相羽です。

 小説『涼宮ハルヒ』シリーズの新刊、『涼宮ハルヒの直観』が2020年11月25日(水)に発売されるとのこと。

 いそいそと手帳の11月25日の欄に「涼宮ハルヒの直観」と書き込んだのです。先に楽しみがあるというのは良いことだ……。

 前巻『涼宮ハルヒの驚愕』が出たのが9年半前で2011年とのこと。

 こ、これは…‥!?

 もしや9年半前って、まだ、


・小説を電子書籍で読むのがそんなにまだ一般的でない

・「物語」をテキストで読むというと、スマートフォンゲーム(今の僕なら『FGO』とかね)の割合が大きい……みたいな状況がまだ世に出現していない


 みたいな時代だったんじゃないの!?

 『涼宮ハルヒの驚愕』、めっちゃ紙の文庫本で読みましたもん。

200831haruhi

 わりと震災の直後に発売だったので、余震とかに怯えながら読んだのを覚えているよ。
 ああ、アニメ版で止まっている人たちは、その後物語には佐々木さんというキーキャラクターが出てくるのをまだ知らないのか……!? ということを語りたくなる衝動がまた!(定期)


参考:涼宮ハルヒの驚愕/感想/谷川流/角川スニーカー文庫


 こんな感じで、小説『涼宮ハルヒ』シリーズは全巻ブログで感想を書いていたりします。

 今、確認してみたら、一冊につき一記事ちゃんと書いてるという、すごい真面目に感想というものを書いていた頃の遺産ですね(笑)↓


谷川流『涼宮ハルヒ』シリーズ感想/原作小説


 新刊、メインストーリーの大きい話が進んでほしい気もしますが、事前情報をみるに、若干息抜き回よりだったりなのでしょうか。

 キャラクターたちの何気ない掛け合いとかを読みたいという気持ちもあるので、それはそれでカモンという心境です。

 キョンと古泉が、相変わらず長々と喋るシーンとかがあるんですかね(笑)




涼宮ハルヒの憂鬱アニメ版(映画『消失』含む)の感想インデックスへ

→考察:『涼宮ハルヒの消失』と『境界の彼方』との関係について(『境界の彼方』第8話〜第11話感想)