ネタバレ注意です。
解決策がないまま、時間が刻一刻と減っていき、リソース(赤司くんのマーク担当で消耗していく一年生部員)も尽きていく絶望感。バスケ漫画だけど、受験とか会社のプロジェクトとか、読み手各々に色々当てはめられそうな絶体絶命シチェーションです。
かろうじて打開策として打ち出した日向のスリーと、エース火神で赤司くんに対抗、も、赤司くんには把握されてるという徹底ぶり。
把握してるというのを赤司くんの劇中での特性に当てはめて「見えている」と表現するなら、黒子側の特性は「見えない」なんだよな。何か、赤司くんが見落としてる、というか赤司くんの把握から逃れてる逆転のキーがある感じなのかな。「萩原シゲヒロのリストバンド」くらいしか思いつかない(赤司くんが知らないもの)。それを象徴的にしろどう使うかは置いておいて。
→前回:黒子のバスケ(ジャンプ連載分)245Q「奇跡は起きない」の感想へ
→次回:黒子のバスケ(ジャンプ連載分)247Q「いやだ」の感想へ
→黒子のバスケ/第1巻〜第16巻(ウィンターカップ桐皇戦決着まで)一気読み時の感想へ
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