ブログネタ
リトルバスターズ! に参加中!
 リトルバスターズ!別館の方にアップしようと思ったんですが、現在落ちてるのでこっちにアップ。あとでリトバス別館の方にもアップします。
 結末までのネタバレを含めて語ってますので、リトバス未クリアの方は絶対に読まないで下さいー。
 ◇

 情報元は本日発売の「電撃ジーズマガジン」2008年3月号分からですー。

1.エクスタシーの開発はリトバスの企画時点で決まっていた。

 「たまには商魂を見させてくれ」の社長の言葉をスタッフが了解していたとのこと。そう言われてみると、個別ルートは、ここで18禁シーンにいけるよなというポイントが結構思いつきます。ああいう箇所は、たぶんあらかじめエクスタシーを見込んでシナリオ作っていたんでしょうね。

2.「エクスタシー」というタイトルは麻枝さんのアイデア。

 社内の会議で思いつきで答えたら大ウケだったのでそのまま決定したとのこと。僕的には、「EX」と訳すと、「Extra」とのダブルミーニングで取れる結構よくできたタイトルだと思ってます。

3.現在の開発状況は30%くらい。

 シナリオの方は2月に終わるとのこと。でも1月末時点で30%だとまだ発売は先っぽい?

4.新ヒロインの佐々美と佳奈多はどういう風にストーリーに関わってくるのか。

 残念ながら野球やバトルのミニゲームの参加はスクリプトの関係上無しとのこと。ただ、無印リトバスの世界観を壊さないようにストーリーに参加とのこと。小毬の描いていたコビトの絵本が虚構世界の個別ルートの仕組みを示していて、個別ルートをクリアするごとにヒロインは去っていく(ただし小毬はある理由から別格で、来ヶ谷さんも他の5人と個別ルートの意味合いが違う)みたいな部分がすごく作品の構造として完成されていたんだけど、それにどういう風に佐々美と佳奈多の個別ルートを仕込むのか興味深い所。僕としては、佐々美は鈴ルートの派生、佳奈多は葉留佳ルートの派生として組み込んで、虚構世界を創り出していたリトルバスターズ!のヒロインはあくまで5人という部分は崩さないというのが一番きれいな気がしています。

5。既存ヒロインの「エクスタシー」なポイント。

 姉御は「姉御×理樹」。クドはわふりられっぱなしとか色々(笑)。

6.これまで発表されてるものの他の新しいシステムやBGMは?

 新たなミニゲームに、BGMとしてヒロインの新テーマ曲、そして新曲のボーカル曲が一曲増える予定とのこと。このあたりはかなり豪華でExtraな雰囲気。

7.新たに追加されるCGなど。

 Hシーンをはじめ、日常イベントがたくさん増えているので、新規CGも見られるとのこと。

8.個別ルートのシナリオが弱いと言われていたので、もう一本感動できるシナリオを……と考えている。

 これ、パーフェクトビジュアルファンブック内の反省点でも麻枝さんをはじめ仰ってましたけど、弱いというより難解だった、というかRefrainへの伏線張りに徹しただけだと僕的には思ってるんですが。確かにCLANNADの風子シナリオやことみシナリオのような圧倒的な「泣き」の破壊力がある個別シナリオは無かったですけど、Refrainが終わってからもう一度やると意味が理解できる、というか最初にやった時とはかなり見える風景が裏返るという個別シナリオは、これも「クオリティー」の捉え方によっては「クオリティー」のもの凄く高い神がかったシナリオだったと思うんですが。小毬ルートのRefrainへのメッセージのトスの上げっぷり、クドルート、姉御ルートの、Refrain後に分かる意味には特に感動したけどなぁ。葉留佳と美魚は単独で濃密だったし。鈴ルートはRefrainと合わせて一本だし。

●依澄れいさんのヒロイン'sエクスタシー

 ジーズマガジンの新企画。初回イラストはこまりん&鈴。僕的に最初から本命が来てしまった。このこまりんの可愛さは異常。今月号は買って良かった。

●リトルバスターズthe4コマ/笹桐ゆうや/感想

 バレンタインネタ。相変わらず面白い。鈴×佳奈多という謎の百合カップリングネタでオチとか、もう、予想の斜め上を行ってすごい面白かった。早く2巻出ないかなー。1巻はもう3回くらい読み返してます。

●CLANNAD-クラナド-団子の歌(序幕)「古河渚。をプロデュース」/感想

 ついでにしゃあさん版のCLANNAD漫画。原作のポスター作りの部分のアレンジエピソード。渚可愛いよ、渚。原作は泣きの感動部分が圧倒的過ぎて忘れちゃいがちだけど、日常パートにも、結構渚たんの萌えエピソード入ってるよな。

電撃G'smagazine (デンゲキジーズマガジン) 2008年 03月号 [雑誌]
電撃G'smagazine (デンゲキジーズマガジン) 2008年 03月号 [雑誌]