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眠れないんで今回は夜中に軽く更新。「魔人探偵脳噛ネウロ」ついにアニメ化告知。是非是非、ドラマCDのままのキャストで、植田佳奈さんボイスの動く弥子を。読切が非常に好きだったので、僕的に期待の新連載。気軽に読めるキャラクターもので、簡易ミステリなんか入ってて、いい感じの出だしじゃないでしょうか。
視点キャラ(今回の眼鏡の転校生)が犯人というのは読切でもやっていたネタなんで僕は途中ですぐ気付いてしまったんですが、あとは、どれだけ今後ミステリネタの引き出し開けてくるかだなぁ。せっかくなので、毎回スケット団が解決する事件にミステリ要素を入れて欲しい(勿論「本格」系じゃなくて、ネウロばりのはったり系の)。
「友だち」賛歌を入れて仲間パワーを強調する締めなのも、「少年」ジャンプ的で非常に無標なんじゃないかと。「ベルモンド ル・ヴィジトゥール」が反少年誌的なテイストを売りに出してる感じなんで、新連載のもう片方はこれくらいバリバリ健康志向の少年モノでいいんじゃないでしょうか。楽しみにする漫画が増えて何よりです。
●「ONE PIECE」第463話“海賊サンジVS怪人アブサロム”
普通にサンジがナミのナイトポジションで式場に駆け付けてビビッた。評価(懸賞金のビラ)を覆す強さっぷりを見せてることも相成って、普通にカッコいい。昔、サンジ大好きだった頃を思い出した。いや、いまでもかなり好きだと確認できた。
あとは、ローラがどういう風に落ち着くのかまだ回収されていないので、敗北したアブサロムに対して、実は本体の方(影を奪われていた方)のローラは普通に美人さんということが明らかになって、ギャグチックにオチになって終わりとか、そんな感じでしょうか。
●BLEACH
ピンチの所で主人公にエネルギーを補填するというバトル漫画のヒロインポジションには完璧に織姫が。1巻から読んでると一番長くしっかり描かれてるのが織姫→一護感情なので、これは嬉しいかも。逆に、最近ポっと出のネルに牽引されてというのがやや唐突。ネルなぁ、アランカル側との和解/シャッフルエンドのための布石のキャラなんだと思うんだけど、如何せん一護をとても理解してるという風に持って行くにはまだ一護との縁が希薄な印象を受けるなぁ。
●サムライうさぎ
良成殿、ついにマロとか母上とかの限定理解者だけじゃなく、一般家臣からも認められて良かった良かった。潔癖な人ほど無理して人に認められずとも良いと言いがちだけど、誰かに重要だと思われたいっていう気持ちは人間の根本的な欲求ですから。って、デール・カーネギーが言っていたよ。
で、後は回収されてないのはマロの真の強さのみ。一対多数シチェーションで解禁ということで、これもばっさばっさとマロがなぎ倒してカタルシスが得られそうです。
●魔人探偵脳噛ネウロ
ネウロこそが一番人間の可能性を理解しているからこそサイはネウロに惹かれたというくだりがすごくカッコいい。アイの過去編で、人間の可能性を諦観していたネガティブキャラ達とはネウロは真逆。
弥子とサイとで見分けが付かないというシチェーションですが、だからこそ、本物の弥子とサイとを分ける「差分」が、サイ単体を、弥子単体をアイデンティファイする要素になるってことなんだよな、これは。でも、それをネウロが見つけてしまったら、サイの正体を見つけるのは弥子という伏線がおじゃんに。警察組の動きもあるし、いい感じで先が読めなくて楽しみになってきました。個人的には、今エピソードではまだサイの正体は見つからなくて(というかサイが納得する帰結は起こらなくて)、アニメ化も決まったし、もうちょっと先のエピソードに持ち越しでもいいかなぁという感じです。
●P2!-let's Play Pingpong!-(ピーツーレッツプレイピンポン)
ああ、これは最終回でも良かった級のお話。打ち切り最終回が決まってたら、間違いなくこの話辺りでまとめてきたであろう話です。乙女ちゃんの保護下にあったヒロムが、保護を抜け出して一人の男として羽化した瞬間を切り取った1話。過去、乙女ちゃんに涙の表情を作らせてしまったヒロムが、「変化」の末に最後の乙女ちゃんのいい表情を作らせるだけに成長したというのがイイ。
●ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ティキの運命諦観説がもっともらしく長々と流れた所で、ロージーの、
「嘘だ。ど、努力が無駄…なんて…絶対に、し、信じない……ぞ…!!」
が出るのが熱い。震えながら、必死の表情で言ってる辺りがなお良いです。ロージー、努力してきたもんなぁ。
クライマックスですね。ティキを打倒し、あとはエンチューとの思想戦に決着をつけるだけです。
●こち亀
「マグロに例えて…あげる!」
が面白かった。
ちなみに僕は田舎派と東京中心地派の間的に、地方都市派。今のほどほど都会な場所が一番心地よいです。
●To LOVE る−とらぶる−
美柑はララ、リト、春菜の三角関係、それぞれの心情に気付いているのか。お色気漫画ながらも、ここのメインの恋愛ラインは崩さずに丁寧に描ききって欲しい所。「いちご100%」も、なんだかんだ言って最後まで読むと恋愛漫画として良かったと思えるから僕好きなんで。
→ネウロ小説版
魔人探偵脳噛ネウロ 世界の果てには蝶が舞う
→声優陣豪華
ドラマCDシリーズ「魔人探偵 脳噛ネウロ」
ドラマCDシリーズ「魔人探偵脳噛ネウロ 2」→前回の感想へ/次回の感想へ
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