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 「リボーン」、面白い。そういや夏頃中二の甥(メイン読者層)がしきりに面白いって言ってたんだよな。2007年カレンダーもWJ勢でリボーンが予約トップ(Amazon)だったし、アニメ化の波も受けてブレイク来てるのかも。
●家庭教師ヒットマンリボーン!

 六道骸カッコ良すぎ。というか、設定の練り直し、仕切直しが凄すぎじゃなかろうか。なんだかんだ言って服装含めビジュアル保持で、従来のファン層は確保。少女と運命共同体というジュブナイルハートにキュンな設定を付加。少女、クローム髑髏の新たなキャラファン層も開拓。骸の降臨時間には時間制限を設けることで、ウルトラマン的なバトル燃え度をアップ。骸本体は幽閉されてて、助け出されるお姫様ポジションにある……と、ここまでやられて骸好きにならないでかという勢いです。先週からのザンザスの反応からして、現行バトルのラスボスとも互角か凌駕してるくらいの勢いなのがカッコいいです。元敵が味方化パターンの一つの真髄を見ましたよ。

●BLEACH

 ルキアと恋次到着。最後は町が舞台になると思ってたんだけど、なんだかこの調子で聖闘士星矢十二宮展開的に十刃撃破してっても盛り上がるような気がしてきた。織姫が沙織さんだ!(まだ時間制限ないけど)

 途中から仲間が合流してくる辺り、聖闘士星矢っていうより、男塾パターンかな。助っ人に誰か来てくれたと思ったら、赤石先輩だった!みたいな。今、同じ刀を使ったバトルものだからって、かなり無理なこと言ってる。

●ONE PIECE

 感動した。「港にいる船は安全だが、それは船が本来造られた目的ではない」(ジョン・A・シェッド)の警句を地で描いてくれました。あるいは港に留まっていれば安全だったのかもしれない。航海に出ればこうして志半ばで散っていくのもあるいは大半なのかもしれない。それでも、航海をここまでくぐり抜けてきたメリー号が最後に残した言葉は「幸せだった」。なんか、人生について考えさせられたよ。

 でも、このまま完全に死別、大往生というものを描いて終わりとはならない予感。空島編のテーマしかり、最近では母の意志を受けつぐロビンしかり、ONE PIECEの麦わらメンバーのほとんどは何かしら別れた人間の想いを継いで生きているのしかりで、「ONE PIECE」には「意志の受け継ぎ」が一つのテーマにあるから。メリーも、何らかの形で次の船に受け継がれる所まで描かれるような気がする。

●P2!-let's Play Pingpong!-(ピーツーレッツプレイピンポン)

 やっぱりすげー面白いんですけど。キャラクターエンターテイメント型の部活マンガとして成功するかもしれないですよ、これは。第03話にして、完全に眞白視点というダイナミックなサブキャラ重視もかなりイケてたと思います。ここは、ヒロムくんが多少影薄くなるリスクを取っても部活メンバーの魅力をガンガン押し出していって欲しいです。

●魔人探偵脳噛ネウロ

 ネットゲームはほどほどにしとけというお話。植田佳奈さん@ドラマCDネウロの弥子役は大丈夫かなぁ

●こち亀

 「太臓もて王サーガ」といい、作中の外のネタが光った今号でした。さすがに全部は探さなかったよ。「月島の刀」とか「村雨のメガネ」とかがウケた。この前の両さんを探せ!以上に探せないってば。

●太臓もて王サーガ

 爆笑ベクトルで今号ベスト。承太郎が出てきたあたりから爆笑してた。荒木先生の辺りでもヤバイこと爆笑してた。1話まるまる人気投票発表で押し切ったのは初じゃなかろうか。読んでて、ジャンプから移籍してから追ってなかった『スティール・ボール・ラン』とか読みたくなってきたんで、マジでジョジョの販促に貢献してると思います。

●To LOVE る−とらぶる−

 めずらしくエロカット無しかな?と思ったけど、一カ所実に意味もなくパンチラアングルのララがありました。これは信念。曲げない信念。

●テニスの王子様

 「百腕巨人(ヘカトンケイル)の門番」と来ました。その場で技を編み出したわりには、名前は大仰でカッコいいです。瞬間的にネーミングするセンスがあります。不二。

 絶対返されないから、悠々と後ろを向いているという絵は素でカッコいいと思いました。お前はもう死んでいる的なカッコよさです。

→ついに発売

To LOVEる-とらぶる 1 (1)
エム×ゼロ 1 (1)

→表紙に恵さんまだだろうか

るろうに剣心 10 完全版―明治剣客浪漫譚 (10)
るろうに剣心 9 完全版―明治剣客浪漫譚 (9)

→50位以内に入ってきました。


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