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 既存の出版社とJコミの共存戦略で取り組んでいる赤松健先生と、既存のエスタブリッシュメントは壊すか大きく変化するしかない前提で個人でどんどん先に行けというようなことを教育に関して言ってる茂木健一郎先生は異なると思った。
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 また、赤松先生が漫画に関しては自分自身もプレーヤーなのに対して、茂木先生は別に教育に関してはプレーヤーじゃない点も異なる。

 赤松先生が普通の人や強化人間の生き方も考えるのに対して、茂木先生がニュータイプ志向なのも異なる。

 両者ともグローバル化、ネット化の波に何とか備えなきゃというのは共通してるんだけど、現状僕の考え方は赤松派に近い。

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 そんな訳で重い腰を上げて勉強しています。本当はそこそこ頑張って小説読んだり漫画読んだりしてたいんですけど、今年のプリキュアも今は気合で頑張るターン! みたいなメッセージですし。受験や研究生時代以来の勉強のターン。食べながら単語覚えて寝てても夢で文法のこととか考えてます。

 介護しながらグローバルエリートにもならないと大事な人一人守れないとか、本当ひどい時代になったものです。もう、グローバルエリートとか言葉も存在も響的に虚しい。虚しい、けどここ数年で容赦なくやってくるので、対策を立てるために鞭打って動くしかない。

 自分独りの生存だけならまた違ってくるんだろうけど、やっぱり志々雄真実よりは緋村剣心側で頑張りたいんだよな。

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 強引に、和月漫画時々読み返してます(『武装錬金』とか)。SQに載ると発表されてる『るろうに剣心』新作は、楽しみというよりもはや重く感じる(笑)。和月先生はじめ制作サイドも色々たくさん考えたんだと思う。端的に、外貨稼げるのは『るろうに(サムライX)』なので、そういう判断要素も当然あったと思われ。

 そんなに面白がってもな逆境状況ですが、救国が必要な状況でサムライコンテンツというのは、そこだけ見ると胸熱な話です。過去の贖罪と清算とかのテーマ近辺も現在にド直球過ぎる。

るろうに剣心 3 ─明治剣客浪漫譚─ (集英社文庫 わ 14-5)
るろうに剣心 3 ─明治剣客浪漫譚─ (集英社文庫 わ 14-5)

るろうに剣心 4 ─明治剣客浪漫譚─ (集英社文庫 わ 14-6)
るろうに剣心 4 ─明治剣客浪漫譚─ (集英社文庫 わ 14-6)