昨日のスマイルプリキュア!は録画に失敗したので感想お休みです。残念。

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 コミケカタログが届いたので、ちょくちょく読んでます。今回から実験的にWEBカタログも始まってる昨今ですが、未だに分厚い紙版で買ってしまいます。無事に色んな人たちの楽しい時間になるといいなぁ。

コミックマーケット 83 カタログ
コミックマーケット 83 カタログ

コミックマーケット 83 DVD-ROM カタログ
コミックマーケット 83 DVD-ROM カタログ

 父上の再入院のケースなどまだ若干読めない感じですが、基本年末は上京する方針で色々調整中。各所にメールで連絡など。とりあえず、オフ会はもつ鍋を検討中です(え)。

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 この季節の定例として『Kanon』が再燃中。聞き返していたドラマCD、

公認アンソロジードラマCD 4 Kanon 〜カノン〜 水瀬名雪 「七年目の雪」
公認アンソロジードラマCD 4 Kanon 〜カノン〜 水瀬名雪 「七年目の雪」

 は相変わらず名作。

 再燃した勢いで同人誌とか買っちゃったんですが、絵の世界も日進月歩を感じました。

 『Kanon』二次創作が盛り上がっていた10年前くらいの同人誌は、「味わい」は別として、やはり今の同人誌と比べると一昔前感があります。単純には、デジタル作画の技術進歩と関係して、最近の同人誌の方がずっと細部まで描きこまれてる感じ。そういう技術的進歩が必ずしも「面白さ」とは連動しないのも漫画の面白い所ですが、それはそれとして、色んなジャンルで10年経つと一昔前になるんだなというのは自分の身に置き換えて考えていたいところ。

 個人的なジャンルとして、語学とかもそうですしね。10年前の文法研究、教授法しか知らない人というのは、やはり今では少し遅れた講師という印象になってしまいます。

 あんまり目の色変えて進歩や速さを追うのも、下手すると豊かさと離れてしまいそうですが、そうは言っても自分が集中すると決めた1、2ジャンルについては常に最新を追うような姿勢でいいですかね。今後の世情で仕事とってくる意味でも。

 しかし國府田マリ子さんボイスの名雪は相変わらず破壊力高い。声にしろ絵にしろテキストにしろ、ちゃんと作って封じ込めて、こうやって時間を経ても各々のタイミングで開封できる、というのはやはり好きですね。