相羽です。あけましておめでとうございます。

 今年は物語とキャラクターの輸出に力を集中させていきます。

 応援する方でも、自分でやる方でも。

 母親の介護に加えて父親も老齢で病院行ったりが多くなってきたので、そろそろ一人で二人介護しなきゃみたいな状況も見えてきたなと(現在のこの国の諸問題の源泉は何と言っても超高齢化にあると本当考えています)。そうなると少ないリソースは集中させていかないといけないので。

 引き続き語学系とビジネス系の活動もやっていくのですが、上の方向性がまずあって、その手段として語学とビジネスがあるという感じですね。
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 その上で、心がけたいコンセプトは「妖怪」かなと。

 いや、昨日紅白観てたらめっちゃ妖怪出てたんで影響されたわけじゃないよ! けっこう前から考えていたんだよ!

 『UQ HOLDER!』とか『甘城ブリリアントパーク』とか見ながら考えてたんですが、本当、大規模資本と正面から撃ち合うのは、もう勝ち目ないなと。

 だとすると、ユニーク性、オリジナル性、最近使ってた言葉だと無形の価値とかで武装して、小規模ながら「謎の価値がある」という地点で勝負していくしかないという。そういうあり方が「妖怪」っぽいという比喩ですね。

 そして、できれば「妖怪の徒党」を目指したい。去年辺りからお気に入りで使っていた言葉に「百鬼夜行」があったのはそういう流れです。

 それこそ「甘ブリ」の理想で、各々の妖怪的本然に根差した能力は高めた上で、補い合えたならというイメージですね。

 そして、ノリノリ感ある人は一部だし、万人がスタンダードの中で生きるのも難しくなっているこのご時世、妖怪の徒党の中には、介護してる人、子育てしてる人、療養中の人、オタクの人、ビジネスマン、自由業者、etc、色々いてイイ。ぐーっとカメラを引いて、そのくらいの視点から作戦を立案していきたいと思っております。

 その辺り、「オフ会」とか、そろそろ一定時間託児ができる場所を考慮するとか、一日デイサービスも同時に配備するとか、それくらいがデフォルトになるくらいじゃないと本当はダメなんだよなと思っていたりもします。

 そして、妖怪たちは固定されていて「絆!」みたいな暑苦しい仲間というよりは、『ハナヤマタ』的なシームレスな共同体として活動していて、各々の普段の領域(「家庭」などそれこそ本質的に固定力が強く、また固定力があるからこそ価値がある領域はある)はあるんだけど、現代の技術も駆使しつつ集まる時は集まる。大事なことは、全部アニメから学びました!(キリッ)

 戦術としては既にやってる海外の人にも読んで貰えるテキストを書いての広告モデルとか、KDPを利用したKindle電子書籍販売のさらなる充実とか色々今年もやっていきますが、その上でまずは筋トレかなと

 まずは、自分本体がそこそこ強力な妖怪にならないといけないので。十年を超えてやってる介護生活で大変だったのが大きいですが、それにしても体力落ちすぎてるので。定期的に歩くのはやってたのですが、とりあえず二日前から腹筋とか再開しました。少しずつリカバーしたい。

 お待たせしている講座も、ちょうど英語とビジネスのものなので、やっていきます。総括すると、妖怪になって筋トレしながら、英語と日本語喋って商売。でも目指してるのは物語とキャラクターの輸出。できれば徒党に。という感じです。

 書いててちょっと無理があるかなと思わなくもないですが、抱負とはそういうものだと思うので、そういう感じで。

 今年もよろしくお願いします〜。