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 今週号の「テニスの王子様」を立ち読みしている小学生低学年くらいの少年を見かけました。わりと、普通に目を輝かせて読んでたような印象を受けました。完全に子供向けと割り切って、見開き大ゴマ必殺技=幼児向けアニメの必殺技バンクシーン……くらいに捉えれば、普通に優良作品なのかもしれぬ。
●「ONE PIECE」第450話“将軍ゾンビnight”

 「ワの国から来た男」は、ゾロの刀が一本ダメになってる伏線と関係ありですかね。刀キャラ同士ゾロの対立項としてバトルして、刀だけ譲り受けるとか、そういう想像が沸いてきます。それでいてブルックとも繋がりがありそうな謎持ちなんだよなぁ。謎が謎を呼んでいます。

 尾田先生が言葉遊びが好きなのはファンなら気付いてることですし、『剣心華伝』で和月先生がアシスタント当時から尾田くんは言葉遊びが好きだったと述べており裏も取れてますが、nightとknightをかけたいがために今回の敵キャラを全員ナイト外見に設定したのだとしたら、言葉遊び好きも相当なものです。設定の補助として遊んでるんじゃなくて、遊びのために設定考えてるじゃん的な。

 なんかグビグビ飲んでた敵キャラが気になる。普通に、麦わら一味と敵チームのバトル展開かでしょうか。少し、意外性があるバトルに期待したい所です。

●To LOVE る−とらぶる−

 エロを書くならツイスターゲームということで、ほぼ脈絡無しでツイスターゲームに突入。「To LOVE る−とらぶる−」のこういう割り切ってる所好きです。

 そして尻尾が性感帯という、同人誌描きとしてもどう扱って良いのか分からない設定明かしから、一気にララの正体バレへ。許容力が高い仲間達に感服です。異種族融和物語とか、差別による負荷からカテゴリの無化まで真面目に描いてる人達がバカをみるほどの、しょっぱなからの受け入れ態勢。異種族接触状態が加速する今日のグローバル社会も見習って欲しい所です。十中八九矢吹先生も長谷見先生もそこまで考えてないですが。

●サムライうさぎ

 サムライの規範意識に埋没してた伍助←→物事を自由に捉える志乃……の所から始まったお話だったんですが、作中の是っぽい「自由」の志乃に対する作中の負の要素は、単純に規範的型どおり的発想というよりも、そういう型に依存してしまう思想という感じ。今回もナナ菜とご神体という型に依存してしまった千代吉の、一種の洗脳解体話です。思考をナナ菜、ご神体最強で閉じてしまうんじゃなくて、外を見て自由(志乃に象徴される)に物事を捉えてみようよと、そういうお話。

 そのことを千代吉に気付かせるために、第02話のテーマだった「しっかりと言葉にして伝えないと伝わらない」という教訓譚が生かされてるのが素晴らしいです(控えめに、ナナ菜依存では村は救えないことを伍助が言葉にして千代吉に伝えるシーン)。

 構成とか無駄がなく、非常に僕好みなんですが、派手さが無いだけにやっぱりアンケートは苦戦しそうなんだよなぁ。だからといって伍助が大ゴマで必殺技を炸裂させる漫画にはなって欲しくないという所で、複雑な気分。とりあえず、応援はしてます。

●アイシールド21

 体を張ってまで桜庭の顔にキズがつくのを阻止していた桜庭マネが、桜庭の熱さに鼓舞されて、たとえ桜庭の顔にキズがつくことになろうとも「行けぇー!」とシャウトする……という流れに単純にグっときました。サブキャラの使い方が非常に上手いっス。

●るろうに剣心完全版販促ページ

 結局、「暗転入滅」ラストの見開き薫死亡絵はカラー画だったのか、モノクロ画だったのかのう?ずっと前なので記憶があやふやです。実際はカラー絵で、その展開上視覚的にモノクロに感じていた人もいた(あるいはその逆)という意味での、読解を要する販促文なんでしょうか。

 しかし19巻の表紙が燕ちゃんというのはヤバイ。「もう一度立ち上がって」がキーフレーズになってる販促ページもヤバイ。この薫死亡から「真実」の回の逆刃刀再抜刀までが、僕が『るろうに』で一番好きな辺りです。

 というか残る2冊の表紙が気になるなぁ。縁は普通に21巻に来そうですが、ラストは?剣路とかかな?それとも全員集合大団円絵とかかな?

●ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

 「憎しみに溢れている」と味方サイドの魔法律協会を否定し、裏付けとしてリオやエンチューを出してアイビーの気持ち分かるわー的にふっておいて、そこから、それでも「罪には罰なんだ」と裏返すのがカッコ良かった。五嶺さんカッコいいー。最終章に入ってるせいか、最近のムヒョロジは本当面白いです。

●魔人探偵脳噛ネウロ

 たまには感想じゃなくて、真面目に推理。

 ラストの「あなた方3人の中で…仲間外れがひとりいます」のひとりは、登呂敏。こいつだけ、宮迫醍醐、奈良鹿蓮美と違って、高い所に登れない理由が無い。そして、容疑者リストから排除される理由は、社長に名前を覚えられてないがゆえに屋上に呼び出しても宮迫社長は来なかっただろうという点のみ。その点を裏返すのが、誰かと共犯だった説で、今回の睦月ちゃんの妙に明るい笑顔伏線および、第101話「老(こども)」の「可愛い孫の呼び出しに時間を割くのは当然じゃ!」の台詞から、睦月ちゃんに呼ばれれば宮迫社長はどこにでも飛んでくると取れる伏線から、共犯者は睦月ちゃん。睦月ちゃんが宮迫社長を呼び出し、登呂が突き落とす。監視カメラの件は、登呂は技術者なのでどうとでもなる感じ。

 どうでしょ?今回は難易度低いと思って、わりと自信あるんですけど?

●テニスの王子様

 百八式波動球よりヤバイ金太郎の「超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐」のネーミングは、たぶん『燃えるお兄さん』のロッキーくんの「スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルボンバー」のオマージュ。また、今の世代の子供には分かりにくいネタを。

 そして、ラストの爆発コマは、車田正美が聖闘士星矢でアテナエクスクラメーションによるシャカの消滅を、何も描写しない白紙のページで表現したのを思い出しました。ついに、アテナエクスクラメーションクラスの技が、テニス漫画で出たか。

●P2!-let's Play Pingpong!-(ピーツーレッツプレイピンポン)

 まだその絵の“異質”を知る者は少ない

 いつかコメント欄にて、ヒロムが描く絵が動体視力が優れてるがゆえに動きを静的に切り取った絵だという伏線が第01話からあったというお話をもらいましたが、さすがに気付いてなかったなぁ。これも、伏線が丁寧な漫画です。

 そして乙女ちゃんの「あたしのトキメキ」発言に萌えです。世間にはアキラ派が多そうな印象を受けてますが、前話で僕はバッチリ乙女ちゃん派になりました。

 そして、主軸の話は、王道の敗戦からの再起話。まずは眞白編。ああー、燃えるなぁ。本当、この漫画好きだよ。

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To LOVEる-とらぶる 3 (3)
こちら葛飾区亀有公園前派出所 154巻 (154)
NARUTO 巻ノ37 (37)
BLEACH 27 (27)
アイシールド21 24 (24)
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 11 (11)
真説ボボボーボ・ボーボボ 4 (4)
謎の村雨くん 3 (3)
HAND’S
BLUE DRAGONラルΩグラド 1 (1)
神力契約者M&Y 1 (1)

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