洋楽好きに「日常系アニメ」の魅力を布教してみた。 - ねざめ堂織物店

(引用)

丁稚:ただし「丁寧に作られた日常系アニメ」にも種類がありまして…

番頭:また例外か。お前も結局、ジャンル細分化の罠にハマってるのな。これってマニアとかオタクの宿命なのかな?

丁稚:…ファンクの中でも、ゲロッパ!みたいなダンス・ミュージック的なものと、「歌モノ」に接近したものがある、っていう話が出たじゃないですか。

番頭:ジョージ・クリントンのPファンクでいえば、パーラメントとファンカデリックの違いかな。ダンス・ミュージック色が強いパーラメントと、ロック的・歌モノ的側面が強いファンカデリック。

丁稚:そう!それで、『けいおん!』はどちらかというとファンカデリック寄りなんです。

番頭:歌メロ、つまりストーリー性があるってことか。

(/引用)

 面白かった(笑)。
 『ラブライブ!』に関するWEB拍手も確認しております。>丁稚さん。確かに証明写真撮影という既存のシステムに乗ることの文脈の象徴を、μ'sの文脈がハックするという表現に見えますね。

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 夏開始アニメは、


●Free!-Eternal Summer-(公式サイト)(一期のうちの感想

 と、

●プリズマ☆イリヤツヴァイ(公式サイト)(一期のうちの感想


 は、観ます。前者は『けいおん!(!!)』アフター文脈のストーリー性(一期は壊れた共同体を再生するまで。二期はおそらく共同体の続行or新型化が関係しそう)、後者は疑似セイバーさんの美遊とイリヤがどうなっていくのか、などなどが楽しみ。

 あと、『アオハライド(公式サイト)』は雰囲気が良い感じなのと、『セーラームーンCrystal(公式サイト)』は今後の和製アニメーションの海外展開のビッグウェーブ(にさらになるのか?)をタイムリーに目撃したい衝動から、気になってます。

 『Wake Up,Girls!』メンバーから田中美海さんと奥野香耶さんが出演されてる『ハナヤマタ(公式サイト)』が仙台では観られないのは残念。

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 創作活動進捗。新作能力バトルもの小説、第三話を25枚まで執筆。ペース的には苦戦中。

 引き続き、「小説家になろう」様で公開中の「妹萌え×バトル×地域復興」の前作『妹の紋章』、AmazonのKindleストアさんで販売中の電子書籍二冊↓、よろしくです。



終末の週末
相羽裕司
2013-10-14