「アジアンビート」の櫻井孝昌さんと上坂すみれさんの新春対談記事が出そろったので、改めて紹介してみます。


【櫻井孝昌のJAPAN! JAPAN! JAPAN!】第84回 櫻井孝昌&上坂すみれ新春対談~「違う国に行ってもオタクはオタク。世界は変わらない」

【櫻井孝昌のJAPAN! JAPAN! JAPAN!】第85回 櫻井孝昌&上坂すみれ新春対談~海外の日本ブームはマイナーなの?ニッチなの?

【櫻井孝昌のJAPAN! JAPAN! JAPAN!】第86回 櫻井孝昌&上坂すみれ新春対談~「中国人のオタク女子大生とすみれはとても似ている」


 最新の三つ目、中国に漫画・アニメファンが多い&濃いというのは最近実感として感じていたこと。

 というのも、
 運営中の漫画・アニメ系の英語Facebookページ、今までは何故か南米とか中東の読者さんから「イイね」貰うことが多かったのですが、前回勢いで作った『Wake Up, Girls!』ファンページ(英語のFacebookページ)の方はまた少し傾向が変わって、中国の読者さんから「イイね」頂くようになってきたのですね。

 と思ったら、『WUG!』のOrdetの方のプロデューサー様の竹内宏彰さんのTwitterによると、


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1月13日のツイートより引用その1

「Wake Up,Girls!」は英語圏を中心にクランチロール社や中国の大手メディアで世界配信を行っております。日本のTV放送とほぼ同時に字幕で流しています。というわけで昨日くらいからゾクゾクと海外ファンから監督にメッセージが届いています。#WUG_JP

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 とのこと。中国でも即自的に合法配信してるというは大きいのやもしれない。

 また、


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1月13日のツイートより引用その2

ちなみに今週の金曜日からクランチロール社が全米で「Wake Up,Girls! イラストコンテスト」開催予定。WUGメンバーも英語メッセージ送ります。アメリカにいる方は是非参加ください。#WUG_JP

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 とのこと。

 今週の金曜日だと明日ですね。まだCrunchyroll(アメリカの英語圏向けの、日本の漫画、アニメ配信サイト大手)のFacebookには告知とか流れてこないですけれど、チェックしてみたい。

 ちなみにCrunchyrollは日本からだと原則見られないのだけど("due to licensing limitations" とあるのでたぶん権利関係。)、CrunchyrollのFacebookページの方は普通にチェックできるので、興味ある方はFacebookでチェックしてみると面白いですよ。現在Facebookページのトップ画像は『Wake Up,Girls!』です。そして、『Wake Up,Girls!』の配信告知投稿には、「キャラクターの顔が区別つかない」とか、アイマス、ラブライブと絡めて語ってみたりとか、日本国内と同じようなwことをユーザーがコメントで書きこんでいます。もちろん、良いアニメだという声も。

 櫻井孝昌さんがアニメのビジネスモデルも変えていかないと、例えばコンテンツのBlue-ray、DVD販売収益ありきじゃなくて、コンテンツ自体はフリー配信で、そのバックエンドで収益をあげていくようなモデル(僕のメルマガとか取ってた方は、方向としてはフリーミアムというような話です。)、など、ということをずっと語っておられたわけですが、『Wake Up,Girls!』はかなり先方を走ってると思います。この108ヶ国(合法)配信でローカルの、例えば日本とか仙台の価値を上げた上で、日本や仙台のローカルイベント(それこそライブ性の)にお客さんを呼べれば……というのはこれからのモデルの可能性の一つかと思います。

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 ほらほら、宮城と仙台でだけ配られてる『WUG!』のチラシだよ(ローカルの価値をアピール)。

 あと、『WUG!』関係でWEB拍手コメント頂いた方、ありがとうございます。一部は次回の『WUG!』感想記事内でコメント返信させて頂こうと思います。





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 英語講座再募集告知準備遅れております。

 自分自身もプレイヤーの状態で教えないと意味がない、がずっと続いてるモットーなので、ちょっと自分で英語テキスト書いたり、地域の子に教えたりに時間取っております。もう少しお待ち頂けたら幸いです。