発表自体は興味深いものでした。生物学だけじゃなくて哲学の世界にも影響しそう(もともとユクスキュルの「環境世界」の概念がハイデガーの哲学に導入されたりと、色々関係している)。

ハイデガー『存在と時間』の構築 (岩波現代文庫―学術)
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ヨスガノソラ/第3話/感想
お兄さんが一葉さんと結ばれたシーン(キスシーンね)と、「このルートでは選ばれなかった」的なニュアンスで孤立している穹のシーンとが交互に描かれるという持っていき方。これはやっぱりそれまでのルートは周辺で、穹編がいわゆる一回性の真ルートなんじゃないかという気がしてきました(KEYのゲームみたいな、真ヒロインがいるパターンね)。
落としどころが気になってきています。穹はお兄さんとの閉じた世界を抜けられなかったでもダメな気がしますし、お兄さんとの近親恋愛は終わって、普通に外の社会で友だちできました、めでたしめでたしでも、何か違う気がします。
そして、穹は穹として、個人的には天女目さんがツボなのでした!

ヨスガノソラ 春日野穹 体操服Ver. (1/4スケール PVC塗装済み完成品)
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冬コミ進捗。ちょっと漫画を離れて、冬コミのコピー誌に載る分の『夢守教会』のテキストを書いたり編集したりしていました。
第五話の最初の方が、2、3ページ載ることになりそうです。短い文量ですが、我ながら後半の五話、六話、七話は「今までと全然違う」感が出せる所までは区切りよく書けた気がします。
せっかくなので唐突にライナーノート的なことも書いてみると、『夢守教会』は話の原型自体はそれこそ中学生くらいから考えていたものでした。当時は菖蒲さんが主人公。大学二年生の時に書いたプロトタイプの中編も、菖蒲さんがヒロイン。
第五話は、そういう観点からすると、中学生くらいからの僕の人生ギュウギュウ詰め的な感じも(基本的にプロトタイプを大幅に洗練化させたのが第五話なので)。我が道を行く感じで書き切りたいと思います。













































