旧サイトでチラっと書いた、僕の大学卒業の日に「自分探しへの逃げ」を批判的な文脈で語りながら、「自分」とはいつか見つかるものではなく、ある時点で自分でそう決めるものだという僕的に今年一番の「mot(警句)」を聞かせてくれた先生が(創作作品からではなく、実際の人物からこんな言葉を聞けたのが嬉しかった)、現在の僕の状況に対して、「一つの選択肢をばっさりと捨てたその人にはしっかりと「覚悟」があったのだろう」ということをおっしゃってくれたらしい。
このことを友人づてに聞いて僕は、とても嬉しかった。かつ勇気がわいてきた。もう少し時間ができたら、この先生の書いた本を読んでみようかと思う(今となっては残念なことに大学時代には疎遠な先生だった)。
そうなのだ。僕は自分で自分をそう決めただけ。あとは何かをやり遂げるために必要なのは「覚悟」と「(自分への)誠意」(by CLAMP)。
そんな感じで、そろそろ、休養ばかりしてないで本当に活動を開始したいと思います。















































