相羽です。

 年始に「角川スニーカー大賞」に応募するつもりですと言っていた新作小説は。

 6千字くらい書いたところで、これ、ヒロイン視点から書いた方が面白くなる!? と思い至り、一から書き直しはじめてまた今千字くらいのところなのでした。

 今年中に書き終わるかな……。

 『ゼロメル』の方、未だにご購入頂いていてありがとうございます。↓



 電子書籍は、買って頂くとたいへん励みになります。

終末の週末
相羽裕司
2013-10-14


妹の紋章
相羽裕司
2014-08-09


 収入的にも、とてもありがたいです〜。

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 先日公開された『ちかのこ』第5巻の記事は。

 尊敬するホキさん(現在の雑誌『E☆2』(えつ)の編集長さん)にも紹介して頂いて、ありがとうございます。↓
 『E☆2』(えつ)のVol.70は本日発売です。

 僕はまだ届いてないのですが、『ちかのこ』本編に加えてらぐほのえりか先生のインタビュー記事とかも載ってるようなので、たいへん楽しみにしております。↓


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 漫画『エンとゆかり』第1巻を買いました。

 こういうのを読む度に、日本はエンターテイメントの基礎力が高すぎると感動します。

 一見、ほのぼのちょい百合異世界冒険ファンタジーである本作なのですが。

 現時点でこういう読み方をしている読者さんがどれくらいいるか分からないのですが、たぶんエンもゆかりも、それぞれにある種の「破滅」を抱えているのですね。

 第1巻にも、気づく人には、ちょっとギョっと目にとまるようなコマ(場面)が密やかに描かれていたりします。

 どれくらいシリアスに、かつ破綻的に描くのか分からないですが、そういう視点でもかなり楽しみな作品なのでした。

 すごい面白いな〜と幸せな気持ちになりました。↓