相羽です。

 読書をしている日々です。

 まずは歴史の本。

 山本博史さんの『歴史の勉強法 確かな教養を手に入れる』と『歴史をつかむ技法』の二冊を読了しました。

 いずれ設置した「歴史の本読書マラソン100冊」カテゴリの方でも書いていこうという意思がありますが、今のところどんどん読んでいるので読む方が先行してる感じです。

 高校の山川の歴史の教科書と、帝国書院の地図帳も傍らに置きながら読んでいくのが、理解が立体的になっていって個人的にはイイ感じです。

 目指そう、歴史に強いライター。



歴史をつかむ技法(新潮新書)
山本 博文
新潮社
2014-04-18


 らぐほのえりか先生がFANBOXでおすすめしていたルーミスの『やさしい人物画』も購入して読み進めている段階です。
200817

 絵の練習としてはもちろん、人体の理解という点でも、現在の僕の興味にどんぴしゃな内容で、とてもありがたいことだと思っております。

 目指そう、小説の表紙絵の人物画を描いたり、おもむろに萌えを(え)絵で表現したりできる次の10年。そして、さらにゆくゆくは目指そう、人体理解に基づいた、介護ロボット(ヒューマノイド)研究的な何か。

やさしい人物画
A. ルーミス
マール社
1976-12-18


 そして、ヘレン・ケラーに関する勉強も始めております。

 「ウォーター!」の場面とか、サリバン先生との関係とかの逸話が有名な、偉人のヘレン・ケラーです。


 もともと、僕の専門の言語認知脳科学的にも興味深い人物で。

 歴史上の人物としても現在の僕の歴史への関心的に興味深く。

 取材に行ってきて記事を書いた縁ある飯坂温泉も訪れていたことがある。


 と、なんだか非常に興味がある、というか僕が勉強せねば!? という直感を感じている人物なのです。

 いずれ、ヘレン・ケラーを題材にした小説を書きたいとか、そこまでいかなくてもまとまった文章を書きたいとか、そういったパッションで勉強を始めています。

奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 (新潮文庫)
ヘレン ケラー
新潮社
2004-07-28




 読書の2020年。

 真面目に、今年は残りで200冊くらいは読みたいですね〜。