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 ベンジャミン・フランクリンの自伝読み終わったんで、図書館に返しつつ、今度はフランクリン自伝の巻末解説の読書案内に載ってた福沢諭吉の自伝借りてきたよ。
新訂 福翁自伝

 これは「ふくおーじでん」と読むんでしょうか。福沢諭吉に関しても表面的な知識しかないですね。ゆえにどんな人だったのか楽しみ。フランクリン並にロックな人生に期待。しばらく自伝漬いて行きたいと思います。

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 あとは、夏目漱石の『こころ』を読もうと思って検索したんだけど、貸し出し中でした。残念。

 そうです。おまえ、どれだけ入念に準備してんだ!と思われそうですが、『マリア様がみてる 子羊たちの休暇』作中で祐巳が読んでる本だからOVA3rdシーズンの前に予習を兼ねて読んでおこうと思って。

 まあ原作の『子羊たちの休暇』のあとがきで、緒雪先生、「凄い昔に読んだけど、暇ができたら読み返してみたい」というようなことを書いてるんで、執筆時に参照したわけではなく、ぶっちゃけ『子羊たちの休暇』の中身と『こころ』の内容は関係ないんですが、なんか、こういう機会にでも読まなきゃ一生読まないような気がする。大学時代に序盤の50Pで挫折した思い出深い作品です。今読めば、多少違った受け取り方ができるんじゃないかな。いや、できるはず。

 こうやってマリみてを通して古典を読んでいく方針を立てると、じゃあ4thシーズンとかいって『特別でないただの一日』が映像化された暁には『とりかえばや物語』を読まなきゃならなくなるんですが、それはちょっとキツイ。ガチの古典はちょっとキツイ。学生時代に変体仮名の勉強とかしたけど、とっくに忘れてるんでそれはキツイ。なので、山内直美さんの漫画『ざ・ちぇんじ!』で補おうと思います。ダメだろうか、いや、ダメじゃない。

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 あと、心理学の分厚い本で、ちょっとこれまた非常に読みたい本があるんですが、これは市内の何処の図書館にも無し。購入するとなると4000円とかする高級本なんで、ちょっと今は手が出ないなぁ。心理学も大学を引退してから興味が強くなった学問です。言語学やってた頃は、行動主義心理学はもっぱら反駁の対象だった印象があるんですが、今では大いに参照にしてる罠。学問として読む場合と、実践して役立てようとして読む場合とはまた有益さのベクトルが違うということよな。

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 母上が夕方見てるドラマ『Summer snow』の再放送、夕食作りながら僕もパラパラ見てるんだけど、面白い。広末涼子が可愛い系だった頃とは違う普通の大人として良い演技をしてるのです。そういえば、高校生の頃ヒロスエ結構好きだったのこれ観て思い出した。一冊だけ写真集持ってるよ。

 内容は色々と弱者達が協力しながら一生懸命生きていくお話……というか、自営業なめんな!というお話だと思います。堂本剛が一生懸命自転車屋さんを切り盛りしてる姿が良いんだよん。

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 それでは今日はこれにて。


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