「蒼き力、押しつぶせ!ザムザザー!」
ってな感じでザムザザー燃え。ハサミ萌え。
あー、すごいいいよ、コレ。三人で協力して操縦するのとかも熱い。
-------------------
それはそうと、
「これからの主力はああいった新型のモビルアーマーだと思ってる」
の台詞は、連合の敵役ボス級巨大モビルアーマー登場の伏線でしょうか。
燃えるなー。強敵バカ系モビルアーマー登場に期待。
-------------------
そして、種割れしてザムザザーをぶった斬るシン。その後巨大刀で戦艦四隻めった斬りという、リアリティ無視の大活劇が熱い。久々にアクションエンターテイメントでした。
されど何気に種割れ時の回想にカガリが入ってるのと、ラストの映像が妹だったりするのが意味深でかつ切ない。
◇カガリとシン
完全に現時点では相互不理解の状態なんだけど、そこにはこの前の議長の「発せられた言葉がそれを聞く人にそのまま届くとは限らない 受け取る側もまた自分なりに勝手に受け取るものだからね」よろしくの誤解、伝わってないすれ違いが多分にあるのがキーになりそう。開戦自の二人とも拳を叩きつける同じリアクションを取る描写とか、何を隠そうカガリもSEEDを持つものだったりする前作から続く伏線とか、二人は実は重なるものがあるのはそこはかとなく描写されています。後半に訪れるであろう、二人が理解し合った時に生まれる力を想像するのが、今から熱い。今は落とされてるカガリ物語の浮上も、その辺りになるんじゃないかなー。
-------------------
カガリ物語浮上のキー。
「こういうの、恩知らずっていうんじゃないかと思うんだけどね、オレは<中略>、絶対に当てるなよ」(オーブ軍旗艦の司令のおじさん)
「いい加減感情でものを言うな」と今は一蹴されてるカガリだけど、このようなおじさんがオーブの中にもいるのがキーかと。
後半、オーブにカガリ派が生まれるような展開になるとしたら、この辺りが伏線として効いてきそうです。
-------------------
◇シンと妹さん
やはり、一番の動機は妹さんなんだと切々と描写されております。守りたかったけど、守れなかったと、この辺りはある意味キラとの対比を意識してるんじゃないかなんて思います。なんで、第1クールはアスランとの対比で描かれていたシンですが、次はキラとの対比で描いていくんじゃないかと。OPの映像の件もありますしね。
◇アスラン復活
「忠誠を誓う、という意味の部隊FAITHだがね。 君は己の信念や信義に忠誠を誓ってほしい」
「大仰な言い方だが、ザフト・プラントの為だけではなく 皆が平和に暮らせる世界の為に」
議長、カッコイイー!
Qウェル君の「このままデュランダル議長が世界を平和へと導いちゃったら、デュランダル議長のおかげで世界が平和になりましたみたいなエンディングになっちゃうじゃないですか」というコメント(12月26日の日記)がウケた。なんか、それもアリじゃん?ってくらい最近の議長はカッチョいいんですけど、最初から、なんか髪がモジャモジャしてるキャラデザも僕好きだったし(^_^;
あとはケイタロウさんの「アスランは本当にセイバー(savior)で救世主になるんじゃないか」というのが面白い。上の議長の台詞、すぐに体現できるほどには凄くない今は模索者のアスランなんだけど、物語の最後には体現できるほどに成長してるというのも、また熱いです。
議長とミーアの前で己の信念に忠誠を誓ったアスランがついに「アスラン」としてセイバーに搭乗して発進。12話分のタメが感慨深いEDでしたぜ?
-------------------
それはそうと、
「Centurybeat」様のイラストは相変わらずステキ。
ミーアがアップされてますよー。
-------------------
◇今週の和み台詞
「あなたも考えなさい!」(タリア艦長)
この人の名言集をつけていこうと思います。
名言1:「カバーして!」
名言2:「あなたも考えなさい!」
こういう上司熱いわ。
◇次回予告
あの岩上に閃く一迅の閃光がフリーダムなのでしょうか。上下反転一斉射撃燃え。期待度ヤバ過ぎ。アスランがセイバーならキラは今度もフリーダム。もう、行っちゃってくれい!って感じです。
当サイトでは下のコメント欄で、閲覧者の皆様のコメント、感想を広く受け付けております。別に僕の感想と関係なくてもイイんで、広くSEEDの話題を書き込んでいただければ幸いです。トラックバックも積極的に受け付けております。気兼ねなくどうぞ。
→前回の感想へ/次回の感想へ














































いやもう最高!SEED世界においてMAは大抵やられ役。
たまに目立てば核ミサイル搭載のキ○ガイ搭乗機だったり、強いと思えば叢雲劾(コーディネーター)が乗っているから当然じゃん、と散々な扱いだったのが遂に来た!「動いてカッコ良い」大河原メカの魅力炸裂!!きっと先に設定イラスト見てたら「ダサっ!!」と叫んでたと思います(笑)。
そして連合軍艦長さんの気持ちも分かるのですよ。敵国の技術ばかりいつもこそ泥のように盗用して使わなきゃいけない不満とか。ナチュラルはMA、コーディネーターはMSという使い分けが生まれると更に楽しくなるなぁと。
>「こういうの、恩知らずっていうんじゃないかと思うんだけどね」
今回二度目の燃え。こういう人もっと沢山出て欲しいなぁ。
本来カガリはこっち側=現場・民衆側の人間であって上に立つタイプの人間じゃないんだけどそれでも担ぎ上げられる悲惨さ。今回11・12話見てるとカガリに何の成長も見られなかったのが非常に納得。こんな状態でカガリの手を煩わせてザフトに行き、フォローも出来ないアスランにちょっと怒りが…このままじゃ絶対消されるぞ彼女。一見まともに聞こえるオーブ首脳陣ですが、どう考えても本気で言ってないし。ノベンタ元帥(ガンダムW)のようにシンに撃墜されるんじゃあと非常に心配。そんでアスランがナチュラル虐殺に走るとか。
>キラとシン
同じ「守りたいものを守れなかった」事が狂戦士化への引き金という点では共通するのですが、『民間人あがりの成り行き軍人』と『正規の訓練を受けた軍人』とでこうまで印象が変わるものなのかと。事情は分かるけど子供過ぎ。しかもカガリの「子供」とは違う意味でのヤバい子供。
『どんな暴力も振るって良い』と国家に認められた軍人が『幾らでも代わりの居る人形(←オーブ首脳陣主観)』とはいえ軽々しく友好国代表に対し「こんな国滅ぼしてやる!≒国民虐殺したり強姦したりしてやる」なんてセリフ言えるのがどうしようもない位に幼稚。カガリに依存するのもいい加減にするように。
彼も本当の意味で救われて欲しいな〜と切に願います。
かつて連合時代のキラには「白面の狂戦士」なんて二つ名を考えた私ですが、今のシンには今回のカッコ良い暴れっぷりも含めて「紅の猛襲者」という名前を冠しようかと。
>議長
え〜と…アンタ黒いぜっ!まさにブラァーーック!!(byアクメツ)
いや〜人を乗せるの上手いです。イザークを手駒にしてるところとかホントに真っ黒。
アスランも気を抜いてると「アークエンジェルの様に」使い捨てられるぞ。とりあえず指輪渡しといて本妻(カガリ)をまったく思い出さないのはどうかと思う。これじゃユウナに逃避されても文句言えないぞ。