ネタバレ注意です。
ここで伊月。洛山の伊月へのチェックが一番甘かったゆえに、自分が一番凡庸な選手だと伊月がクレバーになる。ゆえに、洛山は足が限界に来てる木吉を狙ってくると読む。
洛山は弱い伊月を緩めて強い火神に二人、弱ってる木吉を突くと、強者の作戦として普通のことやってるのだけど、逆にそこを突く。最後まで、勝者的・強者的な連中に弱い側や一度敗北した側が立ち向かうという要素がある作品でありました。
残り8秒で4点差。バスケにそこまで詳しくないのですが、スリーでファウル取ってワンスローなら同点いけるのかな?
作者さんとしても読者さんたちとしても最終局面という感じで、毎週感慨深い。『テニスの王子様』(スポーツものくくりということでね)が続編を「ジャンプSQ.」で連載中でそっちが面白くなってるので、続いてくれてももちろんイイのですが、どうなろうともうちょっとで一区切りとなりそう。
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