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今週の週刊少年ジャンプ に参加中!
 掲載位置下位だけど楽しみにしていた漫画がまた一つ。でも『武装錬金』にて、赤マルジャンプに流れてもかなりの程度完結まで持っていけるようになった前例が出来てるのが救いですかね。これは、続きが気になる終わり方だよ。
●アイシールド21

 試合開始前にファミレスで因縁を張ったヒル魔VS阿含は、今回ヒル魔が知略で阿含を出し抜いた形で決着でしょうか。阿含がデビルバットゴーストを披露と、阿含側が上向いた所で炸裂したヒル魔の知略だったので爽快でした。

 あとはガチではまだ阿含を破れていないセナが、この前モン太が一休を破ったような形でしっかりと阿含を破れば完全決着でしょうか。

●魔人探偵脳噛ネウロ

 『2001年宇宙の旅』とか『攻殻機動隊』とか知らない子どもが初めて読んだら衝撃を受けそう。ちょっと刺激強すぎ。けれんはいいけど、トラウマ与えるレベルはちょっとさじ加減を調整してほしい感じも。

●るろうに剣心完全版販促ページ

 キャッチフレーズが「第二百二十四幕『真実』」のオイボレの語りだよ……・゚・(ノД`)・゚・

 販促担当してる人、間違いなく『るろうに』を「分かってる」人だなぁ。やっぱり一話だけ最重要話を選べって言われたらこの一話だし。このフレーズを聞いただけで思い出し泣きしそうになる。高校の時コンビニで読んで泣いてしまったのをよく覚えております。前話をまるまる白梅香による回想に使って、綺麗事を、理想を貫き続けてみたけれど、斉藤に否定され、志々雄に否定され……というのを思い出していって、今また一番大事なものを失って、やっぱりダメだったのか、もう疲れた……という所まできて、最後に燕ちゃんがやってくるんだよね。それでも何故か逆刃刀を手放せないでいた自分。オイボレの語りでフラッシュバックする、何度も語り続けてきた綺麗事の信念、自分だけの「真実」。見開きで再び解き放たれる逆刃刀。この話は多感な頃に読んだこともあって未だに強く胸に残ってます。やっぱ『るろうに』はいいよ。

●メゾン・ド・ペンギン

 やっぱり新キャラはヒットが多いです。孔子くんが面白かった。「何だ あの画風!!」とか、タイトルの「我 転校ス」とか笑った。

●To LOVE る−とらぶる−

 先週場面切り替えでララのパンツがアップになったのは、今回パンツがキーになる伏線だったんだよ!

 カラー扉でまでパンティ描かんでも!という気はしますが、なんか、漢らしい気もして、そこに痺れる憧れるぅかもだ。

●D.Gray-man

 圧倒的戦力差のままラスボスとの第一次バトル。誰かが助けにくる説を予想。元帥がくるか、アレンが一気にここまで飛んでくるか。

 来週の告知はアニメ化ですかね。序盤のアレンの多弾道光学攻撃みたいなヤツはアニメ映えしそうです。

●アポロのソラ

 まとまってるんだけど、もうひと味欲しかった!というのが感想。いいんだけど、微妙に物足りないこの気持ちはなんだろう。主人公が抱えてるもの(暗闇恐怖症)がこの読切内では解決されてないあたりが物足りないのかなぁ。暗闇恐怖症の解消と心の昇華と反撃開始がシンクロするようなクライマックスを読みたかったのかも。天井に穴をあけて空が見えるようになってから逆襲開始というのはうまいとは思ったんですが。

 次週の読切は「受験戦士 一文字解 前編」。バカっぽい雰囲気バリバリなんで期待です。

●ツギハギ漂流作家

 童話的というか絵本的というかな真備の過去編に突入。このタイミングで過去編。先週は打ち切りが決まったのかと思ったんですが、そうでもないんでしょうか。それとも過去編を絡めて真備とフヒトの関係を最後に描いて終幕って感じになるのか。過去編→過去編を踏まえて今戦ってるラスボス撃破→帰還、最初の漂流録執筆……でまとまると思うので、そこまでは続けてほしいかなぁ。

●べしゃり暮らし

 支持層に大人読者が多いと思われる作品がまた去りゆきます。残念。

 ネタを盗まれてピンチに……という所で引きですが、辻本は漫魂優勝者がロッテンマイヤーズとネタで対決の話を聞いた時に、「同じネタが二度受けるはずがない」と怒ってたので、もう一つネタが必要になる状況は既に想定の範囲内のはず。あとはそのもう一つのネタを最初に使っちゃって、VSロッテンマイヤーズ戦をどうするのかかなぁ。アドリブ漫才というのはパターンとして予想できますが、もう一ひねり予想の一つ上を行って欲しいあたりです。赤マルは是非とも読みたいです。

→武装錬金ドラマCD第2弾

ドラマCDシリーズ「武装錬金 2」

→るろうに剣心完全版

るろうに剣心 1 完全版―明治剣客浪漫譚 (1)
るろうに剣心 2 完全版―明治剣客浪漫譚 (2)

→エンターテイメント>映画>アニメカテゴリで参戦開始


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