相羽です。

 最近気になってる、Airbnbなどの民泊が日本でどうなっていきそうかという話題。↓


民泊、2段階で解禁 まず「カプセルホテル」扱い 次に新法検討/日本経済新聞


 わざわざ2段階にして、第1段階は今春から早々に解禁と、だいぶ急いでいる印象。けっこう逼迫した状況とも捉えられそう。安倍首相も22日の施政方針演説でわざわざ民泊の話題に触れていましたしね。

 泊まる方として利用する立場としては、リニア(に象徴される移動網の進化)+民泊で一昔前なら故郷を出て本格的に上京しないとできなかった事が、基本地元でテレコミューター形態(企業などに属していてもネット使ってで自宅で仕事する形態)で仕事+時々リアルで東京に行く……形式でやりやすくなるのは歓迎(宿泊コストが民泊で安くなる)。その分、介護とか子育て、自分の事に時間を使えるようになれば良い方向。
 この十一年間ほどとにかく介護が大変だったので(今も大変なので)、広義の介護リソースがどんどん増える社会に向かっていってほしいです。ちょっと本格的なことやろうとすると上京が避けて通れない社会で、そうそう介護を置き去りに出来ない身としては難しかったこと多々なので。

 泊める方として利用する立場では、前にも書いたけど、それこそ『Wake Up, Girls!』で地元宮城に台湾からの観光客を呼ぼう的プロジェクト(詳しくはこちら)で台湾から宮城にやってきた人とか、泊まっていってもらうのもアリだよなと。そうなってくると、ますますSNS的弱い繋がりとかを日頃から作っておいている人が生きやすくなっていきそう。シェアエコノミーっていうと大げさな印象かもですが、ソーシャルゲームに例えると(え)、課金とフレンド枠の価値が相互交換可能になってきてるので、フレンド枠も大事にしていこうというような流れなのかなと。

 ◇◇◇

 本日は、


最弱無敗の神装機竜/感想/第2話「最弱の機竜使い」(ネタバレ注意)


 を更新。

 リーズシャルテ様可愛いです。

 ネットで誰でも発信できるようになって、総アーティスト社会が出現するのかと期待に満ちていたのも少し前、あまりに発信手段が簡易化してむしろ少数の(アーティスト的)発信者と大多数の批評する人たちという総批評家社会になってしまっていたのかという現実もなきにしもあらずなのですが。

 そんな中で、最近では批評家気質のユーザーに発信してもらって喜びを感じて貰うために、「ヒット」を狙うなら意図的に「突っ込みどころ」を作るという方策が送り手側の視点からは言われていたりします。

 で、思わず「最弱じゃねーだろ」って突っ込みたくなって、この作品上手いよなーと。送り手が天然でやってるケースもあるとは思うのですが、この作品は計算してると感じます。

→原作ライトノベル電子書籍版



→コミカライズ版(電子書籍)

最弱無敗の神装機竜《バハムート》 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)
明月千里(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
スクウェア・エニックス
2014-12-12


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 創作活動進捗。雑誌投稿用新作短編の初稿が(四百字詰原稿用紙換算)30枚で完成して、現在第二稿を調整中。

 一方、23000PV達成感謝。オリジナル小説『非幸福者同盟』は、「カクヨム」さん(こちら)の第1回Web小説コンテストに参加する用に、書下ろし新規プロローグを初稿10Pにて執筆完了。こちらは、2月29日のコンテスト(読者投票期間)開始合わせで公開予定です。みんな投票してね!

 「現代アクション」ジャンルで参加予定なので、バトルありのショートプロローグを冒頭に追加することにしたのでした。現行の第一話はバトルまでがやや長いので、最初の印象から、これ、ちゃんとアクションとかバトルとかある作品なんだと伝えていく方針。

 そんな感じで、今年は雑誌投稿とかWEB公開とか電子書籍とか、複数の系統で小説作品を展開していく予定です〜。

 そしてそして、その新規プロローグとは別に、いよいよ『非幸福者同盟』最終章(ラスト三話)の第十一話も初稿12Pまで執筆。第一話公開が2014年7月なので、その頃の伏線とかようやく回収できる箇所書けるところまでこられて良かったなと。なんとか形にして届け切りたいのです。


『非幸福者同盟』/小説家になろう


→電子書籍もよろしくです



終末の週末
相羽裕司
2013-10-14


妹の紋章
相羽裕司
2014-08-09