思っているかを明示的に語らせるという演出。そこで飛び出す「仲間」という言葉。

 やはり同じ「仲間」という言葉で感動を演出していても、そこまで持っていく伏線の張り方、タメの置き方、最後に「仲間」の言葉を出すシチェーションの演出、その辺りを丁寧にするだけで、言葉の重み、その言葉から読者が受ける感動指数がだいぶ違ってくるなと思いました。

 とにもかくにも、ONE PIECEはやっぱスゴいなと、そういう話です。

●DEATH NOTE

 ライトのDEATH NOTE所有権放棄以来、読者の一つの楽しみに、果たしてライトはノートが再びライトのもとに戻るように計算づくで動いているのか、それとも素で白ライトになってしまったのか、一体どっちだハラハラというのがあったと思うんですが、今週号でレムの口から意外にもあっさりとライトはノートが戻ってくるように計算していたことが明らかに。そこんとこは最後の最後まで伏せておいて、黒ライト復活時に実は計算づくでした、ババーンみたいなミステリのサプライズラストみたいなのを見せてくれるのかなーというのを期待していた僕としては少々残念だったり。

 というか、改めてこの漫画にミステリ的な楽しみをあんまし求めちゃいけないと再確認。頭脳戦のバトルエンタメなんだよな。ミステリ的サプライズラストとかは特に狙わず、今後も計算ずくのライトが勝つか?計算外の行動(手錠とか)などでLが勝つか?といった拮抗したバトル視点で楽しめるバトルエンタメを描いていってくれるみたいです。それはそれで楽しいんで全然OKなんですが、黒ライト復活サプライズ見たかったなーと未練がましく……(確かにあまりに美しく黒ライト復活しちゃうと黒ライトの完全勝利でこの漫画終わっちゃうんですが)。サプライズっていうほど急激にではなく、徐々に黒ライトに戻るまでのプロセスを小分けにエンタメ演出で見せていく形になるのかなー。

●ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

 実は期待しています。
 欲を言えば「未確認少年ゲドー」に残って欲しかった所ですが、「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」も、最初にネガティブに描かれていた幽霊が実は結構純粋なヤツだったり、逆に良さ気だったヒロインに責任の一部があったりと、最初に誤認された怪奇を描いておいて、それを主人公が解体していくタイプの、ゲドーと似た物語です(幽霊の怪奇の部分が、ゲドーでは未確認生物の怪奇にあたる)。
 WJ的人気ばかりを狙っていくと全てのWJ漫画がバトルものになってしまいそうな中で、敢えてこういうタイプの話を描いていたというのもゲドーが好きだった理由の一つなので、同タイプ(多分1話完結型という点も同タイプ)の「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」には素直に期待しておきたいと思います。ポストゲドーなるかなぁ……。

「排他独善」VS「他者受け入れ」のワークワークに燃え/週刊少年ジャンプ(WJ)52号感想


●D.Gray-man

 かなり良かったんですが、その分ちょっと惜しいのではないかという気持ちも。もう一押しで、1レベル上の号泣感動話にもなったんじゃないかと。

 兄が現れるまではイノセンス適合者としての価値のみで非人間的に扱われていたリナリーは孤独だった。だからこそ「仲間」という存在に価値を見出しているというのが分かりづらかった。もう一、二描写その辺りを入れておいて欲しかった。そういった伏線を生かしながら、リナリーがアレンを「仲間」として認識していくor認識した描写がもう一押し欲しかった。それがあれば、「仲間だからに決まってるでしょ…!!」の部分の感動レベルがかなり上がったんじゃないかと。「仲間」がやや唐突なのが惜しい。同誌でONE PIECEが今「仲間」をキーワードに徹底的に掘り下げているだけになおさら。

 ただ、兵器は人を殺すものという話をこの前先に描いておいて、アクマ=兵器、アレンの左手=兵器で同類項、だけどアレンの方は人間(ロード)を撃てないというのは良かった。人気も出てきて長い物語が描けそうって所で、ちょうど良く主人公に精神的な課題が出来た感じ。最終的にどういう昇華になるのか全然分かりませんが。

●BLEACH

 弐撃決殺。

 イヤ、もうちょっとやる気出して一撃必殺の技開発しとこうよと。

 卍解したら参撃決殺になったりしてな。

 イヤ、それ弱くなってるだろみたいな。

●よしっ!!

 どことない地味さに「サラブレッドと呼ばないで」を思い出しました。すなわち、僕的にはかなり好きな地味さということです。高校で新たな部活、最初は雑用から始まって、諸々の経緯の後に最初に矢を射った時の感動(ここは初めて人を投げたとか、シュートが決まったとか、何に置き換えてもいいんですが)とか大人読者としてはいい感じのノスタルジーです。

 ただ連載を狙うとしたら、弓道もわりかしマイナーな題材なんで、ヒカ碁やアイシのようにその競技を詳しく分からなくても面白い漫画にできるかどうか。僕は弓道やったことあるんで、いきなり的に当てたということのスゴさが分かりましたが、やったことない人にはイマイチピンとこなかったかも。

●アイシールド21

 相撲部員の人の目はつの丸リスペクトってことでいいんですよね?

●銀魂

 定期的に入る定春オチは好きです。

 定春オチ、読める人は読めるみたいなんだけど、僕は読めないんだよなー。「定春もいないヨ キノコの回以来見てないヨ」の時点で読める人には読めたんでしょうが。

 ただまあ、この台詞で一つ布石を打ってるからこそ最後の定春オチで笑えるってのはやっぱ上手いよね。

●DEATH NOTE

 僕の前サイトの8月頃のDEATH NOTE感想以来ひっかかっていた、「既に殺せる条件は整ってるのにどうしてレムはLを殺さないのか」という点にようやく作中説明が。レムが月に好感を抱きつつあるので、今殺すと寿命を延ばすように助けてはいけないという死神の掟に抵触するという説明。この説明だと、第三のキラと接触して相対評価で月のことに好感を持ち始める前、すなわちノートを第三のキラに届けるまでの間にどうしてLを殺さなかったのかという点が説明できないんで、微妙に説明仕切ってないんですが、黒ライトの所行が微妙に肯定的に裏返り始めてるという展開がステキなんでとりあえず良し。

●武装錬金

 カズキが作中で最ポジティブに描かれる立ち位置になりましたな。主人公自体は立ち位置としては未熟で、道を模索しながら成長、主人公が最ポジティブの立ち位置にたどり着くのは最後という物語も多いんですが、カズキは既にたどり着いてる感じ。しかしながら、これまで十分にカズキはそういうヤツで、そういう位置に行くまでに成長してるということが描写されているので、違和感はまったく無し。
 そして、カズキがすでにたどり着いた感がある分、道の模索者としてある意味読者視点キャラに選ばれたのが剛太。ラストの「どっちが本当の化け物だ…」の剛太の問いは、それこそ読者に考えて欲しいこの作品のテーマの一つじゃないかと。
 そして、この手のテーマは単行本コメントなどから察するに和月氏が意識して書いているだろう仮面ライダーを初めとする等身大ヒーローの物語に付き物のテーマです。この前の「仮面ライダー555」では同じテーマに関して、このような表面的な「仲間−敵」、「人間−ホムンクルス(555ではオルフェノク)」という括りを打ち破って、広義の「仲間」、「人間らしさ」を守る主人公を描くという帰結を取ってましたが、この武装錬金はどうなるのでしょうか。今話のラストの剛太で、さらに楽しみ度が加速してきました。打ち切りなんてあり得ない。

◇どうでもいいですが

 「大丈夫!なんとかする!!」の所の、言葉の裏でパピヨンと桜花の性質を一瞬で適格に分析する斗貴子さんはステキ。

●未確認少年ゲドー

 「不死」の力は人間の限界を超えるものだった。どことなく人間の傲慢を戒める話が多かったゲドーらしい締めだと思います。

 そして、死なないはずの不死鳥が死ぬ?という所で、次回「命」のテーマについて帰結をつけてくれて良い最終回を飾ってくれそうです。

 今週のジジイがフェニックスの不死性を説明してる所のアカデミックな説明っぷりはそこはかとなく「生物学」を語ってくれていたこの作品らしくて良いです。しかも、ラストということでこれまで子ども向けに抑えていた学問的語りをもうちょっと上のレベルまで解放してるような印象も受けます。次週のラストもアカデミックな解体、帰結に期待。

●ワークワーク(WaqWaq)

 最 高 。

 先週の、様々な他者の願いを自分の中に受け入れることについての、

 「それは想像を絶する不快さを伴うであろう」

 というアシャの台詞が全てです。

 他者の願い、思想、価値観を一旦でも自分の中に引き受けるのは不快、それでもそれをやるのが異なる他者との相互理解の第一歩。

 例え不快でも受け入れたシオと、自分さえよけりゃいいと排他するドレクセル。

 ここまでの対比なら最近のいくつかの同テーマの創作作品で見てきたけど、そこからシオの方のみが父とレオ(アシャ)の力を使えるという展開が新鮮にして感動にして燃え。

 そうか、不快でも受け入れたからこそ他者の力を使えるのか。

 「排他独善」VS「相互理解」の話は沢山見てきましたが、こういう形で相互理解側の強さを描いてくれたのは新鮮でした。確かに障害は多いのだけれど、もしも理解し合えたなら、自分も他者の力を借りることができる。だから強い。

 カッコイイ。この漫画も打ち切りなんてあり得ない。

●次週から「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」

 上で打ち切りなんてあり得ない!とか書いてますが、新連載発表がこれ一本だったことを受けての強気発言です。新連載一本づつが続いてますね。何か、システムが変わったんでしょうか。
 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所、怪奇を全否定、人間を全肯定しない描き方など、金未来杯の中では好きな方でした。一位だった「タカヤ」はどうなったんだというのがありますが、とりあえず期待です。

●当ブログでは

 「Comments」欄↓にて幅広く閲覧者の皆さんのコメントを募集しています。僕の感想と関係なくてもWJ関連の話題だったらなんでも構わないので、お気軽にどうぞ。トラックバックも積極的に受け付けております。

捕獲した万引き犯が15歳の少女だった話


 またまた僕の親友でコンビニ店長のいづみっチの日記ですが、

 捕獲した万引き犯が15歳の少女だった話は→こちら(11月21日の日記)。

 な、なんかいづみっチの店長話は社会派系の報道特集みたいな様相を呈してきたな……平穏に生きることを許されない男、いづみっチ。

>なんでやっちゃいけないのか、なんで叱るのか、ちゃんと(子供が)納得い
>くように説明しながら叱っていかないと子供には理解できないんだから、理
>解できないからだんだん反抗心とかが積もっていくんじゃないかなぁ…

 今、いづみっチがイイこと言った。

 こどもに接するときは「ダメだからダメ」的な押しつけじゃなく、「何故」、「どうして」を使って接していかないと思考力が発達していかないということが最近の「ドラゴン桜」でも言われてましたな(芥山先生が言ってた)。

 僕もそう思います。

 裏を返すと大人の方も常に「何故」、「どうして」を使いながら考えてる人じゃないととっさに子どもに説明できないということなので、中々厳しいことではあるんですが。

今週のED導入部の魅力/第06話「世界の終わる時」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想

 「 」(キラ)

 無言です。無言。というか今週のED導入部分は過去最高です。続きを読む

大学に入ったら読みたい本、中学生に薦めたい本


 佐賀大学附属図書館様が実施した、高校生が選ぶ「大学に入ったら読みたい本」アンケートの結果というものがあります。

 1位の『ハリーポッター』を始め、ベストセラーがほとんどそのままで、お前らそれでいいのか?と思わず突っ込みたくもなったけど、おそらくは受験勉強などで忙しくて今の高校生は満足にベストセラーを読む時間も無いのかもしれないのかもなんて考えたら、ちょっと可愛そうになってきた。

 僕自身が高校時代に同じ質問を受けたとしたら、当時すでに「言葉」に興味を持っていた僕はその道で当時の僕の知識内ではメジャーだった金田一春彦氏の本の名前なんかを挙げていたと思うけれど(当時は「言葉」の本ってこれくらいしか僕は知らなかった。今、「言葉」に興味を持つ高校生に僕が薦めるなら、最初からN.チョムスキー辺りが開拓した理論系の分野の入門書を読むように薦めるが)、大学も卒業した今となって、高校生諸君に大学に入ったら是非最初の内に読むといいと薦めたいのは、ズバリ、論理トレーニング系の本です。

 色々あるけど、とりあえず僕が知るものとしては、野矢茂樹氏の『論理トレーニング 哲学教科書シリーズ』、『論理トレーニング101題』辺りが良いです(去年の僕が選ぶ和書ベスト5に入れた『無限論の教室』もエンタメチックでいいかな)。
 理系の人は自然と論理トレーニングされる場合が多そうなんで(イヤ、よく知らないで言ってるのだけど)、特に文系で大学入った人or入ろうとしてる人。大学1、2年の内にこれらでトレーニングしてるかどうかで、その先に提出する諸々のレポート、卒論、さらには就職後のプレゼンテーションまで、まったくレベルが違ってきます。
 というか、まっとうな大学、教師は、1、2年の内にこういうトレーニングが出来る書物を薦めるor実際にトレーニングをしてくれるものなんですが、まだまだ名ばかりの教養科目を1、2年次にテキトーにやらせてる大学もある模様です。ここを読んだ文系の高校生or大学1、2年次生は、もし自分の大学がそういう所だったら、騙されずに独自に論理トレーニング、説明力強化トレーニング(これも大事)を早めに積んで下さい。あなたの今後の人生にとってかなりプラスに働くんじゃないかと思います。

----------<私信>----------

 ウチらの大学時代で言えば、1、2年次にT沢先生の授業を取ってこれらのトレーニングをしたかどうかが、言語系に限って言えば卒論が全国学会発表レベルまで行くか(僕のことね)、何気ないものに終わるかの分かれ目だったのではあるまいか。

---------<閑話休題>-------


論理トレーニング
野矢 茂樹
哲学教科書シリーズ
定価:¥ 2520
Amazonで購入


論理トレーニング101題
野矢 茂樹
産業図書
定価:¥ 2100
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無限論の教室
野矢 茂樹
講談社現代新書
定価:¥ 735
Amazonで購入


 で、次は話題を変えて、瑞希さんの所で話題になってる中学生に薦める本の話です。

 これも自分を参考にすると、僕が中学生の時読んでたバイブルっていうと、

1、森絵都『宇宙のみなしご』

2、水野良『ロードス島戦記』シリーズ

 僕が読んだのは高1の時だけど、中学生にもまあ薦められそうなのとなると、

3、三田誠広『いちご同盟』

4、ロイス・ローリー『ザ・ギバー―記憶を伝える者』

 とかかなぁ。

 1は既存のレール、価値観の方向性に疑問を持った女子中学生がそこからの脱出として深夜の屋根登りを始める話。

 2は権力階級の階段を上っていって王様になるのが最高みたいな既存のヒエラルキー価値観を脱出して、最終的に「自由騎士」になる道を選ぶ少年が主人公の有名ファンタジー。

 3はこの前紹介した通りだけど、日本社会の中学生に与えられた既存のレールから主人公がちょっとばかり脱出して、生や死、そして自分について考える話。

 4はSFなんだけど、ユートピア世界にまみれて抹殺されてしまった大事な価値に主人公が気づき、最終的にユートピア世界を脱出する話。



 な、なんか、こうしてみると既存のレールを脱出する話ばっかし読んでたんだな、僕



 そして、実際に大学卒業から企業就職へみたいなワリと今でも無標な既存のレールから脱出(つーか脱落?)して、個人での経済自立を目論んでる現在の僕。



 そ、創作作品の力はあなどれないな!




宇宙のみなしご
森 絵都
講談社
定価:¥ 1365
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ロードス島戦記1 灰色の魔女
水野 良
角川文庫
定価:¥ 567
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いちご同盟
三田 誠広
集英社文庫
定価:¥ 410
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ザ・ギバー―記憶を伝える者
ロイス・ローリー
講談社
定価:¥ 1427
Amazonで購入


 皆さんの大学生になったら読みたかった(読みたい)本or今の大学生に薦めたい本、あるいは今の中学生に薦めたい本は何ですか?

 (と、一応振ってみる)
Advertisements@Google

テレビが復活したので観ている作品

→現在観ている作品


●『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(感想)』


●『魔女の旅々(公式サイト)』


●『アサルトリリィBOUQUET(ブーケ)(公式サイト)』

舞台『アサルトリリィ League of Gardens』の感想


・ゼロ年代にものすごく読んで頂いた当ブログの『ひぐらし』考察(現在は電子書籍に掲載中)↓


●『ひぐらしのなく頃に(公式サイト)』


●『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(公式サイト)』

●『くまクマ熊ベアー(公式サイト)』


●『ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN(公式サイト)』


●『戦翼のシグルドリーヴァ(公式サイト)』


●『神様になった日(公式サイト)』

●『安達としまむら(公式サイト)』

●『仮面ライダーセイバー(感想)』


●『ヒーリングっど♥プリキュア(感想:別ブログ)』

Twitterで色々感想をつぶやき中です。

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●2021年2月24日、「再生産総集編」Blu-rayが発売



→当ブログの『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の感想

 ◇◇◇


管理人の「ほしい物リスト」

→Amazonさんの「ほしい物リスト」について初めてという方のための、「やまなしなひび」さんのイントロダクション記事〜Amazonの「ほしい物リスト」を公開する際&公開している人に贈る際に気を付けたいこと

 ◇◇◇

 管理人のお仕事記事×7。↓

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管理人、相羽へのコンタクト

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新作短編小説

20200409hashihimekagemonogatari

――いつか、この孤独が終わったら。

 これまでで一番くらいよく書けた小説なので、読んでやって頂けたら喜びます。↓


『橋姫影物語』/pixiv

『橋姫影物語』/カクヨム

最近やっていること

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 2020年はpixivFANBOXを中心に活動しております。

 最近どういうことをやっているのか、一読しておいて頂けたら喜びます。↓


相羽裕司のFANBOX/pixivFANBOX

管理人によるS市(仙台市)小説シリーズ

 東北はS市(仙台市)を舞台に虚構と現実と神話が行きかう小説を書いております。各作品は基本的に独立しているので、ピンときたものから読んで頂けます。

●2021年の糸の物語『少女輪廻協奏曲 ノギクとヴェドラナの愛』

 証明してみせる。この世界に全員分の居場所があることを。

 歴女のノギクとスロヴェニアの少女ヴェドラナは幼馴染の親友同士。十年ぶりに仙台駅で再会したが、道化師と遭遇して異世界リュヴドレニヤに飛ばされてしまう。戦争中の異世界で、ノギクは少年騎士ミティアと出会い「契約」を交わす。現実世界の大震災の生存者であるノギクは、人々のフツウを守るため、歴史知識と明晰な知力を生かして、異世界の戦争を終わらせようと行動を開始する。

「カクヨム」様で読む

 ◇◇◇

●2016年の居場所の物語『こちら街アカリの復興部!』

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 昼は地道に復興活動。夜は荒事ありの助っ人稼業。

 仮設住宅地区でお年寄りの話を聞いたり、お弁当を配達したり、同人誌を作ったり、そして戦ったり!?……東北の地より贈る、青春、復興、恋愛、そしてバトル。

「カクヨム」様版で読む

「エブリスタ」様版で読む

 ◇◇◇

●2013年の勇気の物語『非幸福者同盟』

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(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→本格物語

 S市(仙台)が舞台の郷里的オリジナル小説『非幸福者同盟』をWEB連載中。

 2017年12月24日(日)、第263節(第260節)「広瀬川灯明邀撃戦線2〜偽者の聖女」が公開です。現在、最終話がスタートしております。ようやくここまで来られました。

 令和元年五月一日(水)より連載再開。超熱量で「最後の十七節」がスタートしております。

「カクヨム」様で読む

「小説家になろう」様で読む。

 累計62000PV達成も感謝です。

 イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

 ◇◇◇

●2012年の正義の物語『妹の紋章』


 震災後の2012年の東北は仙台を舞台に剣術家の兄と木彫りが趣味の妹が織りなす街と心の再生の物語。

 2018年3月8日(木)〜3月13日(火)の期間限定無料キャンペーン中、AmazonさんのKindleストア「売れ筋ランキング」無料Top100で最高33位にランクインありがとうございます。無料の方とはいえKindle本の総合で100位入りは初めてで嬉しい〜。

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 「読み物」カテゴリではなんと1位。

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・Kindleの電子書籍って、スマートフォンで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからKindleのアプリをフリーでダウンロードして頂けたらと。

・Kindleの電子書籍って、PCで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからPC用のKindleビューアーをフリーでダウンロードして頂けたらと。

 ◇◇◇

●1999年の愛の物語『夢守教会』

yumemorihyoushi

 1999年。

 心に傷を負った「僕」は新興宗教少女・弓村理子(ゆみむら・りこ)と出会う。


 ミステリであり、幻想小説であり、バトルもの小説でもある『夢守教会』ですが、第一章「少女のケニング」はこの章のみで完結している青春・恋愛小説として読んで頂けます。

「エブリスタ」様で読む

↓昔のWEBサイト版

yumemori_bana2

その他の小説色々

wugishinomaki

 2015年10月25日(日)に、地元仙台は「日立システムズホール仙台・交流ホール」で開かれたWUG!の同人誌即売会イベント『同人誌即売会やらせてください!in仙台』にサークル参加させて頂きました。新刊『ミリオンアート・ウェイクアップ!〜実波と菜々美と未夕が石巻に行く小説本』を頒布。詳しくはこちらの記事より
 イベントのレポはこちら。
 新刊のBOOTH様での通販ページはこちら。

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『暗闇の中で灯す物語と文明のアカリ』

 Pixivとの提携サービスBOOTH様にて、コミックマーケット・イベントなどで頒布させて頂いた同人誌既刊の通販窓口を開いております。『魔法使いの夜』『Fate』『ひぐらしのなく頃に』二次創作やオリジナル小説などなど。よろしくお願いいたします。↓

Language×Language同人誌通販/BOOTH

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 2018年9月2日(日)「レインボーフレーバー19」にて頒布されましたTJさん(ブログTwitter)主催の平成ファイナルなコンセプトアンソロ『平成プリキュア対昭和ライダー アンソロジー大戦』に二次創作小説を2P寄稿(僕は『フレッシュプリキュア!』と『仮面ライダーブラックRX』のクロスオーバーを書きました)しております。詳しくはこちらからよろしくです。また、通販ページはこちらから。

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dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」にて頒布されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。また、通販ページはこちらから。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第二弾です

●2013年10月19日(土)、Kindleストア「絵本・児童書 > 読み物」カテゴリで7位感謝!


 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、ご購入頂けたら幸いです。

 販売開始時の記事はこちらとなっております。

AmazonさんのKindleストアで販売中の電子書籍第一弾です

 Kindle実機はもちろん、iPhone、iPad、Androidなどの、各種スマートフォンやタブレット端末のKindleアプリ(無料)で読んで頂けますので、タイミングが合った時に購入頂けたら幸いです。


 販売開始時の記事はこちらとなっております。

メルマガを配信しております。

 まぐまぐさんの方で、300部ほどのメールマガジンを数年間発行させて頂いております。フリーで登録できますので、よかったらどうぞです。

 制作した電子書籍の販売など、個人規模での「創作+収入」の活動に興味がある方は是非。↓

創作者のためのマーケティングエッセンス/まぐまぐ

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