相羽です。

 中学一年生くらいの時の「将来の夢」の作文で、「文章を書く仕事がしたい」と書いてたのを、フと思い出しました。

 職業名としては「記者」と書いてたと記憶してます。

 時間が流れて、現在。

 WEBメディアに記事を執筆して寄稿したり。

 ブログを書いて広告収入を得たり。

 かなり「記者」的なことをやってお金を頂いているので、だいだい子どもの頃の夢はかなったんだなと気づいたのでした。

 もうちょっと大人に近い頃。

 二十歳前後は「研究者」になりたかったのですが。

 こちらは色々あってそんなにも実現しておらず、より子どもの時に抱いていた僕の原始的な夢であろう「記者」の方が実現してるのは興味深いです。

 原点はおそらく小学校の高学年くらいに、学級新聞の記者と編集をやっていたことです。

 僕たちの出す新聞はものすごく好評でした。

 学級新聞なのに外のクラスにも配られ、職員室にも配られ、学校中が読んでた勢いでした。

 僕は、「近所に妖怪が現れた! 正体を追え!」みたいな記事をシリーズ連載で書いてました(笑)

 ちゃんと取材とかして書いてました。

 この妖怪シリーズがものすごく好評で、たくさんの人に読んでもらえて喜んでもらったのが、僕の原点だったりするのかなと。
 僕の近年の仕事で好評だったものに、飯坂温泉さんと『温泉むすめ』飯坂真尋ちゃんの取材記事がありますが。↓


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『温泉むすめ』の飯坂真尋ちゃんを尋ねて飯坂温泉を徹底取材!伝統の公衆浴場×最新のキャラクター文化で盛り上がる温泉地の過去、現在、未来/マンガフル



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飯坂温泉の『温泉むすめ』飯坂真尋ちゃんプロジェクト実行委員長さんに弁財天真尋ちゃん誕生秘話から足元に眠っている地域の宝を磨き上げる展望まで聞いてきました!


(これらは『温泉むすめ』さん公式にも取り上げて頂いたりしました。)


 これも、僕の原点の妖怪シリーズ記事執筆の、延長線上にあった仕事だったのかなと今になって思います。

 妖怪ではなくて、神さま(飯坂真尋ちゃんね)ですけどね。

 そういう、ある種の虚構的、伝承的な存在を追って文章にまとめるのが、子どもの頃から好きだし比較的得意なのだろうと。

 ブログですと、いまだにアクセス数が多いのは『プリキュア』シリーズの感想・考察記事ですが。↓


『ヒーリングっど♥プリキュア』第42話の感想〜自分自身の日常のために「悪」をなすということ(ネタバレ注意)(別ブログ)


 これも、『プリキュア』も僕の中では「妖怪」的存在なのか!?(え) と思ったりします。

 いや、じっくりと視聴しますと、虚構的、伝承的、なんなら神話的な存在だったりしますからね……>プリキュア

 そんな感じの、僕のライフワークになりつつある、「妖怪(的な存在)を追って文章で記事にまとめる」お仕事。

 小学校の学級新聞の頃はLv.5くらいだったとして、現在はLv.20くらいの感覚です。

 そのうち、Lv.40とかLv.50とかのものも書けそうな感覚は既にありますので。

 妖怪的な文章のLv.50とかLv.100ってどんなのだろう、と興味深く思ったりして頂けた方は、僕の今後の10年20年を見守って頂けたら幸いなのでした〜。

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 記者的な活動。

 今後は「絵」の要素も多めにしていけたらな……と、現在練習中なのでした。

やさしい人物画
A. ルーミス
マール社
1976-12-18