相羽です。

 先日試写会で一足先に観てきた、


●映画『聲の形』(公式サイト


 良いインタビュー記事でした。

 もうあと四日で公開かー。



 ◇◇◇

 今週の「こち亀」の時計の話は、「こち亀」らしい新しいものを求める力と古きを尊ぶ態度とが交差していて良かった。

 僕の父親が退職した時に、勤続四十年を記念して会社から送られたけっこう良い腕時計がありまして、僕が使わせて貰っていました。

 最近そのベルトが切れてしまって、しょうがないかなと思ってたのですが、直して使おうという気になりましたよ。調べてみたら、けっこう直してくれるところある模様。時計本体が壊れたわけじゃないので、アメリカまで行かなくても直りそうです。



 ◇◇◇

 さて。

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 「カクヨム」さんで新しく、エピソード別に「応援」できる機能が実装されました。

 『こち街』で特に好きなエピソード(節)などありましたら応援ボタンを押してみて下さい。励みになります。各節の個別ページ下部に「応援する」ボタンが追加されております。

 『マンガ図書館Z』さんが、既に漫画の個別ページをSNSにシェアできる機能を最近始めていたりしますが。

 海外向けの訴求力を考えた場合、漫画+SNSはもちろん凄いですが、テキスト(比較的短め)+イラストがページごと(節ごと)になってるという表現形式にもけっこう可能性を感じていたりします。

 漫画描いてた頃、僕のネームは漫画というより絵本っぽいと言われたので、逆にそこを出していくという作戦もあり得ます。絵本も、だいぶ普遍性がある形式だと思うので。

 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.