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『BLEACH』も結構色気担当の漫画だったはずなんですが(夜一さんとか)、『To LOVE る−とらぶる−』、『エム×ゼロ』にそっちの方は任せる!という趣になってきました。『BLEACH』の方はバトルの狭間に結構しんみりした人間関係話をやっております。敵側との因縁表、藍染−日番谷・雛森、市丸−乱菊さん、ときて、東仙には檜佐木ですか。あと、あの狛犬の人はどうしたんだろう。戌年の今年中に出番はあるのでしょうか。とりあえずマユリちゃんは研究室にこもって秘密兵器を作ってると期待。巨大ロボがいいなぁ。
ルキアと織姫が友情を形成していく話はここ最近で一番好きな話。ルキア、劣等感からガチでスゴイ恋次や雛森ら同期とは少し距離を感じてた描写が入ってたわけじゃないですか。そこにようやくできたお友達。ルキアの劣等感の克服と斬魄刀解放がシンクロして描かれると予想してたんだけど、始解の方はわりとあっけなく描かれちゃったんで、今度は織姫のピンチに卍解を重ねる展開を希望。どちらにしろ藍染に興味を持たれた伏線といい、織姫は助けられ役なのかなぁ。守られてばかりじゃなくて自分も戦いたいというのが今の織姫の動機なので、全うさせてあげたい気もするんですが。
●ONE PIECE
ウソップにはウソップに出来ることを……と、アイシールド21的にそれぞれ違ったそれぞれの能力を同じ目的のために生かそうという感じになってきました。船員は全員バトル要因を余儀なくされるというONE PIECEだったんで、バトル以外で重要な見せ場がというのはちょっと面白いかも。このウソップを鼓舞する台詞、サンジよりもあからさまには出さなくてもウソップを買ってる描写が顕著だったゾロに言って欲しかったというのはありますが。まだクライマックスでゾロからもウソップに一言入るのかな。
一方でバトルはサンジの鉄塊破り。単純に鉄塊の堅さを凌駕する威力の蹴り技で破壊というのも爽快です。後は鉄を斬る男が代名詞のゾロがぶった斬って、鉄門を破壊したギア3でルフィが破壊してフィニッシュでしょうか。
●真説ボボボーボ・ボーボボ
絶望くん復活に祝杯を。
●アイシールド21
仲間の協力パワーを(ほぼ)使わないで、自分の得意分野(今回はキャッチ)でガチで凡才が天才に勝ったのはもしかして初めてじゃない?天才を上回った要因が経験と本能というのはやや薄い気もしますが、覚悟で大幅パワーアップするBLEACHと一緒に載ってるジャンプ漫画なんで理屈抜きでハートで勝利と受け止めればいいのかなぁ。天才は一度の挫折に弱いというセオリーを発揮してくれれば、あとは阿含を折ればそこから神龍寺瓦解という展開も不自然じゃないと思いました。
●To LOVE る−とらぶる−
西連寺春菜緊縛エロシチェーション。手術台に拘束されるイヴとか、こういうシチェーション描いてる時の矢吹先生にはノリを感じます。
場面が切り替わってのララ登場が、パンツのドアップから……とか、懐かしい趣を感じます。いや、『いちご100%』はもっとパンツの出し方にこだわりがあった気がしますが。
●魔人探偵脳噛ネウロ
弥子は動機を気にして、ネウロは動機はどうでもよくて謎さえ味わえればイイ……という初期の対照タッグ設定を久々に思い出したんですが、結也探偵が「動機なんてほっときゃ」発言してる時に、ネウロ意味深に「……」って沈黙してるんだよね。ずっと描写してきた、徐々に人間の可能性に興味を持ち始めてるネウロっていう話に繋がる感じで、ネウロの方も動機や人間心理に興味を持ち始めてるということなのかも。
●エム×ゼロ
九澄と柊パパは今は表面上仲悪いけど、きっと後で結託してタッグ組むのだと思う。九澄が今まで教師からはビビるかシカトで相手されてきたのに柊パパは……って辺りからそんな気が。今はやりの用語で言うとツンデレっていうんですか。ツンデレ(ちょっと広義だけど)パパですよ。愛花ちゃんがデレ状態デフォのため、その分パパがツン担当。パパに抗議する愛花ちゃんが可愛かった。
●テニスの王子様
第三の扉は開かずの扉で「天衣無縫の極み」。伏線らしきものが特になくスーパーパワーアップし、照明が落下してくるこの漫画において、敢えて伏線読みすれば、伏線はサムライ。リョーマがサムライの幻影をまとってたあれ。サムライが実体化するか、巨大化するか、リョーマがサムライ化するか、そんなのが「天衣無縫の極み」と予想。
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一休のキャッチに関わらず、モン太にはボールしか見えてなかったし追ってなかった。一休が取ったことでボールは必然的にモン太の手の届く範囲に残ってしまった。
天才だからこその油断と負けず嫌いな性格がこの結果を招いた要因でもあるんでしょうね。