ブログネタ
今週の週刊少年ジャンプ に参加中!
 今週も週遅れにならないうちに簡単に。先が読めないというタメ→ビックリ展開でサプライズ……を一つ面白さの公式とすると、最近の『テニスの王子様』は大変面白い。マジで先が読めない。
●「ONE PIECE」第442話“魔の海の冒険”

 サブタイからして今回はショートエピソードという気がします。「魔の海」という限定された地域での小さな冒険みたいなニュアンス。だからブルックも、一時的な仲間なんじゃないかなぁ。ドラクエにもFFにも、そういうイベント限定の仲間って出てくるし。三角地帯の中でだけ生あるように振る舞えるとか、そんな設定で、三角地帯オンリーのゲスト仲間みたいな。こんなこと書いてて次回のサブタイが「8人目」だったら土下座しますけど。

●エム×ゼロ

 「クラスマッチ」は「エム×ゼロ」の魅力の、戦術あり、ギミックあり、そして1対1じゃなくて仲間とのタッグで何かしらの課題をクリアしていく面白さあり……が十全に発揮できそうな舞台で楽しみです。
 ルーシーが仲間になって以降、ルーシーを使っての状況打破が続いていたので、しばらくはそれでいくんだけど、やがてルーシーが使えない状況が到来、そこで九澄独自の知略なり力押しなりで切り抜ける……が王道パターンかなぁ。

●魔人探偵脳噛ネウロ

 今回は机の仕掛けが関係する物理トリックものかー。初期(赤マルの読切の時とか)は豪快でバカっぽい物理トリックを披露して楽しませてくれたネウロなので、机のトリックも上手いというよりは豪快なのを期待しますよ。
 でも一方で、大塚が池谷を犯人と見られるように誘導していたなんていう細かい技術も使われてるんだよなぁ。まったく無駄な描写だとは思えないので、メイントリックも机絡みなだけじゃなく、何かしら「誘導」を伴うものなんだと思います。この辺りまでは想像できても、中々正解にはたどり着けないのがネウロ。解答編に期待です。

 普通に虐待されてる弥子は可愛かった。台詞無しで、絵だけでさりげなく虐待されてる辺りが。

●Dodge The Ball

 大人読者が求めががちな深みとか大仰な思想とかを排除して、「信頼」一点にテーマを絞って、小学生くらいの子供向けの漫画に仕上げてる姿勢は好感です。作者自身の自我は控えて、徹底して子供向けの顧客志向で描いた感じ。
 だけど、たぶん「信頼っていいなー」などと思ってる健全な子供は今や少数で、どちらかというと独力志向の主人公が単独で凄いことやってのけて、それに子供読者が自分を投影させて悦に浸れるような漫画の方が最近ではウケそうと分析してみる。
 、だからこそあえてここで「信頼」という作者は好き。ジャンプ誌上の相対値ではまだまだといった感じで連載とかには結びつかないと思いますが、引き続きそんな姿勢で漫画描いていって欲しいです。

●テニスの王子様

 まさかの千歳参戦で、才気煥発の極みVS百錬自得の極みの変則シングルマッチ。……とみせかけて、勝敗のキーになるのは今回後ろに引いた財前、乾らの方と思うんだけどどうか。乾が覚醒して、才気煥発を超えるデータ分析を見せて勝利とか。数学者とか、結構マジで計算で未来が予測できると思ってるんだぜ?

●To LOVE る−とらぶる−

 「えっちぃのは嫌いです!!」と、一人「To LOVE る−とらぶる−」世界に立ち向かうイヴ。こんな世界、私は認めない。反逆のイヴ。されどその直後緊縛されたりと中々苦戦を強いられております。
 終盤ではララの外の世界が分からないからこそ王宮の外に出た発言に心動かされたフシあり、このまま露骨なエロは披露せずにエピソードを全うできるか?という所ですが、イヴのエロが出るならエピソードのオチゴマのような気がするので、まだ気は抜けません。

 されど、このイヴ投入効果は「To LOVE る−とらぶる−」の読者層を考えた上で成功という印象です。それまでピクリとも引っかからなかったのに、今週月曜日のイヴの緊縛シーンが世に公開された当日、いきなり「金色の闇」キーワードでこのブログのジャンプ感想ページにやってくる人増えましたよ。世界は無情で、イヴに「To LOVE る−とらぶる−」世界に染まることを望んでいるのです。イヴの運命は、『BLACK CAT』でメッセージされてたように「自分で切り開く」というよりは、矢吹先生次第です

●こち亀

 「重機人間ユンボル」への応援メッセージエピソードでしょうか。
 こち亀のお話のテンプレートの一つに、「両さんがレースに参加するお話」というのがあってこれまでも様々なレースのお話があったんですが、今回はかなり捻りが効きまくってた方で面白かったですよ。ブームヘッダー(トンネル掘削機)を絵付きで登場させてストーリーに絡ませた漫画なんて初なんじゃないだろうか。

●P2!-let's Play Pingpong!-(ピーツーレッツプレイピンポン)

 一昔前のダサカッコいい演出が光る「P2!」ですが、今回の中国のイメージ映像も凄かった。全然卓球関係無いイメージ映像だし。
 幼アキラが可愛すぎる上に、ついには妹キャラだったことまで判明。アキラがいれば、この漫画は先へ進めるかもしれない!
 お兄ちゃんたる川末先輩ですが、「過去」がどうこうという話の模様なんで、過去カットでは眼鏡をかけてたのがストーリーのキーとみた。実は眼鏡をかけないと100%のパワーが出ないとか、そんな感じ。ピンチに追い込まれた所で眼鏡を取り出す激燃えシーンに今から期待です。

●ちょいワルウルトラのじじい

 やられた。「伊」は絶対「イタリア」だと思ってたよ。

→DVD-BOXで登場

ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダーズ DVD-BOX

→学生時代ハマッたゲーム

ジョジョの奇妙な冒険 カプコレ

→応援よろしくです。


現在の人気blogランキングをCHECK!

前回の感想へ次回の感想へ
WJ感想のインデックスへ