相羽です。

 最近話題にしております、


●映画『聲の形』(公式サイト


 山田尚子監督のパーソナリティが出てる(と感じる)という山本寛監督のブログ。

 山本監督が捉えているパーソナリティと同系のものかは分かりませんが、僕は山田尚子監督作品の『けいおん!(!!)』〜『たまこまーけっと』&『たまこラブストーリー』〜映画『聲の形』に共通しているものを感じたりもしており。

 『けいおん!(!!)』OP(二期の方)でラストに唯がかかげる謎のマーク。

 『たまこまーけっと』&『たまこラブストーリー』の、気付かれず「日常」の維持に努めているたまこ。

 映画『聲の形』の、声にならない聲を伝えようとする硝子。

 これらは、何気なく過ごしていると見落とされ、(大袈裟に言えば世界から)取りこぼされてしまっていて、意味も分かってもらえないのだけど、解釈する側が「見え方を変えて」気付くことができれば、その価値、大事さに気づく。そういう存在を描いているっていうのが同じなんじゃないかな、と感じていたりです。

 そしてそれは、まあ愛だと思います。

 梓が唯に貰った飴玉が、ただの砂糖の塊ではないこと。

 『たまこまーけっと』の作中の何気ないところに感じられる、(劇中には明確に出てこない)たまこの母親の愛情。

 映画『聲の形』で、最後に二人が少しだけ生きやすくなれる理由。

 そういうこと、じゃないかと。


参考:『けいおん!!』最終回の感想


 当ブログのこちらの記事、引き続きよろしくです〜↓


映画『聲の形』の感想〜ポニーテールで気持ちを伝えられなかったハルヒ(=硝子)だとしても生きていくということ(ネタバレ注意)

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(画像は『涼宮ハルヒの憂鬱』・「内閣府/平成27年版自殺対策白書 概要(HTML形式)」より引用)

 原作漫画のKindle電子書籍版。↓



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 精神力回復の観点から、マナりつ秘蔵リンク集を作ってました(え)。

 完全に自分で楽しむ用です。

 こちらの方のツイートとか載っております。

 リンク集をGmailに転送して、スマートフォンとかでも見られるように。(もっと良い感じの方法があるかもですが、とりあえずこの方法で)

 『君の名は。』で、瀧君がスマートフォンの画像を見ながら絵を描いてるシーンがありましたが、最近また少し絵の練習をしているので、時々おもむろにスマホを取り出してマナりつ絵練習とか開始したい。

 ◇◇◇

 今夏の僕の中心的活動でした。新作オリジナル小説『こちら街アカリの復興部!』。

 「カクヨム」さんの少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」に応募しているという形の作品です。

 コンテストの読者選考期間の七月後半〜八月末まで、今夏、(月)〜(土)と一日一節ずつ毎日更新という連載形式でした。

 「エピローグ」を、8月28日(日曜日)に更新しておりまして、現在は完結作品となっております。

 中編程度の読みやすい文量となっております。是非ぜひ、各々のタイミングで読んで頂けたら喜びます。↓


『こちら街アカリの復興部!』/カクヨム


 本日は『非幸福者同盟』の方の話。

 『こち街』を優先してしばらく休止しておりましたが、連載再開は9月30日(金)を予定しております。

 ブログ開設12周年の日に合わせるよ。

 現在、第十一話「君の名前は」は(400字詰原稿用紙換算で)89枚まで執筆中。

 けっこうな年数、そのシーンに向かって書いていたという箇所にそろそろ辿り着くという感慨もあります。

 個人的に作ってるこの作品の年表。1943年の戦艦陸奥爆沈から始まって、最後に2013年の「ある出来事」で終わっているのでした。これ、早く見せたいのですけどね。

 最後(あと2.5話で完結です)はけっこう盛り上がると思うので、読んでくれたら喜ぶのでした。↓


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(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

非幸福者同盟/カクヨム

非幸福者同盟/小説家になろう


 『こち街』の方は、最終選考対象作品発表は9月26日(月)ですので、それまではコツコツ宣伝させて頂きますね。

 「カクヨム」さんの「近況ノート」も、九月もできるだけ毎日更新を続ける予定です。創作の話はそちらの方が多く書いているかもです。頂いた感想への返信なども予定しております。「カクヨム」さんの相羽の個人ページもフォローしておいて頂けたら嬉しいです。↓


相羽裕司/カクヨム


 感想など頂けたら喜びます。メール・WEB拍手・カクヨムさんのレビュー機能・更新報告の「近況ノート」のコメント欄などなどを利用して頂けたらと。また、Twitterのハッシュタグは「#こち街」でよろしくです(^_^.