皆さんもお気づきのとおり2004年がもうすぐ終わってしまうので、毎年恒例の「ランゲージダイアリー的2004年ベスト」を明日からお送りします。
前サイトから閲覧して頂いている皆様にはお馴染みの企画なんですが、2004年にランゲージダイアリーの管理人であるあいばさんが鑑賞した創作作品の中から、「音楽部門」、「映像部門」、「漫画部門」、「活字部門」の4部門に関して、心に残ったものベスト5をそれぞれ挙げるという企画です。今年はちょっと早めですが、12月後半に色々あるんで早めにやっちゃいます。
参考までに、去年の各部門ベスト5は以下の通り。
●2003年度ランゲージダイアリー(当時mot×mot)ベスト
◇音楽部門
第5位:宇多田ヒカル「COLORS」&「Simple And Clean」
第4位:西川貴教楽曲「Invoke」「Meteor」等
第3位:仮面ライダー555楽曲「Justiφ's」「Dead or Alive」等
第2位:ガンダムSEED楽曲「あんなに一緒だったのに」「River」等
第1位:Angela『ソラノコエ』
◇映像部門
第5位:『明日のナージャ』
第4位:『R.O.D-THE TV-』
第3位:『宇宙のステルヴィア』
第2位:『仮面ライダー555(ファイズ)』
第1位:『機動戦士ガンダムSEED』
◇漫画部門
第5位:佐渡川準『無敵看板娘』
第4位:つの丸『ごっちゃんです!!』
第3位:一色登希彦『モーティブ MOTIVE-原動機-』
第2位:CLAMP『ツバサ』&『×××Holic』
第1位:和月伸宏『武装錬金』
◇活字部門
第5位:野矢茂樹『無限論の教室』
第4位:倉田英之『R.O.D』
第3位:サミュエル・ハンチントン『文明の衝突と21世紀の日本』
第2位:J.D.サリンジャー『フラニーとゾーイー』
第1位:マーク・C・ベイカー『言語のレシピ 多様性にひそむ普遍性をもとめて』
さてさて、今年は一体どんな作品をあいばさんはベスト5に選ぶのか、明日から1日1部門づつ発表していきます。皆さんお楽しみに!
例によって僕の主観のみに依拠したベストなんで、苦情のほどは受け付けませんのでヨロピク。
予想も受け付けます。ランクインするほとんどの作品が、日参で見に来てくれているような方々にとっては予想可能です。いきなり漫☆画太郎を1位にしたりはしないんで。そのあたり、各自テキトーに予想して楽しんで頂けたら幸いです。ヨロピク。













































