階段を登りながら、思ったわ。まだミシェールはやめなくてもいいのかもしれない。ミッキーと、未来と、ミシェールと、だんだんひとつにしていけばいいんだわ。

 というわけで通称『丘ミキ』こと『丘の家のミッキー』シリーズに突撃しております。文句なくコバルトの中でも名作にカウントされる、『マリア様がみてる』のルーツ的な女学園もの小説なんですが、これがめちゃめちゃ面白いです。2年前に『マリみて』を初めて手に取った時以来の読書熱沸騰。早く続きを読み進めたいんだけど、もったいないから2、3日に1冊ペースにセーブ!みたいなくらいにもだえ読んでます。
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