相羽です。

 最近の、僕の日々の気づきなどをメモしているノートより。


---

 調和:過不足のない状態、周囲も調和させる力がある。

 斬撃は斬る必然から導かれる。

---


 斬撃って、俺は何になるつもりなんだ?

 昔、ちょっとだけ剣道はやってましたが……。

 とはいえ、何らかの「必然」の感覚を大事にしながら最近生きてるのも本当です。

 そんな「必然」を感じて、昨日は。

 自転車で往復1時間半、89歳の母の姉(僕からすると伯母)の所へ佐藤愛子さんの『何がおかしい(新装版)』を届けてきました。

210224satouaikosan

 伯母はネット等を使わない&近くに書店もないということで、時々僕にネットで本を買ってくれと依頼wがくるのです。

 何歳になっても本が読みたい気持ちが湧いてくるというのはイイですね!

 現在、ちょっと足が筋肉痛ですが(笑)

 たぶん、トータルでは。

 昨日1時間半自転車をこいで伯母ちゃんに本を届けたこと。

 今日は筋肉痛であること。

 過不足のない「調和」した状態の一環なのだと思うことにいたします。

 斬撃って、何も攻撃することだけじゃなくて。

 こうして、何らかの調和的(と僕が感じる)なことをコツコツとやっていくことが、現在の年齢になったなりの「斬撃」なんだと思っているのでした。

(さすがに、剣道で剣は振らなくなった最近なのでした……。)

何がおかしい 新装版
佐藤愛子
中央公論新社
2020-12-11


気がつけば、終着駅
佐藤愛子
中央公論新社
2020-01-31