本日はビジネス書部門をお送りします。企画概要はこちら

 今年沢山読んだビジネス書の中から、出し惜しみなく厳選してお送りします。ちょっとこれは良すぎるんで紹介したくないなぁというモノまで、エイっと紹介してしまいます。
 僕の目的である「在宅で収入の流れを構築する」という観点から「非常に役に立った」、「素晴らしいことが学べた」というモノが中心です。
 もし閲覧者の皆様が、メイン収入を目指すにしろ、副収入を目指すにしろ、在宅での収入源を作ることに関して何か始めようと思った暁には、是非ともこのページを引っ張り出してきて参考にして頂きたいと思います。
 これらの書籍から学び、また実践することで、僕が実際にここ1年である程度の収入の流れを構築できた、本当に「役に立つ」書籍ばかりです。




第5位
ジェームス・W・ヤング『アイデアのつくり方』


 「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもないということである」


 在宅で質の高い収入源を構築するには、何と言ってもアイデア+努力(実践での数稽古とも言う)が基本です。そのアイデア部分をどうやって生み出していくかの指南書。原著が出たのは1940年という、語り継がれ、今でも「残って」いる知る人ぞしる名著です。マジお勧め。この本の内容に即して、僕も色々と日頃からアイデアの素となる様々なモノを吸収するように心がけるようになりました。そういう姿勢が今進めているいくつかの仕事のアイデアを生み出すのに繋がったと思ってます。安価な値段と、50ページ余りの短さという読みやすさも魅力的。短いながらに内容は珠玉。ビジネスに限らず、これからアイデアが必要な何かを始めようと思ってる方は是非。

アイデアのつくり方




第4位
ロバート・キヨサキ『金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育』


 「銀行は「成績表を見せろ」とは言わない」


 言わずと知れたロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん」シリーズです。自分自身が教育に関心を持ってる関係でこの1冊を選ばせて頂きましたが、まあ、ちょっとでもビジネスやお金に関して高い意識を持っていこうという気がある人は、シリーズ全部読んでおけという感じですね。在宅収入を目指す人も勿論必見。「資産と負債の違い」「どのクワドラントで自分は勝負するのか?(従業員か?自営業か?ビジネスオーナーか?投資家か?)」といった考え方は、もはやお金やビジネスに関心のある人にとっての基本概念かと。まだ読んだことのない人はとりあえずシリーズ1作目の「金持ち父さん貧乏父さん」から。自分がキヨサキ氏の考えに賛成するか反対するかはともかく、お金に関する意識が高まることは請け合いです。少し前のベストセラーですが、今でも色あせない本質の部分を書いてると思います。

金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育




第3位
本田健『ユダヤ人大富豪の教え』


 「周りの人すべてに支えられて、いまの自分があるというふうに感謝をして毎日を過ごす人間と、『これは俺がやったから、これくらいの成功は当然だ』と傲慢に開き直る人間とでは、どれだけ将来の差が出てくるだろうか」

 「幸せな小金持ち」なるビジョンと、そこへ辿り着くプロセスを書いている本田健さんの著作はどれもお勧めですが、とりあえずベストセラーなのと、ちょっぴり物語調で読みやすいのとでこの1冊を。何ていうか、お金の話なのに泣けます
 お金のIQだけでなく、お金と付き合う感情面の能力、お金のEQも高めないと幸せにお金とは付き合えない(いっぱいお金を持ってる人が必ずしも幸せとは限らない)など、かなり深い所を語っていて、ビジネス書にとどまらず人生の指南書みたいな側面も。されど、ちまたのあおり系の、若者よ起業せよ!目指せ月収○○の勝ち組!みたいな方向性よりは、本田健さんの言う幸せな小金持ち路線の方向性の方が僕には合ってるかなと思ってるので、まったりペースで楽しみながらやっていきたい人にはお勧め。
 他、この本に関連する、小さな小金持ちシリーズもお勧めです。

 「幸せな小金持ち」になるための8つのステップ ~人生の”宝探しの地図”がここにある~
 お金のIQ お金のEQ ― 世界の幸せな小金持ちが知っているお金の法則
 「ライフワーク」で豊かに生きる ― 幸せな小金持ち的“天職”の見つけ方
 大好きなことをしてお金持ちになる ― あなたの才能をお金に変える6つのステップ
 夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵 お金と幸せを呼びこむ「経済自由人」という生き方

 上から順にシリーズモノです。サラリーマンをやめて起業しようとしてる健二くんとその彼女の礼子さんが、既に経済自由人で育児セミリタイアしている“マリちゃんパパ”から教えを受けるという形式で進むシリーズモノです。楽しく読めてお金に対する意識も向上するんでお勧め。お金のEQとか、ライフワークの辺りは僕も考えさせられたなぁ。

ユダヤ人大富豪の教え




第2位
ロバート・G・アレン『実践的オンラインマネー獲得法―あなたのサイトにジャンジャンお金が流れ込む!!』


 「どれほど多くの人が毎分オンライン状態になるのかとか、何兆ドル分もの商品がインターネットで販売されているとか、インターネットがどのように社会を変化させているかなどということについて、陳腐化した統計を長々と論じるようなことはせず、まっしぐらに目的を追求することにしよう。お金を見せるのが手っ取り早い。そのお金とは、正確に言えば電子マネーつまりオンラインマネーのことである」


 一番紹介しようかどうか迷ったのがこちら。何というか、ネットで稼ぐことに特化した、ちょっとばかし「えげつない」本です。されど書かれてるノウハウは本物で、この本を参考に実際に実践することで、本当に稼げます。というか稼げました。ネットで稼いでる人は皆マーカーとか付箋でいっぱいにしながら読み込んでるんじゃないかという、そんな本です。ネットで稼ぐノウハウはネット上にも溢れているんですが、そういうのを読む前にまずはこちらを読んでみるのがお勧め。絶版したら高値で取引されるだろうなーと、そんな本です。在宅でネットを使って収入を得ようと考えてる方は、切り札に是非どうぞ。

実践的オンラインマネー獲得法―あなたのサイトにジャンジャンお金が流れ込む!!




第1位
ロバート・G・アレン『ロバート・アレンの実践億万長者入門 ― 生涯続く無限の富を得る方法』


 「本書では、一生続く「複数の収入の流れ」の構築法をお教えします」

 これも、日本題はお金の亡者的っつーか、はい、原題の『収入源はいくつもある』の方がいいですね。
 その名の通り、複数の収入源の構築方法を解説した名著。この本を読んで、僕も収入源は複数を目指そうと、その所の方向性は固まりましたね。大体の収入源が、在宅メインで出来る方法なのも僕的には嬉しい。在宅メインを目指す人も、ちょっと副収入が欲しい人も、非常にためになりますので、是非とも手にお取り下さい。これが僕的今年のベスト。なんていうか、基本的な部分を丁寧に押さえていてくれて、適切なプロセスさえ踏めばできるんだ!という気にさせてくれましたからね。実際少しづつ出来てきてますし、きっと地道に続ければこれからも出来ていくだろうと思ってます。モチベーションを上げるのにも良い本です。

ロバート・アレンの実践億万長者入門 ― 生涯続く無限の富を得る方法


 とりあえずこんな所です。
 一つだけ注意は、なんとなく読むとサラリーマンを止めてしまいたくなるような書籍を中心に選んでしまったかもしれませんが、実際に読んでみてもいきなり仕事やめたりはしないように(笑)。どの本も共通して言っているのは、少しづつ、堅実に質の高い収入源を作る努力をしてみようということです。漸進的にいきましょう。

 あいばはこれらの書籍を読んだりして、在宅で頑張っていこうという人や、お金の知識を学んでいこうというモチベーションを持った人を応援しております。僕も現在進行形で渦中の人です。興味持って下さった方、勉強しながら一緒に頑張っていきましょう(^_^;