シータさんTwitter語録。


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一時的に復活してるシータさん ‏@aoikaminotheta

ちなみにブログを休んでいたこの3年間、何をやってたのかというと何もやってませんでした。一週間経ったら3年後の天下一武道会になってた展開の如く、あっという間に3年が過ぎました。

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 そんなシータさんが前に描いた女の子絵も載ってる……
 2009年夏にアナログな感じで配ったコピー誌が部屋の片隅から出てきたので、今度(11月4日)の仙台コミケ204おかえり夢メッセに一冊持っていきます。値段は500円で。マイナー時効ネタとしてはレイ君本人画の『生き生け』のユナ(設定画)が初公開されたのはこのコピー誌です(え)。他、謎の豪華ラインナップ。

 郷愁に駆られて最近頻繁にはチェックしなくなっていた昔見ていた創作系ホームページ様を見て回っていたのですが、いかに「作り続けること」が難しいのかを痛感しておりました。ゼロ年代は個人的にもはや「あの頃」的感覚ですが、経済的事情、家の事情、子供が生まれた、震災にあった、などなどと様々な理由で多くの人達が今では作ることから離れているのだな、と。せめるような話ではなく(僕もここ数年まとまったものは発表してない)そういうものなのだろうと。だから逆に、一線で作り続けてる商業作家様たちとかはもちろん、同人でも作り続けてる人たちは本当凄いと思います。

 ただ、何か、少しずつ復活の胎動も感じたりもしています。しれっとジャンプ感想書いてるシータさんもだけど、ここしばらく見てなかった方が、この年末に久々に同人誌出す、とか、何か個人的に最近になってそういうのに遭遇する率高し。一時的に離れても、奥にずっとある灯りが消えない人は消えないのだろうと。

 僕もまずは薄めの二次創作同人誌一冊という形ですが、ようやくまた少しずつ動きはじめます。弾丸を補充するのに本当に時間がかかりましたね。