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 アニメ『艦隊これくしょん -艦これ-(公式サイトニコニコチャンネル)』第6話「第六駆逐隊、カレー洋作戦!」の感想です。仙台にて地方遅れ視聴中。

 ネタバレ注意です。
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 似た(というか最近完成されつつあるような、一つのフォーマットとしての)構成としてアニメ『境界の彼方』をあげてみるなら、第6話「ショッキングピンク」相当の、縦軸のストーリー本編とは絡まない、独立した面白日常回。やっぱり一クールアニメで挟むなら第6話か第7話辺りですよね。

 実は世界に謎があって、表面的に見える話と真相(のようなもの)が並列して進行していくストーリーなのも似てると思ってるので、アニメ『艦これ』も第10話辺りで種明かし開始、残り話数が最終戦、Blu-ray特典に追加で補完回一話、みたいな盤石の構成ですかね(1クール作品と仮定するなら)。

 というわけで、今回は可愛い艦娘達がカレーで料理勝負という、深海棲艦は何なのか、この世界は何なのかみたいな話とは全然絡まない、独立したキャラクターエンタメ回(実は本編に絡んでいた第4話とも違う、本当の面白回。主人公の吹雪ですら観客の一人としてしか出てこない)。赤城さんが生ジャガイモ食べてたのが面白かった。さすがにお腹壊すよ!

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→幸宮チノ先生(ブログ)のぼっちリプレイ



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