昨日は夜の自由時間にPCで単純作業しながらシータさんのねとらじ、ネコソギラジオを聴いてたりしました。シータさん面白かったです。お疲れ様でした。
 ねとらじを使った音声形式の感想(漫画とかの)なんてどうだろうということを仰ってたんですが……
 僕的には一波来得るんじゃないかと思ってます。個人ブログ/サイトでの音声コンテンツ/映像コンテンツの配信は、ちょうど今、個人ビジネスをやってる方のブログ/サイトでは盛り上がりを見せてる所だというのが僕の実感にあります(音声セミナーを配信したり、商品を実際に使ってる所を映像配信したりで見込み客を獲得)。なんで、それが感想ブログ/サイトまで波及する可能性は十分にあり得ると。一波来て、また沈静化が僕的予想。その辺りの話はまた次の機会にでも。このトピック、制作予定のファイナンシャルサイトの方で使えそう。メモメモ。

 というかいづみっチ、落ち込んでるようだけど再び僕と一緒にラジオでもやろうか?小学生の時は今は無き『Vジャンプ海賊ステーション』に影響を受けてラジオごっこを、高校時代は地方ローカルラジオ局で音声発信してたりした僕らですが、あの頃に比べて今はねとらじなんかもあるし、形式整えて放送するだけなら格段にハードルは低くなってるよ(笑)。

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 本日は母親の定期検診で病院へ。高齢化リハビリ科へ赴くたびに日本は高齢化社会なんだという事実を実感します。溢れる車いすの老人、その車いすを押してるのも老人です。僕のような若い人はほとんどいない。認知能力が衰えて看護婦さんとの会話もやっとながら嘆きのネガティブ発言を繰り返す老齢の婦人を見るたびにこっちもどんよりとした気分になります。このままでは日本は大変なことになるなと思いながらも、こっちも母親一人背負うのでいっぱいいっぱいなので大きいことはできない。まだ身軽で高齢化問題、福祉に関心がある方、僕の変わりに頑張って欲しいです。あなたはまぎれもなく尊い人ですから。

 かと言って僕も何もしないワケではなく、自分の手の届く範囲だけでも変えていくことから全てが始まるのが常なワケなんで、そんな文脈で三月に母を連れて姉のいる大阪への旅行を計画しています。今日、主治医にも許可を貰ったのでたぶん、本当に行きます。高齢化社会のネガティブ部分を身近に感じるたびに、老いるとは、障害を持つとはこういうことなんだ、諦めなさいと誰かに囁かれてるような感覚を覚えるんですが、僕的には諦めるかバカという感じなんで、今回の旅行もエイっとやってやります。車いすだって旅行したっていいじゃない。要介護者を背負ってだって、夢を追っていいじゃない。


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