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 「ジャンプアルティメットスターズ」発売直前特集掲載号。クイズ難しいよ!幼少期をジャンプっ子で過ごし、大人になってからは5年もジャンプ感想書いてる僕でも、自分がコミックス持ってるレベルで詳しい作品以外のは分からない。想定しているユーザー層がヘビー過ぎ。だけどそこが燃える。
 このクイズ、ネット接続して(これはできるのかな?)コミュニティ形成してジャンプ感想サイト管理人同士で勝負とかしたら一イベントになりそう。今後、Wii発売も火種になって、DSはコミュニケーションツール化していくような気がします。そろそろ本当に購入を検討しようか考え中です。『るろうに剣心』『武装錬金』と、和月作品が出てる2D格闘ゲームはこのシリーズだけだったりもしますし。

●「ONE PIECE」第435話“心中お察しする”

 前回のエースVS黒ひげか……!?という引きを一旦ハズして麦わら船団パート。次の島は魚人島で、そこへ向かう障害としてフロリアン・トライアングルなる海域の存在を示唆。これは、この海域で起こるイベントの突破が、新しい船の一つの見せ場になるんでしょうな。新船、何らかのギミックに期待してます。

 船団に復帰希望のウソップをサンジがみかける、ゾロは刀が欲しくて、サンジは人魚に会いたい……など、次の話への仕込みを色々と散りばめつつ、今話の見せ場は見開きの懸賞金公開ページ。この「ONE PIECE」の懸賞金、子供心にはひどくロマンを感じるみたいです。アラバスタ編のアフターエピソードでルフィの懸賞金が1億ベリーになった時に偶然当時小学生の甥っ子と話してたんですが、しきりに「ルフィが1億ベリーになった!」と嬉しそうにしてたのを覚えてます。こういうピカレスクな評価値が高いっていうのが子供心をくすぐるんだろうなー。

 引きのフランキー加入を示唆は、ここまでやったらまあこう来るんだろうなという感じ。このまま未加入だった方が驚くよ。加入前提としてあとは、長編ラスト恒例の感動的な別れ/新たなる旅立ちのシーンに期待。今の所ベストはアラバスタのビビとの別れシーンかなぁ。毎度感動させられてます。話少し飛びますが、今度の映画が『劇場版ONE PIECE エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』ということですごい視聴意欲が高まってます。これを機に、ONE PIECE劇場版一気視聴感想もいいかなーなんて思ってます。映画&本編両方に僕的に今熱い作品です。

●To LOVE る−とらぶる−

 またまたカラー。すごいカラー攻勢です。ここ半年でジャンプで一番カラー描いてるのは矢吹先生じゃね?くらいの勢いです。

 本編は先週意味深だった保健の先生の描写をスルーして落着。保健の先生に関しては次のエピソードに持ち越して何かしらありあそうです。

 今回春菜に一言も台詞を与えずに、それでいてオチ要因&キャラ特性をしっかり踏まえてる辺りに「よく練られてるなー」感をひしひしと感じるんですが、さらには同じエロでも、キャラクターによって上手く特性分けが確立されてきてますよね。

 ララ→セクシャルなことにオープン/無自覚ゆえに自然にエロく

 春菜→巻き込まれて結果的にエロシーンに

 沙姫→痴女要因

 里紗→百合要因

 リトの妄想→オールマイティーに

 ……といった感じ。エロ要素構築にも場合分けが有効という教訓。こういうのは長谷見先生の方が考えてるのかなー。

●メゾン・ド・ペンギン

 夢オチ先輩の現実はニートだったオチは重い。SFでも夢オチサプライズは現実の悲惨さを最期に明らかにして衝撃を与える手法が王道ですが、これはヒドイ。先輩でもなんでもなく(学生でもなんでもなく)、無職の寄生ニートだったという現実。震えるほどヒートです。ツキミちゃんと夢オチ先輩の絡みにも今後は期待します。

 あとは笑点Zに爆笑してたんですが。面白かった……よね?(自信無さそうに)

●魔人探偵脳噛ネウロ

 相手を理解したい欲求に導かれてハルに会いに行く弥子。弥子カッコいいー。演出もまさに見せ場という盛り上げ方でしたが、今回の弥子は惚れる。弥子の存在でクライマックスはバトルよりも対話に重きが置かれそうなのも燃えます。動機の追及。このエピソードに似たお話としてあげられるであろう『攻殻機動隊』のラストの、人形使いとの会話みたいなカッコいいのを希望。

●P2!-let's Play Pingpong!-(ピーツーレッツプレイピンポン)

 前回のパーティでのサブキャラ掘り下げを生かしての、強気なんだけど乙女ちゃんバニーを想像して鼻血を出しちゃう山雀先輩なんて辺りが今回の上手い所。こうやってサブキャラを掘り下げながらヒロインの乙女ちゃんも積極的に出していって、男女ワイワイ型キャラクター部活漫画になっていきそうな雰囲気は歓迎。キャラクター揃えてからってことで、伏せられてたキャプテンも登場。試合編になってからピンチに登場パターンも出来たのに、敢えて部活パートにて登場させますよ。登場させた分楽しさを補強してくれるのに期待。

●太臓もて王サーガ

 パロディ元を解説してたら切りがないのが「もて王」なんですが、今回マニアックなのに気付いちゃったんで一つだけ解説。「プールルンプルンかめはめ波ー」は、『おジャ魔女どれみ』のおんぷちゃんが魔法を使う時に唱える「プールルンプルンファミファミファ〜」が元ネタ。敢えて主人公のどれみじゃなくて、4人目(だけど人気は(オタクの間で)一番)のおんぷちゃんを持ってくるかよ!と突っ込みつつ、おんぷちゃんはかめはめ波なんてしないよ!と突っ込みながら笑えるという、かなりマニアックなパロでした。「かめはめ波」がジャンプでは超メジャーなだけに、敢えて日曜朝番の少女アニメ枠と融合させる所に偉大さを感じる部分なのでした。『おジャ魔女』枠(現在の『プリキュア』枠)までチェック入れてるのか。大亜門恐るべし。

●斬

 月島さんVS花咲さんが水入りになったのは本当残念。花咲さんが刀取り出す所まで描いたのに、抜刀シーンはおあずけということですか。通常なら因縁張りパートとして流せるんですが、掲載位置的に再戦まで描かれるのか微妙。このバトルめっさ楽しみにしてたのに。

 斬VS討条は「次の一撃で決める!!」発言が出たので、どんな必殺技が繰り出されるのか楽しみです。ぶっちゃけ、個人的にどんな技が出るのか!?のワクワク度は最近の「BLEACH」よりも上に感じてたりします(ソウル・ソサエティ編まではどんな斬魄刀が!?どんな卍解が!?とワクワクできたんですが、最近は大味な気が)。双刃殺とか、居合い返しとか、「斬」の必殺技は結構視覚的なワクワク感がありますよ。

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