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 アニメ『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(公式サイト)』第16話「共鳴戦線」の感想です。仙台にて地方遅れ視聴中。

 ネタバレ注意です。
 ◇◇◇

 すっごい面白かった。

 前半のアンジュとサラの謎勝負がバカバカしくて面白く、でもこのパートが二人の関係性の進展パートになって後半に繋がってきたりで。

 後半。

 ヴィヴィアンとヴィヴィアン母が、ヒルダとヒルダ母のifになっており(離れていた子を受け入れるか否か)、また今話のヴィヴィアン母が身を犠牲にして子を行かせようとする部分も第1話のアンジュ母とアンジュに重なるようになっているため、もうヴィヴィアンとヴィヴィアン母を助けてあげたくて助けてあげたくて。

 という所でサラとアンジュの共同戦線発動という、これが見たかった! というグっとくる一話。

 あと、何かヴィルキスが気合で復活する所も何か泣いてしまったな。


 「あなた。世界を滅ぼした兵器なんでしょ。気合入れなさい、ヴィルキス」


 ヴィルキスさんに人格的なものがあると仮定して感情移入してしまい、ヴィルキスさん、自分のことこういう風に使って欲しかったのかもなと。世界を滅ぼすためとかじゃなくて、人を守るために。

 世界を滅ぼした歌が、使い方次第でヴィヴィアンとヴィヴィアン母を救えた、というのも良い。ヴィヴィアン母を救った「永遠語り」は、彼女と重なるアンジュ母から伝承されたもの……というのも良いです。

 最後はアンジュがサラのことをサラ子呼びに。サラがお姫様でドラゴンで、アンジュが元お姫様でだけどノーマでと色々あるんだけど、そういうのどうでも良くなる感じでタメ語であだ名呼び。一話に大変色々詰まっていて、かつ熱い回でありました。いやー、面白かった。

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→前回:『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』第15話「もう一つの地球」の感想へ
→次回:『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』第17話「黒の破壊天使」の感想へ
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