TJさんとのTwitter上での深淵なる対話。↓


藤岡弘さん(仮面ライダー1号)が1月23日に「徹子の部屋」に出演することに関する対話


 こういう、実質制作リソースゼロみたいなコンテンツでも、すぐに100PVくらいはいってふぁぼも頂けるとか、今の世の一つの側面なんですよね。

 面白友人とマイクロカンパニー作って
 ひたすら面白動画を投稿して広告モデルでマネタイズするユーチューバ―、みたいな人生も可能性の一つとして考えておきたい。(作戦次第で介護生活との併存もあり得そう?)

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Google's new wearable project is a smart contact lens with medical uses

 英語圏の記事ですが。

 GoogleGlassの次は、スマートコンタクトレンズ、というようなお話。

 Google(色々やってるけど元は広告収益モデルの会社)がこれをやるという辺り、昨年末のオフ会で燕。さんが言ってたのですが、広告概念が変わる世界に入っていくのかもですね。街の看板を見ても、その人用に最適化された広告がその人には見えるような世界。

 あと、Googleは最近YouTube(現在はGoogleの傘下)をSNS化しようと動いてるフシがあるのですが、上記のスマートコンタクトレンズみたいなデバイスを想定してるのなら、一致する流れだよな、と。映像、視覚情報という観点からの、ちょっとSF的な未来像。

 ただこういう流れはコンテンツホルダー(メイカー)の人達には重要で、コンテンツも上記のようなデバイス&SNSプラットフォームの中で鑑賞されるように本当になっていくのだとしたら、少し先を見て動いておかないといけない。僕としては昨年ようやっと電子書籍に関して動いてみたのに、もう「次」も始まってるのかなと、流転する世だのう……とか勢いあまって逆に立ち止まって瞑想とか始めそうな勢いですよ。

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 WEB小説『妹の紋章』、34000PV達成感謝です。完結してからも新しく読んで頂いているようで嬉しいです。

 今年以降、ローカルと海外を繋ぎつつ、駆ける謎のコンテンツホルダー(メイカー)の徒党みたいな未来像を描いていくに辺り、ある程度パワーも必要ということで、10万PVを目指したい心境です。

 そして、明日1月19日は、AmazonさんのKindle・ダイレクト・パブリッシングを利用して電子書籍小論集『ゼロ年代のメルヘン時間から現在の私達へ贈る灯』を発売してから一周年になります。ありがたいことに今でもポツポツ購入して頂いております。感謝。

 色々な未来像が見える中での、コンテンツホルダー(メイカー)の徒党作戦の第一歩でもあります。

 ちなみに、序文で出てくる2011年の夏頃に明りに感動したというオタクショップは、現在『Wake Up, Girls!』を全力展開しておられるアニメイト仙台店様です。本当、よくあそこから立て直したよなと。

 『WUG!』はどうしても仙台住人独特の感想というものになると思います。駅前の一番の大型書店が震災で営業停止し、図書館も休業、街を歩けば倒壊したビルディングに出会い、電力不足で夜は明りも心もとない、という文化的な活動が半分停止した状態から、よくぞご当地アニメやる所までになったよな、と。

 アニメイト仙台店では『WUG!』とタイアップしたひとめぼれとか、防災食セットとか売ってますからね。↓


Twitterの写真@WUG!ひとめぼれ

Twitterの写真@WUG!防災食


 そっちの方向かよ! と思いつつ、うむ、米(食糧)も防災都市計画も、萌え文化も、全部大事です。

 僕の『ゼロ年代の〜』も、文化的な明りが消えた時から始まって、ムーさんが「ももいろクローバーZ」(アイドル)にハマってる話で閉じるように書いたんですよね。書いた時は『WUG!』の企画とか知らなかったんですけど。

 今年の個人的キーワードは"Rebuild(再構築)"。漸進的に、色々な人と一緒に進んでいきたい。