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ネタバレ注意です。
どうも、今話でアンジュとタスクが辿り着いたサラとかドラゴンとかがいて文明崩壊してる世界が本物の地球で、マナの力とかアルゼナルとかあったこれまでの世界はそこから派生してる仮想的な地球だったみたいな感じでしょうか。
「万能のマナのおかげで世界はカンペキ、悪いのは全てノーマ」という世界のルール、共同幻想はもちろん、アレクトラのリベルタスにも、個としてのアンジュはまだ乗れない。なんか大きいものに自分の意志を預けてしまうのは何か違うというのがアンジュの方では描かれていたのですが、今回タスクの方でも描かれていて良かった感じ。
第5話(感想)のタスク側の心情を明らかにする形で、タスクの方も使命だから、リベルタスだから、というだけで無条件で戦うことからは逃げていたと。そこでアンジュ個人と出会って変わった。使命だから、からアンジュだからへ。
自分や世界なんて仮想的なものなのかもしれないという大きい背景が一つ。マナが使えるから、ノーマだから、ドラゴンだから、という誰かが敷いた共同幻想みたいな背景が一つ。リベルタスは使命だ、という背景が一つ。なのだけど、そういう背景に関係なく、アンジュはタスクが好きだしタスクもアンジュが好きだ、という所に落としていて終盤の着地点になりそうなエピソードだと思いました。
「君がドラゴンだったとはね」
とヴィヴィアンをナチュラルに受容するタスクは良い。アンジュも何かしらの特殊存在なのが匂わされてる気がするのですが(天使?)、タスクはナチュラルに受容しそうな下地が描かれてる感じ。
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→前回:『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』第13話「武器工廠(アルゼナル)、炎上」の感想へ
→次回:『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』第15話「もう一つの地球」の感想へ
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→当ブログの『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』の感想はこちら
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