まず、WEB連載中の「歴史建造物擬人化×能力バトル」なオリジナル小説『非幸福者同盟(小説家になろう/カクヨム)』は、現在の隔週更新から月一更新に移行します。
完結まであと二十節なのですが、単純にここからは一節一節の文量が増えるので現在の隔週だとけっこう大変なこと。
あと、一気に書ききって今年で完結! とかも可能だとは思うのですが、そんなに全力ダッシュで完結させても次の小説執筆開始の準備ができてないので、次の準備をしつつ、筆の感覚を落とさないように同時進行で執筆も……というペースがイイかなと思い至ったのでした。
ほら、執筆の感覚ってまとまった時間書かないでいると鈍るじゃないですか!
そんな感じで、今日はむしろ『ひこどう』執筆終盤と並行して準備したりしたい、今後の「やりたいこと」について。
やりたいこと。
●新作小説
どこまで行けるか分かりませんが、プロットはたくさんあったりします。
とりあえず、時々話題に出してる「和歌を題材にした短編恋愛小説」と「歴女ファンタジー小説」までは行けたらな〜という感じです。
準備に時間がかかってるのは「歴女ファンタジー小説」の方です(笑)。
●『ヴァイオレット・エヴァーガーデン(公式サイト)』
PV第二弾が公開されております。
来年2018年からの世界同時放映に合わせて、本格物語論的なテキストを書いていくつもりなので、その準備もしたいのでした。アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』PV第2弾 https://t.co/HFz6nIISXk @YouTubeさんから …本日のブログ更新用です。
— 寂しいシロクマ(相羽裕司)/仙台市太白区 (@sabishirokuma) 2017年8月13日
第1話の公開が日本よりも海外が先になってきてるのは時代の流れを感じますが。
だが。【ワールドツアー】ドイツ・マンハイムで開催のAnimagiC 2017にて、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の第1話EUプレミア終了しました!
— 「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」公式 (@Violet_Letter) 2017年8月5日
石立監督、TRUEさんと、上映をご覧いただいた皆さんです!#VioletEvergarden pic.twitter.com/YfrA8rnAAR
京都アニメーション文脈的なものを込みで文章を書くにあたっては、日本が圧倒的に有利なのだ!
『源氏物語』も西田幾多郎も翻訳というステップを挟まないと読めないお主らには、背景にある歴史を詠むのに手間がかかってしまうからのう。(老師キャラ)
●絵を描く
最近はもうちょっと生きるかも? と思えるようになってきたので、残りの時間を楽しく生きるのにまた描いていきたいなと思っております。
いきなり描きはじめた2009年くらいは、「風景(構造)の中の実存(人間)」というモチーフを何とか表現したくて始めた感じがあったのですが、最近は人物(人体)そのものに興味が向いてる感じです。
相変わらず、骨格の本とか眺めてると穏やかな気持ちになるよ……。
最近よちよちしか描いてなかったので、何か人物絵も描いてみたいと思ってるのでした。
●FGO
単純に楽しんでますが、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の項目と関連して、ゼロ年代には東浩紀氏などが対立的に捉えたTYPE-MOON文脈とKEY文脈を、僕が勝手に縫合・包摂するようなテキストを来年くらいから書いてみたいなと思っております。
京都アニメーション作品とKEY作品は微妙に違うでしょという感じですが、やはり『AIR』〜『CLANNAD』の存在は京都アニメーション作品にとって大きいので、系譜としてはこっちです。
強めに想像するなら、TYPE-MOON系の作品を京都アニメーション作品が作るということがなかったのは哲学の問題だと思っております。
それを縫合・包摂するように思考していくと、おのずと歴史とか普遍とかにアクセスしていく方向になる感じです。
●技術や神話の勉強
本当、最近の技術の進展はすごいですからね。
我々が生きてる間に、ネット登場と同格かそれ以上の出来事に遭遇するやもです。
ブロックチェーン技術の話とか、みんな追ってた方が良いよ……。
一方で、自分なりの土台となる、言語、歴史、神話、物語なども勉強し続けたい。
言語はねぇ。AIが進展しても、普遍の部分で価値が減衰しないジャンルだとは思ってるのですけどね。自動翻訳とかは、もうすぐかなりの水準に達すると思いますが、もっと深淵の部分でね。たぶん……。
◇◇◇
と、他にも色々やっていこうと思ってることはあるのですが。
教育(地元で英語教えてるのとか)とか、漫画・アニメ系海外向け英語Facebookページとか、自分ではそこまで力入れてきた感じでもないんだけど(え)、なんだか芽吹いてきているので、こっちもやっていこうかというジャンルもあります。
本当、そんなにすごい英文は書いてないんですが、Facebookページはフィリピンとかインドネシアとか南米の方々から「イイね」頂いたりですね。英語教える方も、常に依頼があってけっこう(時間・体力の関係上)お断りさせて頂いてるような状況だったりです。
こういうのを、介護とかはやりつつやっていくという……。
技術の最先端でノリノリみたいな方向ではないですが、これも現代的な生き方かもな〜とも思ったりなのでした。















































