初売りにて散財。ちょっと買いすぎたかな?読めるかな?読めなくてもいいや!くらいの勢いで色々購入。なんかこう、新しいことを始めるワクワク感でリミッターがゆるんだ感じ。とりあえず古典に現代にと少女小説を買ってきましたよー。

 というわけで本日の購入書籍↓

ルイザ・メイ・オルコット『若草物語〈上〉』
ルイザ・メイ・オルコット『若草物語〈下〉』
ルイザ・メイ・オルコット『第三若草物語』

バーネット『小公女』

 とりあえずこの辺りの古典をば。若草物語は『続・若草物語』と『第四若草物語』は見つからなかったんで、今後も本屋チェックを続行。

 少女創作、この言葉、ちょっと調べてみたところ、コミケの用語ではジャンル名の一つで、アニメやコミックなど市販の著作物を題材としない作品(いわゆる二次創作ではない作品)でかつ少女向けに分類されるもので、エッセイマンガ、旅行記、動物、アクセサリーなどが中心のものを指すらしいんですが、とりあえず僕はもう少し広い意味で、古典・現代を問わず、一次創作で少女がメインで描かれてる創作を広く指して使っていこうと思います。最初のうちはもう少し範囲を絞って、特にメインターゲットとして少女層を念頭においた作品が中心かな。その点、今日古本屋でパラパラ調べてた所、『若草物語』はオルコットが当時の編集みたいな人に「是非少女向けのものを」と言われて書いたらしいので、その点でズバリなんですが、『小公女』なんかはどうなのかなー。これは少女層をターゲットに置いてる?日本ではアニメ版『小公女セーラ』のイメージが強いかもなんですが、原本が書かれた頃はどうだったんだろうなー。こういう話も徐々に知識として調べていきたいです。

 続いて、

氷室冴子『クララ白書』

氷室冴子『アグネス白書』

 コバルト文庫の大御所、氷室冴子先生から日常コメディを2冊。と思ったら、イラストが今風になってリメイクされとるヴァージョンもあるのか!↓

クララ白書〈1〉

 ああ、こっちの方で欲しかったかもだ。
 僕のコバルトの原点、

雑居時代 上
雑居時代 下

 なんかも今風にリメイクされたりしないかのう。数子ちゃんは僕の中で優等生キャラの永久欠番ですが。

 最後に、

少女探偵ジュディ
少女探偵ジュディ なぞの美少女

 僕の読書体験の原点にして、未だに再び手に入れたいと探している『こちらB組探偵団』に少女モノを+したような印象を受けてその場買い。「アメリカの少女に絶大な人気を誇る『少女探偵ジュディ』シリーズ」とのこと。どうせだったら少女創作、ワールドワイドにいくぜ!

 というわけで買いすぎました。まだこの前買った小林深雪さんの姉妹モノも読み終わってないのに。でも読みやすいのが強みな少女小説なんで、寝る前に一日一冊くらいで消化していけたらOKじゃん?と楽観的に考えております。さあ、読もー。

 ◇

 元旦は毎年なんですが、新聞を読んで過ごしていました。普段は読めない日も多いので、元日の分厚いヤツだけでもゆっくり読むのが習慣です。色々と世の中動いてるなー。大きな看板の下で時代の移ろいを見ていたいよ、ホント。


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