相羽です。

 折姫・ロック・るちやさん(Twitter)が冬コミで上坂さん本を出すようです。↓

 今の日本、なんかヤバいと思う。↓



 の本を買って読む。↓

 革命的ブロードウェイ主義者同盟同志を名乗る↓

 冬コミで、折姫・ロック・るちやさんの上坂さん本を買う↓

 来年から、なんか色々イイ感じになっていく!

 この約束された勝利の年末で、平成の最後は平穏にいきましょう。

 カッコいいことを言うならね。一人一人が今はもういない櫻井孝昌さんにならなきゃならんですよ。

 ◇◇◇

 去年の立ち上げ時からライターとして関わらせて頂いている、新・漫画を語るWEBメディア


「マンガタリ」


 様。

 先日、手塚治虫記念館の館長さんにインタビューした記事が公開されました。↓

 こういった、けっこうオフィシャリティが高めの記事も載せられるメディアになってきましたヨ。

 インタビュアーは僕じゃなくてじょにすけさん(Twitter)ですが、僕も手塚治虫漫画で育った人なので嬉しいです。

 いきなり無名のメディアがインタビューできるものでもなかったりします。

 こういったことができるようになるまでコツコツ試行錯誤しながらメディアを育てていくのを立ち上げ時から裏側から見ていたので、その点でも嬉しい記事。主には誠実さとPVですけどね。(PV数的にも)かなりの規模のメディアになってきたので、来年から色々やっていきます。

 個人的には漫画の力をブーストしていきたいですね。この、国際競争の中では色々全滅な最近の日本の中で、数少ない国際競争力を維持しているジャンルですから、色々な角度からバフをかけるような仕事をやっていきたいと思っております。櫻井孝昌さんご本人レベルは難しくても、プレ・櫻井孝昌さん的な仕事は、一人一人ができるんだヨ。

 まずは、年末〜年始に僕も含めてライターたちが選ぶ「2018年漫画ベスト記事」が公開されますが、それに合わせてTwitterで「あなたの選ぶ2018年面白かった漫画3選」みたいな企画をやる予定だったりしますんで、ここを読んでるあなたも漫画3つ、選んでおいて頂けたらと思います。協力してください。

 単純に色々漫画の話で盛り上がってる様子を見たいというのもありますが、リサーチ的な興味もあります。たぶん、僕の読者さん、「マンガタリ」の読者さんだと、「このマンガがすごい」みたいなオーソリティー主導とは、別な漫画の名前が出てくるはずなんです。そういった作品を、拾いたいです。「誤配」として配線を繋ぎ換えて、縁として届いたら善い読者さんに、届けたいです。全てがパワーとオーソリティー(権威)に回収されて、みんなで同じものを称えてればイイみたいな世界はブっ壊したいですからね(え)。

 また告知しますんで、お願いします、これは! という「あなたの選ぶ2018年面白かった漫画3選」的なもの、選んでおいてください。

 ◇◇◇

 新作長編異世界ファンタジー(SF)小説『少女輪廻協奏曲 ノギクとヴェドラナの愛』、「カクヨム」さんでWEB公開を開始しております〜。

 水曜日、金曜日と、


 第十八章「セイレキ二〇一七年〜仙台」

 第十九章「心を繋いで」


 を公開しております〜。↓


●『少女輪廻協奏曲 ノギクとヴェドラナの愛』

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887332558


 この作品、


「第4回カクヨムWeb小説コンテスト」


 にも参加しているのですが。

 本日は「異世界ファンタジー」部門の週間ランキング377位にランクインしておりました。

 さすがにランキングは下がってきましたね。応援よろしくです〜。

 ここから十二月後半公開分、フィナーレに向かう一月公開分と(自分で言うのもなんですが)加速度的に面白くなっていくので、たくさんの人に読んでもらいたいと思ってるのでした。

 こういう↓

 キャンペーンとかもあるみたいなので、ぜひ。

 『少女輪廻協奏曲』小説の本編は月、水、金に「カクヨム」さんで一章ずつ更新なのですが、

 火、木、土もpixivFANBOXさんで月額500円の「ベーシックプラン(現在プランはこれだけなので、これに入っておけば間違いないです)」支援者様向けのコラムを(最低でも)この三か月は更新していく予定です。

 木曜日分として(遅れ気味なのごめん!)、「親をザリガニだと思おう」というコラムを一つ更新しております。

 今回のやつの出だしはこんな感じです。↓


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■親をザリガニだと思おう

 相羽です。

 最近、時々話題に出してる本田晃一さんがブログでまた名言連発していたので、紹介しておきます。↓


・同じような仕事をしてても、人によって収入が全く違ったりするよね。4つの質問に答えると、稼げるようになるのじゃ。やってみてね。ふふふ。
https://ameblo.jp/hondakochan/entry-12426712933.html


・稼げる人になるには?2
昨日の続きだよ。ルンルンで稼げるようになるには、○○に向かってルンルンで「お金頂戴」って言う練習をすればいいのさ。ふふふ。

https://ameblo.jp/hondakochan/entry-12426904678.html


・稼げる人になるには?3
昨日の続きじゃ。父親にうまく言えなかったって人は、これ参考にしてね。

https://ameblo.jp/hondakochan/entry-12427089522.html


 三つとも読むのがお勧めです。

 これ、本当ですね。

 昔、僕のメルマガとか講座とか取っててマーケティングの知識とかは一般の人よりかなりあるのに、現在なんだかお金に困ってるという人は、かなりの程度この部分をほぐしていってみるとイイと思います。

 特に三つ目の「親をザリガニだと思う」は、本当効果てきめんだと思いますw

 僕もこの前メルマガで、「親と(精神的に)和解していることの強さの話」を書いたばかりですけど。

 まず親、自分のルーツになる存在に対して楽に「助けて」って言えるようになることで、そういう自分に自分でオッケーを出せるようになることで、そこから繋がるあらゆるルーツ的な存在の「助け」をドバーッて借りられるようになっていきます。

 親、大事なのは真実なんですが、メディアとかが親子愛みたいなのを持ち上げすぎるのもあってか、親という存在に対するハードルが上がり過ぎてるのもよくないのかもしれないですね。大事な存在過ぎて、気楽に「助けて」とは言いにくい、みたいな。

 その高くなったハードルを、親の(イメージとしての)ザリガニ化でころっと転がしてやるとイイよというような話です。

 ザリガニ相手にだったら、まあ気楽に「助けて」って言えるじゃないですかw

 それで拒絶されたり、なんかひどいことを言い返されたりしても、「まあ、うちの親(前世は)ザリガニなんだからそういう反応も返ってくるかもな」くらいに思えるじゃないですかw

 で、親にザリガニに求めるくらいの気楽さで「助けて」って言えるようになると、そこからバーッと、「世の中」とか「ご先祖さま」とか、もっといって「歴史」とか、あるいはちょっとスピリチュアルな感じがするかもしれないですが「前世で縁があった(かもしれない)人」とかにまで「助けて」って気楽に言えるようになって、ものすごい助力を借り受けられるようになります。

 ちょっとね、歴史の話とかスピリチュアルっぽい話とかは、また機会があったら改めて書いてみようと思いますけど。ここでは、そういうこともあるかもなくらいに置いておいて頂けたらと思いますが。

 これは、『FGO』w、というかソーシャルゲームで「フレンド機能」が解放されるようなものです。

 というか、もともと世界にはあった「フレンド機能」に気づき直す。

 みんな、『FGO』だったら初期の状態で、強いフレンドさんの力なしで第一部とかクリアできないじゃないですか。ガウェイン倒せないじゃないですかw 強いフレンドさんの力を借りつつ攻略していく、それが普通です。

 ゲームだったらフレンド機能(他力)使うの当たり前なのに、何故か現実の「お金」に関することだと、わたしはフレンド機能使いません! って硬直化して独り縛りプレイをする人が多いのです。

 あるいは、ルーツ的な存在、先人たちが見つけて開発してきたワクチン。現実で感染症に対して、ワクチンなんか使いません! 先人の人たちの力(他力)なんて借りません! 私の拠り所は、今のマイ発見のみです! っていう人は少ないじゃないですか。

 こういう、別な例えで考えてみるとそんな気がしてくると思うのですが、何故か、現実の「お金」に関することだと、(親を含む)ルーツ的な存在の力は借りません! と独り縛りプレイをやってしまう人は多いです。

 まあ、その気持ちは分かります。あなた自身が自発的に決断して「他力」を拒否してるというより、メディアがプロモーションする「自立」(がイイことだ)という観念の影響を幼い頃から無意識下に受けまくって、そのまま育ってきて、今なんだかそうなっちゃってるって感じだと思います。

 ただ、「自立」は嘘です。

 もっとラディカルな話をすると、

(つづく)
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 続きは、pixivFANBOXでよろしくです。↓


<NEW>:本日更新親をザリガニだと思おう/pixivFANBOX(月額500円支援者様向け記事)


 既にベーシックプランに入って頂けるとけっこうな数のコラムが読めますんで、支援して頂けたら喜びます。

 今回の話に関連して、みんな、介護や収入に関して、(柔道を例にすると)華麗な一本勝ちを決めようとし過ぎというのはあります。

 寝技に持ち込んで、袈裟固めで押さえこんでギリギリ勝つ、しかも戦績は六勝四敗くらいでも、めっちゃ十分なのです。

 連想的に関連する話題として、柔道、及び柔道に類する技術は身につけておくと、介護とか色々な部分で役に立ったりします。

 介護とかしてると、理不尽な言葉を介護している親本人に言われたりってありますし、僕はまだないけど場合によっては暴力をふるわれるということもあります。

 そういう時に、親をザリガニだと思う方向の話で、「いざとなったら柔道で押さえこんじゃうし、ふふ〜ん」という態度でいられるのは、日常的に心に余裕をもたらします。

 やっぱり、柔道みたいなのがイイと思うのですよね。ボクシングとかだと、殴っちゃうと相手もケガして自分も傷害罪になったりしますので、無傷で相手を掌握できる柔道系統の技術がイイと思います。

 押さえこみも、暴力っていえば暴力という定義論的な話もあり得ますが、やっぱり直接殴るとかよりは、平和的にいくと思います。袈裟固めとか、どんなに暴れても相手を無傷のまま疲れて抵抗をやめるまで押さえこむ的な技術なんで。

 そこから関連して、もうちょっと広義に「力の流れ」に習熟してくると、介護とか、一見全然関係ないジャンルでも色々善い感じに作用したりするのですが、そういった話はまた機会がありましたら〜。

 ではでは。

 また!