ホタテを食べ過ぎて胃もたれ(挨拶)。
 いや、美味しかった。マジ、美味しかった!

 年末年始はコバルト文庫を読んで過ごすことにしました
 いつもより遠くのブックオフに行って買い出ししてきました。おお、いつも行くところより結構な掘り出し物が!今度から体調イイ時はこっちまで来るようにしようかな。

 本日の査収物は、↓

響野夏菜『東京S黄尾探偵団―少女たちは十字架を背負う』

 学園モノ、青春モノ、探偵モノ、キャラエンタメモノと、僕の好きな要素が四重奏で詰まってると感じて直感的に購入。かなり続いてるシリーズモノなんで、やっぱ需要があるほどに面白いんだろうと期待しております。

小林深雪『至上最強の恋愛 (Level 1)』

 姉妹モノ
 それだけを確認してLevel6まで(第6巻までってことね)一気購入。文句あるか!

 って感じでコバルト漬けになろうと思って昨日から既に1冊読んでるんだけど↓

喜多嶋隆『HB物語〈1〉ファースト・キスまで、あと5分』

 これがすごい。文体がスゴイ。1988年刊行だとこうも文体が今と違うのか(この喜多嶋さんという方だけの可能性も多いにありますが)。なんというか本当子ども向けの文体?コバルト文庫って最初はこういうのだったのかなぁ。イラストも時代を感じさせます。面白い。この辺りは、どの時期くらいに今僕らが慣れ親しんでる風のイラストに変遷していったのか興味があります。コバルトイラスト大賞の歴史とか分かるとイイんですけどね。

 このように、来年は少女創作がちょい僕にとって重要な意味を持つ年になるかも。とりあえず純粋にガツガツ読みます。

 ああ、あと、

ドラマCDシリーズ 「マリア様がみてる」

ドラマCDシリーズ 「マリア様がみてる 2」

 と、こっちも安く売ってたんで購入。最近、祐巳役の植田佳奈さんのファンになりつつあるのはナイショだ!

 どんな年末年始を過ごしてもフリー。アイムフリー。よってコバルト関係読みながら過ごします。皆さんも良い年末年始を!