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 「アイシールド21」神龍寺戦巻頭カラーにて決着号。巻末コメントから見ても決着ということで間違い無さそう。
●アイシールド21

 万能の天才に凡才がどう対抗するか?というトピックにあたって、長いことかけて作中で示されてきた、1.一点特化の特技で攻める、2.仲間との協力パワーで対抗、3.努力……のうち、最後にフォーカスがあたったのは栗田の一点特化の特技である「パワー」。アメフト→パワー競技のイメージがあるんで、最後をかざるのにふさわしい感じ。

 万能の天才の代表だった阿含は、特技(モン太のキャッチ、栗田のパワー)、仲間パワー(雪光のキャッチ)、努力(ヒル魔の0.1秒)など、わずか一戦で全ての要素によって負けを食らってます。セナにも1対1で一度は完敗と、総タコです。敵キャラとして合掌。試合後にどういう反応を見せるのかが楽しみです。「悪」云々の伏線はもういいんで、阿含も何かしら気づきを得るラストを希望。

●ONE PIECE

 今週号の話じゃないんですが、最近購入した39巻で、ヨコヅナとココロ婆さんが会話してるシーンにて、「へー!!ばーさん本当はカエルなのか?やっぱ怪獣なのか?」「んががが。どっちでもいいわねんな事ァ」という会話がありました。実は人魚!の伏線ちゃんとあったんだと感心。

 本編は別働隊全滅?に、ルフィが死ぬような雰囲気……と盛り上がってますが、いまさら「過去編以外では主要キャラは死なない」の縛りを解くとは思えないからなぁ。空島のドンパチでも誰も死んでなかったくらいだし。

●BLEACH

 「せめてみんなの戦いの準備が整うまで」と殊勝に時間稼ぎに徹しようとしてる織姫のもとに、「時間かせぎ?何それ?」の勢いで突入してくる3人燃え。織姫が思ってる以上に3人にとって織姫の存在が重いというのがステキです。

●D.Gray-man

 月光に照らされる仮面アレンと伯爵のシルエット二つの絵は美しさ十分。やっぱりアレンと伯爵とが同格対立なんだよね。

●オーバータイム

 眼鏡っ娘葵ちゃんは扉絵のみ。ヒロイン分が足りないスポーツものは心配になります。「ユート」とか、やっぱヒロイン分の欠如も打ち切りの一因だったのでは。「テニプリ」みたいな1年間ヒロインが出てこないのに成功してるスポーツ漫画とかは、特例っスよ。

●瞳のカトブレパス

 5秒じっくりと瞳を見せるのは結構大変そう。どちらかというと、見せる間相手を捕縛しておく技術と、相手の目を開かせっぱなしにしておく技術がバトルの勝敗を分けそうです。

 美女総出でお出迎えのハーレム屋敷はビックリでしたが、美女は総員式神だったというのが切ない。儚い幻だから輝くハーレム。フィクションの中だから輝く「To LOVE る−とらぶる−」。

 まじめな感想としては、一定レベルはばっちりクリアしてるんだけど、何か物足りないという一作でした。今回は金未来杯みたいなバトル方式じゃないですが、前号の「スケットダンス」の方に僕は軍配を上げます。

●To LOVE る−とらぶる−

 意外と、主人公が役得でHシチェーションになっても、それがバレて株を下げるというようなオチにはならない「To LOVE る−とらぶる−」。今回もどう切り抜けるのか見物です。「いちご100%」だったら下の階で火事でも起こる所ですが、さてはて。

●ジャンプ ザ レボリューション

 和月伸宏「エンバーミングII」きました。「デッドボディ アンド ラバー」と「ラバー」がサブタイに入ってることから、またヒロインがキーなんでしょうか。今度は普通に報われるヒロインにしてほしい気が。主軸がブラックな作品だからこそ、ヒロインは明朗に着地っていうのが輝くと思うんだけどなぁ。新しい試みとしての黒和月だけじゃなく、白黒和月みたいな作品を描いてくれないものかというのが私的な希望。

●みえるひと

 エッチぃくくすぐられたりと、頭から羽映えてる袴っ娘ちゃんがイイ味出してきました。既に捕縛されてるし、これは仲間化いくんじゃん?

 キヨイのエセ外国人みたいなキャラづけはウケました。「ビークワイエット!」て。

●エム×ゼロ

 掲載位置がこんなことに。やっぱり微エロ美少女ラブコメ路線だった頃の方がウケてたんですよ。「To LOVE る−とらぶる−」と差別化をはかるためにプチバトル路線に移行したのかもしれませんが、いいじゃん、ジャンプにラブコメ2つあったっていいじゃん。剣劇作品なんて乱舞してるんだし。

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