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 仙台市内にてローカルに配られている、仙台駅近辺のオタクショップ案内地図。やはりこの辺りが仙台のオタク文化集積地という感じです。前にだいずさんが仙台にやってきた時(僕も登場するだいずさんの旅行記)、コアなオタク商品は通販で頑張ってる印象で、とらさんやメロンさんはない気がしていた、というような趣旨のことを語っておられましたが、このマップの近辺まで出てこられれば、同人誌もコスプレグッズも売っております。

 WUG!推し中の現在のアニメイト仙台店。
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 (リアルの方の)WUG!のメンバーがニコ生で来ていたジャージまで店内に飾ってあります。

 僕の勝手な野望としては、文化的集積地はマップに載ってるこの辺りだとして、もうちょっと周辺部にまでオタク文化的寄合所を拡張させ、リンクさせていきたい、ということ。

 シャッター通りが増えてる集積力が低い方の商店街とか、小さいカフェスペースくらいあればミニイベント+グッズ販売業は成り立ちそうなので、そういう所にライブ価値の文化発信場所を作り、WEBでプロモーションしていく。海外ともリンクできたら、なお良い感じ。

 方向性としてはxaviさん(ブログTwitter)も個展やってた「ニジノ絵本屋さん(WEBサイト)」とかさ(xaviさん、ざびえるひとみさんグッズも販売中なので買って!)。

 数年来ずっと思っていたけど、本当、最近では『Wake Up, Girls!(公式サイト)』を追っていて改めて学んだのは、地方の価値と海外市場の強さでありました。

 この前の都知事選に出馬もされてた家入一真氏が、今一番「最先端」を感じてるのは海外進出よりも、「日本の地方」だということを言っておられた。地球規模で先端国の一番先端の課題である少子高齢化が深刻に立ち現れているこの場所を、どう再生するか、という視点が(少し不謹慎にとられてしまうかもしれないが)最もエキサイティングなのだと。

 この視点にはある程度同意。もうちょっと言うと、そういう「日本の地方」と「海外」にリンクを作っていくことで、「リソースを交換・追加・循環」させられる世界観での価値を作っていく、ということに一番「最先端」を個人的には感じています。

 そんな訳で例えば本日(29日)夜23時30からローカルラジオ放送局「FMいずみ(公式サイト)」の「三日月を紡ぐ物語(うた)」にて、『Wake Up, Girls!』特集が放送されます。

 そして、なにゆえかシリーズ構成の待田堂子さんとプロデューサーの竹内宏彰さん(Twitter)からコメントも頂いているとのこと(パーソナリティのxyzeroヨッシーさんのツイート)。こちらの「サイマルラジオ」のページを開いて「FMいずみ」の所をクリックするとどこでもWEBで聴けるので(ただしWindowsMediaPlayer必須。あとブラウザはIE推奨)、聴いてみようと思う。

 外交問題が取りざたされる中、中国の人たちが喜々として視聴して語る(WUG!は世界同時配信だから。これは、僕が英語Facebookなどでずっと観察してた)ようなアニメの脚本家とプロデューサーさんが、一地方のローカルラジオ局にコメントしてみたり、それを聴いた人が逆にSNS個人メディアを構築して海外に発信していったり。そうして進む世界。その辺りにたいへん「最先端」を感じています。

 ニジノ絵本屋さんにいたxaviさんのフクロウ。復興地域が舞台のご当地アニメ。リンクを作るローカルラジオ放送局。ネットで世界を飛び交う電子書籍。こういうものに、「最先端」、また「向かって行きたい方向」を感じています。

Wake Up, Girls! 1 初回生産限定版 [Blu-ray]
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2014-03-28






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